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真夏のトマトは真っ赤か!

 最近トマトのねだんが高い!
トマトだけではない。ほうれん草や小松菜も高い。

 真夏、団地の外れに、農家の人が使う
小屋があって、野菜を売っていた。

 小屋の中に、お金を入れる箱と、野菜、値段が書いてある紙があった。
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皮が固いけど、トマトの匂がいっぱいで、1個1個が、重かった。

 もう今年のトマトは、終わり、後はハウス物だけ。

 昨日行った、別の農家には、南瓜、美しい!南瓜があった。
4分の1個にして売っていた。
すぐ買って、帰ったら、すぐ煮た。
砂糖と塩。これだけ!分量は控え目!

 自分でもビックリする出来上がり!
2人で、ぺロりと食べてしまった。
写真は、撮ったはずだけど、南瓜の写真は、見つからない!

 テレビでは、バナナダイエット!とかが話題になっている。
朝、バナナを食べる。何本でもいい。
そして、水を飲む。
 昼食も、食べていい。
でも、朝は水とバナナ。
 100キログラムを切ったことのない、歌手の森 久美子さんは
何ヶ月だか、忘れたが、100キロを切り、現在も、体重は減少中・・・
 これで、バナナは不足して、値段が上がるかしら?

 ちなみに、私は、中学3年いらい、体重は42~46kg前後。
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by popmamy | 2008-09-28 00:38 | 季節

おくり人

 これは、誘われなかったら、見なかっただろうなあ。

まず思い出したのが、母が亡くなった時のこと。
病院へ駆けつけたけど、間に合わなかった。
 前日の夕方、見舞った時は、すでに意識はほとんどなかった。
そして、病室に行ったら、ベッドはも空だった。
そして、通されたのは、霊安室。
看護婦さん(だと思う)が、化粧道具の入ったケースを
しまうところだった。
 母の顔は、綺麗に化粧されていた。
頬はふっくらとして、若返っていた。
ちょっと丸顔で、私より美人だわと思った。
そういう顔をして、家事をしたり、愚痴っていたり、
笑ったりしていた母を思い出した。
12月の中旬だった。

 父は、8月、猛暑が続く暑い真夏になくなった。
やはり、間に合わなかった。
2人とも、夜明けごろ、息を引き取った。
 真夏に亡くなった父は、霊安室ではなく、
病院から、葬儀屋さん?の「冷凍庫」に納められた。

 今日見て来た映画「おくり人」。
普段は
忘れている両親を思い出し、その死と、葬儀も
思い出した。

 病院と、葬儀屋さん。
確か「納棺式」というのもあったかも知れない。
葬儀社の人が司会?すべては進んで行った。


 映画では、故人の家に、のうかん士と言う人が来て、遺族の前で
体を清め、着替えをさせ、お化粧をする。
まるで、歌舞伎を見ているように、手際よく、鮮やかに
死者を扱う。

 チェリストだった主人公が、楽団が解散し、失業、
故郷へ帰る。
母が残した家がある。
ちょっと風情があって、チェロの音が似合う家だ。

(チェロ引きのゴーシュ?)を思い出す。
 
 たどり着いた故郷で、「のうかん士」になってしまう!
今でも、地方では、そうなのだろうか?

 死者達と、それぞれの思いに、さいなまれる、遺族たち。
目の前で行われる、清めの儀式。
 ラストは、前向きに、赦しあい、死者達が残した
人々への、、未来と祈りと希望で the end
 
 死体を演た?俳優さんたち、大変だったろうなあ!


 

 
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by popmamy | 2008-09-25 00:09 | 映画・DVD

フライド・グリーン・トマト

  タイトルはまだ続く
AT THE WHISTLE STOP CAFE
  本が出てから、映画にもなった。
映画は見ていない。

 友達に貸してあったのが、久しぶりに戻って来た。
あまり人に結末を言わないほうが良いストーリー、だったはず!
老人ホームに、夫と面会に行く夫婦。
ホームに入所しているのは、
夫の母親。
 この本を買って読んだ頃は、母が、老人ホームで
暮らすようになるとは思ってもいなかった。
勿論、母は、元気で働いていたし!

