星になった少年

 休み最後の日、分かりやすいタイトルの映画見てきた。去年、恵比寿ガーデンシネマ「で「誰も知らない」を見てきた。わたしはあの物語の決末を知らなかった。
 
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# by Popmamy | 2005-08-17 20:05 | 映画・DVD

おいら14歳(多分)

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 この家には、人間と同じ数のペットがいる。
おいらは小学生たちに飼われていた野良猫母さんから生まれ、団地の建物の
裏、ダンボールハウスで暮らしていた。野良猫だけれど、家族がいて家庭があったのさ。
でもある日、仔猫たちの中で一番大きくて、元気そうなおいらを、二人の姉妹とその友達が
人間の家に連れ出した。
 お決まりの「元のところへ返してらっしゃい」を無視して夜まで彼女たちは返しに行かなかった。
 「今夜だけよ」と、お母さんは譲歩したのだけれど、おいらは元の環境にも戻りたくて
家の中にいると鳴き、外に出すと中に入りたがって鳴き、その夜家族は眠れなかった
らしい。
 結局あの夜から、今までおいらはこの家にいる。お母さんは、仕事を始めたばかりで
子供たちの良いお守りが来てくれた、と内心思ったんだって!
 じっさい、おいらは家族にかわいがられ、その後来た2匹jの猫たちのボスとして
けっこうリーダーシップを発揮したけど、去年は、おいらの1年半後に来たメス猫に
先立たれ、ガクッと年取ったなあ。
 とは言っても、まだまだ食欲旺盛、時々は、お母さんがしまい忘れた人間の
食べものをテーブルの下に運びこみ、もう1匹の猫と、去年からうちにいる犬にも
分けて、ちょっとしたパーティを開くのも楽しいなあ。
 去年の夏、おいらより若い、2匹目の猫が死んだとき、お母さんは号泣したので
おいらはまだまだお母さんを泣かせるわけには行かない、長生きしようと思ってるのさ
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# by Popmamy | 2005-08-16 01:11 | ペット

薪能

 国立昭和記念公園の薪能を見てきた。
去年は、都立小金井公園での薪能にでかけた。
小金井市の市長さんと、消防署長さんが、左右から木遣りを歌いながら火をいれて
出だしから風情があった。
  
 昭和記念公園では池に面したさざなみ広場で演じられた。今日の出し物は、狂言「清水」と能「羽衣」。出演・協力は財団法人 梅若研能会。
2時間前から並んだので、正面のいす席に座れた。
写真を撮ってここに貼り付けたかったけれど、まだちょっと技術が?伴わない。
 謡曲をコーラス?で唄うのも幻想的で、華やかな天女の舞は、幽玄と言うより、華麗
だった。でも天女を演じたシテは、がっちりした大きな男性だったな。
 今度は水道橋(まだある?)の能楽堂で、エアコンがしっかり効いた環境で鑑賞しようと思う。
今年の夏休みも終わって行くなあ。
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# by Popmamy | 2005-08-14 23:31

ドキドキです。

3ヶ月弱 sophycoさんのブログに付き合って、世にこのように面白いものがあろうかと
手取り足取り助けられ、ここまできたぞ。これを面白くするにはワードの知識も必要だよな。
小学生くらいの実力で、高校生並みのことを平気でやっているのが、私のインターネットの
実情だから、よろしくね。
 浅く広く、これが私の理想的な知的好奇心の求め方。感動したり、深く共感しても、表現力がおぼつかない。
 
 人は一生に二つの家庭を持つと言う。一つは自分が生まれて、通過してきた家庭。
私にはもう通過してきた家庭は無い。両親はすでに他界し、兄弟たちはそれぞれの
新しい家庭を持っている。
 もう1つは結婚して、子供たちを通過させた家庭。これもすでに終わりつつある。もういい加減
いいんじゃないかしらと思う、残された人生の最後のときの最初の方!(まだ若さの片鱗!
もあって、体も頭も動くころ)に、遣り残したことや、1度も手をつけなかったことを、ちょっと
かじってみても。時間は止まらないのだから。
 そんな一つ一つを書き綴ってみたい。
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# by popmamy | 2005-08-13 22:32