<   2008年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

スローな旅支度

 スーツケースを、元子供部屋に持ち込み、去年なくて
不便だったもののことなど思い出しながらの、旅支度。
とりあえず、足りなそうなものを補充。(下着とか、ソックス・・・)

 TCを作ろうと思うのだが、アットいう間に、連休に入り
生まれる赤ちゃんに、日本国籍もとらせるべく、又、書類つくり。
連休なので、市役所は休み。

 去年になくて、今年はしっかり用意したものは・・・
薬。
 飛行機で、ほとんど眠れなかったので、軽い睡眠薬。
バッファリン。大腸の薬。風邪薬。
3月に風邪引いたとき、処方してもらった、漢方薬。
これは、緊張から来る痛みを和らげる、頼もしい奴。
食前に飲むので、すぐ忘れるけど!

 成田から行きは、9時間弱。バンクーバーで、乗り換ええ
ビクトリアまで、もう一ッ飛び!かなり長時間、
起きていなければならない!
 
 それから、お土産関係。
出発までの残り時間は、どんどん減ってくる。
調べたら、猫の餌がほとんど無い!
 食品以外の買い物に行くと、何故か途中で、
非常に緊張して、疲れてしまうのだ!

 とにかく寝よう!

 
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by popmamy | 2008-04-28 00:14

超音波写真

 もうすぐ生まれる、長女の赤ちゃん。
超音波写真を送ってくる。
超音波を使ったのは、次女の時からだろうか?

よく遊びに行く、若いカップルのところでも、チラホラ
赤ちゃん誕生の嬉しい報告。

 超音波写真で、ここが目、これが羊水を吐き出している
写真!
 私のお腹の中に居た娘。その娘のお腹に今いる
娘の赤ちゃん!
 044.gif044.gif035.gif043.gifこうしてつながって行く「遺伝子」
どうして、今まで気がつかなかったのだろうか?
 3月下旬から4月初旬までの、超低空飛行!
そう、私は夏型人間なのだ!
もう一頑張りするぜ!
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by popmamy | 2008-04-27 00:38

熱中竹の子ホリ

東京の果て、他県とも接触しているこの辺り。春になると
むずむず血が騒ぐ人たちがいる。
 犬の散歩族の中には、かなり目が高い?
人達がいる。雨あがりの斜面など、どうしても視線が
藪の中に、吸い込まれるようだ。
 たけのこと視線が合ってしまうらしい。
 
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 私は、一シーズン一本で充分だが、好きな人(竹の子
というより、掘り出すのが)は、あっという間に10本くらい
掘り出す。

 これを家に持って帰り、皮をむき、お湯で湯がき、
水をとりかえ、浸しておく!やわらかくて美味しい。

 私は、たまたま買っておいた豚もも肉スライスと一緒に、
炒め物を作った。
 残りは、おみおつけの具にした。
それでもまだあるのを、近くの知人に配った。

 めんまを作った、とか、何とかにした、と話している!
そうだ、竹の子ご飯も作ればよかったかな!

 まだしばらくは、彼女達の視線は、藪の中だの、斜面に
吸い込まれていくようだ。
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by popmamy | 2008-04-25 22:55 | 季節

超特急

昨日まではこれ
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去年の今頃は、日本でも、バンクーバーでも、
石楠花が、咲き誇っていた。

 今年、家の庭も、大きく華やかなピンク。
となりの家からも大きな、紫がかった、つつじ。

 瀟洒な住宅街は、日本のようなかきねは、なくて
人がけも見えないが、花が咲き誇っていた。
今、太平洋を飛行機で、飛んできた、1人の日本人が
咲き誇る花の庭を、車で走りぬけたことなど、
静まり返った住宅街の、人も、犬も、リスも、知らない。

 今年、もうすぐ私は、また、太平洋を飛んで、
バンクーバーに着陸する。
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 すでに、新緑に覆われる。すごい勢いで、植物成長する。
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今年は10日以上、咲き誇ったな!
さあ、準備をしなければ。


 
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by popmamy | 2008-04-24 00:37 | 季節