 原作者は ファニー・ブラッグ
 日本語の訳は和泉 晶子。
 出版社は二見書房。

 内容、感想は 再読してから。
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by popmamy | 2008-09-22 00:08 |

イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ

長いタイトルだなあ。
著者 吉谷 桂子 吉谷 博光

 広告業界の人気デザイナーが
ロンドンで魅せられた、目からウロコの
「眺めのよい」生活」

 写真がとても綺麗で、中味も楽しく、魅せられながら読んだ。
でも、本がちょっと小さ過ぎる!

 この夫妻は、仕事も一時休んで、貯金をはたいて(多分)
ただただ、イギリスに住んでみようと思い、実行したのだ!

 イギリスの家、庭、食べ物、窓、インテリア、
すべて日本とは違う、住むこだわりとか、美学とかに
魅せられている。be witched
なのだ。或る日本人達は、イギリスの食べ物は
美味しくないとか、冬は最悪だとか、通説とかを話す。
わたしは行ったことがなく(行ってみたかった)
行ってみたいとは思っている。
 アンティーくな、ガーデニングの道具は、わたしも欲しい!
 
 あえてロンドンではなくても、自分の現在の家を、庭を
食器を、シーツやカーテンや、畳み方や、置き方を、
すべてこだわってみたくなる。

 何度、幾たび、そういう思いに駆られたことだろう!
まだ時間はあるか?
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by popmamy | 2008-09-20 00:59 |

敬老の日

 JRで行くか、私鉄で行くか、まず出かけるときにもめる。
姑の暮らしている、老人ホームから、毎年(まだ2年足らずだけど)
お手紙が来る。
 今年は行くと決めたあったので、老骨!に鞭打つようにして
出発。
 電車もバスも、バッチリ無駄なく、事故なく、二人を運ぶ。
朝10時半から始まっていて、私たちが到着した頃は、昼食が
始まっていた。
 母は、すでに、大きな松花堂弁当を、空にした
所だった。

 予め申し込んであったので、私たちもお金を払って
お弁当を受け取る。
 お赤飯、煮物、焼き物、あえ物、フライ、煮しめ・・・と
色鮮やか。赤飯は、やわらかめに炊き上げてある。
最近のニュースで、話題、問題になっている、お米のことが
頭を掠めたが、邪念を追い払って、食べた。
 薄めの味付けで、美味しい。飲み物も、お代わり自由。
ビールも有る。
 庭や、回廊では、たこ焼き、焼き鳥、イかの串刺しなどを
職員の人たちが作っている。お財布を持って
買いに行ったら、すべて無料だった。
 おばあちゃんは、それらも一通り食べた。(私も)
太古の音が響き、職員の楽器演奏と歌もあり、幸せなら手を叩こう♪
を歌った。
 重度障害児の施設で働く次女も、何かの行事では、
こんなこともするんだろうなあ!
 庭に連れ出そうと思ったけれど、着いたのが遅かったので
場所がなかった。
 部屋へ戻ったら、ベッドに上がり、おばあちゃんは、すぐに
眠ってしまった。
 
 あのあたりは、相変わらず田舎で、静かだ。
同じ東京都なのだが、家からはなんと遠いことだろう!
 義母は、90歳だが、誰よりも若く見える。
1年ぶりで会ったのだが、なんだか、私を園の職員だと
思っているような気がする。
 職員の顔ぶれも変わり、体格の良い人が多いような
気がする、女性でも。
 お天気が良かったので、有る意味、学園祭のようでもある!よな!
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by popmamy | 2008-09-16 01:04

