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バンクーバー

 空港が近ずくと、飛行機は下降し、家や道路や、
走っている車が見えてくる。
 そしてし着陸する。

私が始めて羽田空港からシアトルに行った時は
直行便が無くて、バンクウバーまで行き、シアトル行きの
小さな飛行機に乗り換えた。
 シアトル行きの飛行機を待ちながら、なぜか
バンクウバーに魅かれた。
 長い人生の中で、飛行機に乗って外国へ行った。
きれいな町並みと森や林を予告しながら空港へいざなう!
 それから長いこと、カナダへ行くチャンスは無かった。
 
 それか長い時が過ぎて、長女のワーキングホリでー
明けに、迎えがてらカナでへ行くことになったのだ!
そして再び、絵本のような町並みや森の佇む
国に降り立ったのだ!

 ビクトリアから、ケロウナへの飛行機は
雲の中を飛んで、ひょいと着陸させられt!
 オリンピックは、山の上の方までやるのだろうな!




 

  
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by popmamy | 2010-02-16 01:46 |

シマジローを知ってるかい?

 がチャピンとムックとか、ポロリとか、朝の幼児番組の
登場人物?の顔など久しく忘れていた。
 我が家の娘達は、5学年離れていたので、かなり長いこと
朝の幼児番組も、夕方のドラえもんや、忍者ハットリくんが
活躍していた。夕方の1時間、主題歌が流れ、彼らの
冒険や、日常を共有したなあと、思えば、走りぬけて行った
日々を思い出す。
  今日、頼まれていたシマジローのテキストなどを
郵便から送りホットしている。
  シマジローの声は覚えたが顔はイマイチおぼえられない。
 単なる絵が動き回り、吹き替えの声が 響いている。
  それらの朝のテレビに登場するヒーローのほかに、
寝る前に読み聞かせした、お気に入りの絵本も沢山あた。
 機関車トーマス、ノンタンシリーズ、機関車ものでは
文学の香り?がする、機関車やえもんなんかまで
引張りだしてきたなあ!
 楽しく、寝転がって、両側に挟まれて、本を読んだ子育て時代!
彼女達が、本好きになったかどうかはわからない。
 でも、子供を持てば、一度は通る道だろう。
その頃、子供たちは、どんな本を読むのだろう?






 

  
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by popmamy | 2010-02-11 01:08 |

  YOUNG @ heart                 YOUNG @ HEART      


             YOUNG @ HEAR
 アメリカ 映画
 監督 Steaven walker
  私は見たことはない。
舞台は老人ホーム!
このホームが、それぞれ個室で、広くて綺麗。
入居者たちは、ロックバンドの奏者たちだ。
もうヨボヨボ
 アメリカだし、白人だし、英語だし、おしゃれだし!

現在、夫の母が 老人ホームに入っている。
敬老の日の催しに参加しすると、職員の人が、ギターを
引いたり、屋台が出たり。
 学園祭!のノリで1日をすごす。

 ドライビン ミス デイジーと言う映画も
思い出す。
もちろん死の影もちらつくし、召されてしまうお年よりも
いる。そんな中、彼らは 計画を実現するのだ!
 あの国へ行って、たどたどしい英語で、老人ホーム
に暮す日本人女性もいる。
いずれにしても、人生の最後は誰かに手を取られ、どこかへ連れて行かれる!
 唄も歌えないし、楽器も弾けないし!
インターネットは、玩具ではないが、手に入れた人生の
最後の、慰めかもしれない!
 

 















 

   
  



 
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by popmamy | 2010-02-07 23:49 | 映画・DVD

ゴールデン スラアンバー

 金曜日の朝日新聞のbeエンタ欄に「ゴールデンスランバー」が
紹介されていた。
 逃げおおせることは出来たとしても、生まれてから、その年齢
間でのすべてを捨てて、かなり遠いところで、戸籍から何から
すべてを捨てて、別の人生を送らなければならない「孤独」
もしも自分だったら耐えられないだろう!
 浦島太郎も、帰り着いた世界は、時間の軸がずれていて
なつかしい人たちとは再会できなかった!
 娘が、随分遠いところで暮しているが、メールも、電話も
小包も送ることが出来る。
 物語ではあるのだけれど、「喪失」の切なさが胸に広がる
映画だった。
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by popmamy | 2010-02-07 22:16 | 映画・DVD

がけの上のぽにょ

 家にいても、けっこう良い映画が見られるな!と思いつつ、
毎晩夜更かししている。
 
家族を 「お父さん」「おかあさん」とは呼ばず、それぞれの
名前で呼ぶ家族も、まあ、いるだろう。
自分の妻を「お母さん」と呼ぶ男性もいるだろう。
私の両親も、「あなた」とか、「お前」とは呼ばないで
お母さんに頼め、とか「お父さんが知ってるはずだ」
とか、言ってなあ・・・
 映画とは関係ないことを考えながら見ていた。
色もとてもきれいで、自分の故郷を思い出したくなある・・・

現実の故郷jは、古ぼけてきるけど 。。。現実の 
美しく思い出したくても、小さな狭い街だったなあ 。。。。 ・・・
 灯台は「古い、古い、親と一緒に見た映画「喜びも
悲しみも幾月」など言う映画も、忘却のかなたから
顔をだす・・・
  でポニョは 可愛いい、あの家はステキ、で泡なのよね!
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by popmamy | 2010-02-06 20:46 | 映画・DVD

ゴールデン スランバーズ

 今年初めてのYG会。
次女のが行っていた塾の、親たち4人で、映画を
見ことが多かったので、彼女達が成人してからも。
親たちは、年に何回か、集まって映画を見て、お食事を
するようになった。
 YGは塾のかしら文字だが、もうその塾は無い!

 今年度初めの映画は、「ゴールデンスランバーズ」なのだ。
日本語なら、黄金の眠る者」達!?
 最後のシーンで、冤罪で追い掛け回されて、逃げまくり
別人として別の人生を送る・・・
  彼が彼だという事を知っている人たちもいるが、全く別人と生きて
生きていかなければならない孤独が、胸いたむ。

 
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by popmamy | 2010-02-04 01:15 | 映画・DVD

母べえ

 テレビを消そうと思ってリモコンを持ち、画面を見たら、
吉永早百合の顔が!

 こんなに長い映画だったか!と思いつつ、全部みた。
吉永早百合さんは、私とおない年、いやあちらは酉年の
早生まれ、私は申年の遅生まれなので、8ヶ月くらい
上なのだ。
 当然彼女は私を知らず!!!私は中学生の時から
テレビや映画で活躍する彼女を知っている。
都立の駒場高校に入学したが、出席日数が足りず、
別の高校に代わったこと、全国学テストの上位にいつも
吉永早百合と言う名前が載っていて、あれは
本物か同姓同名か!話題になったものだ。
 私は、本人だと思っているが。
私は彼女の人生を知っているが、一度も本人に会ったことはない!
 それから、主演映画も見たことはない。
 母べえを見ながら、高峰秀子さんを思い出した。
「24の瞳、喜びも悲しみも幾久しく」と言う映画を思い出した。
母と一緒に見たなあ。
 彼女が着ている衣服が、母を思い出させる。和服に白い割烹着。
紙と木で出来ている家。
 こういう映画もすきだったよな!
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by popmamy | 2010-02-01 00:34 | 映画・DVD