またまた孫

まだまだ孫
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この中に、娘や、夫や私、次女などの顔が全部、そろっている!
そう思うのは、私だけ?
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by popmamy | 2008-09-14 22:36

赤いシャツ、似合うよ

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もう1枚 
redshirty
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by popmamy | 2008-09-14 22:22

写真トライ

 娘から送ってくる、孫の写真をアップして見よう!
どれにしようかな?
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by popmamy | 2008-09-14 21:58

犬と私の10の約束

 元教え子から借りた本。映画にもなったようだ。
10の約束は
①私と気長につきあってください。
②私を信じてください。それだけで私は幸せです。
③私にも心があることを忘れないでください。
④言う事をきかないときは理由があります。
⑤わたしにたくさん話しかけてください。 
  人のことばばハなせないけど、わかかっています。
⑥わたしをたたかないで。本気になったら
  わたしの方が強いことを忘れないで。
⑦わたしが年を取っても仲良くしてください。
⑧私は10年くらいしか生きられません。
 だからできるだけ私と一緒にいいてください。
⑨あなたには学校もあるし友だちもいます。
 でもわたしにはあなたしかいません・
⑩私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。
 どうか覚えてください。
 私がずっとあなたを愛していたことを。
 
 犬と人間の、心温まる話は、たくさんある。

 ぞの中でも、忘れられないのは
「ハラスのいた日々」と言う古い本だ。
 「清貧の書」と言う本を書いた「、中野 幸一」
名前、正しくないかもしれない?

 これは小説だ。主人公は若い。
犬を飼う人々は、どうして、この子がやって来たかと言う
ストーリーを持っている。
 昔の飼い犬、飼い猫も、今よりは動物らしく、
犬は外の犬小屋に住んでいた。
 今では、この小説のように、犬と人間は、お互いを
必要として、暮らしている。
 家にも、ポップがいる。カレンもいいる。
それぞれ、なぜここにいるのか、と言うストーリーを
持っている。

 最近では、私を真ん中にして、犬のポップと
猫のカレンは、テレビの前にいる。
この夏、雷がなったり、土砂降りの雨がふったり、
地震が起きたり・・・だったが、2匹は、必ずすぐに
私の所に来た。

 10の約束にもあるように、犬と(猫もは)、一方通行では
無いのだ。しかしそれほどべったりしているわけでもない。
もはや、空気のようでもあるし、足元にまとわり着いて
邪魔!にもなる。
 
 犬は人間よりずっと早く年を取る。それでも
一人の子供が、思春期から、大人になるくらいの
年月は一緒に暮らせ。

 小説は、犬と少女の年令がクロスする、ちょっと切ない
お話。レンタル、もう出回ったかな?

 
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by popmamy | 2008-09-14 00:01 |

鮎と秋刀魚

 夫が同僚から、沢山の鮎をもらった、と言いながら
ビニールの包みを冷蔵庫に入れた。
 え!それ苦手なんだけど!
 スーパーで会った友人に、鮎はどうやって
食べるの?と聞くと、塩焼きが一番美味しいと言う。

 家に帰り、冷蔵から包みを出して拡げた。
頭の中では、以前最上川!上流で食べた鮎を
思い浮かべながら・・・

 開けてみたら、た~くさんの、ぬるぬるした、シシャモ!
でも、私の知ってるシシャモは、お腹に卵を持った、
コリコリしている。
 そうだ、川魚はぬるぬるしているのだ!
塩をふりかけ、グリルへ入れて、兎に角焼いた。
 シシャモ大の、でも様々なサイズの鮎たちは、
シシャモの味ではなかった。
 こんなにちいさいのをこんなに釣ってきて、可愛そうに!
まだ沢山残っている鮎たちを、兎に角冷凍庫に突っ込んだ!
 甘露煮にしたら美味しいだろうか?
でも、寒露煮って、どうって作るのだろう?
砂糖と、醤油?
苦手、川魚008.gif008.gif
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by popmamy | 2008-09-12 23:12