聖火リレー

 聖火リレーを辞書で引いてみた。
①聖火を掲げて行うリレー。
②競技式典で、聖火を掲げて行うリレー。
③1936年、ベルリンオリンピック大会の時、発生地、オリンピア
 から、聖火を、道筋の各国の選手がリレーして大会場に運んだ
 ことから起こった行事。

そうなんだ、道筋の各国選手がリレーして、開催地まで
運ぶ、行事なのだ。

 祈りのようでもあるのだ。人を集めて
「運動会」をするので、よろしくと、ふれまわる。

 長野の善光寺に行ったことはないけれど、
善光寺さんと呼ばれ、親しまれている。
騒ぎが大きくなると、いたずら書きをする人まで
出て来る。

 10年くらい前、「seven years in tibet]
と言う映画を観た。ブラット ピットを「初めて見た。
あの映画に出てくる、少年は、ダライ・ラマの少年期?

 親からはなされ、山の上のお寺で暮らし、毎朝、毎晩」
麓の町に向かった、そこに暮らす人々の平安を祈る。

 あれは映画だから、現実はさらに、違ってくるのだろうば。

 私にとってのオリンピックは、「東京オリンピック」だ!
もう、ずっと昔!のことで、知らない人の方多いだろうか?

 学校へ通う電車の中から、聖火は見えたのだ!
代々木、千駄ヶ谷あたり上り電車の右側から、赤い炎を
生(なま)聖火を眺めたのだ。
 
 一番印象に残っている競技は、棒高跳びだった。
アメリカの大学生と、ドイツの大学生(名前を思い出せない)
 他の競技は終わって、照明がつき
バーの高さを少しづつあげ定期、二人だけが、
棒を持って助走し、高さを上げ、クリアーして行く。
 競技場も家でテレビを観ている私達も、日本中が
シーンと静まり、二人の青年の、静かで熱い試合を
観ていた、1964年の秋。
 そして、聖火は消えて、オリンピックは終わった。

4年おきに、開催され続き、あっと言う間に終わってしまう
ようにも思える。
 
 今回のオリンピックはどうなるのだろう!
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by popmamy | 2008-04-21 23:57 | 祈り

叔母とランチ

 毎年、1年に1回くらい、夫の叔母と、夫と私で、
ランチを食べる。

 叔母、86歳。会うごとに、背が低くなるような気がする。
でもすごく元気で、しっかりしている。

 叔母は、夫の父方である。
今年は、杖をつくようになった。
でも、杖を突くというより、杖を振り回しているように見える。

 上品な顔立ちで、おっとりと話をする。
去年行った、デパートの中の中華料理のお店を
場所もよく覚えていて、サッサと歩き、見つけると
中は入る。
 メニューを見て、去年と同じものを探し出し、
「これがいいわよねえ、あっさりしていて」

 それでも、「保険料天引き年金を、怒っていた。
1ヶ月に2万円くらいに、なっちゃう」

 息子夫婦、孫夫婦!ひ孫!と一緒に
暮らしている。
 年金だけが唯一の収入だと言っていた。
本籍は山形県だが、祖父の仕事の関係で
北京で生まれ、第2次世界大戦後、日本へ
帰ってきたのだ。
 
 私はこれから、毛糸を買いに、湯沢屋に行くので
これで失礼と、去って行った。
孫やひ孫のために、セーターを編むのだそうだ、今でも!
 私も叔母が編んだセーターを、よく着たものだ。
私に孫が生まれるのを、喜んでくれて、
生まれたら必ず知らせて、と何回も言って、湯沢屋の
中に、消えていった。

 そんな元気な叔母がいると、私達はまだまだ、若い!
と言うか、保護されているというか、そんな気がしてくる。
 カナダのお土産に、手編み糸をさがしてみようと思う。

 

 
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by popmamy | 2008-04-16 00:14

結婚の条件

 何時も私が娘に、冗談交じりに、○○さんは、良い青年よ!
と言っている。
 先日、車のなかで、彼女が言った。
「お母さんは、どうして、私と○○さんと、結婚して欲しいの?
と、真面目に聞いてきた。
あらま、率直ね。
 赤毛のアンのマシューみたいに、「そおうさなあ!」
なんて、考えつつ、真面目に、
話してみた。
 
 まず、年令が良い時よね。(これは大切なこと。
現在住んでいるところが、遠すぎない。(これも大切なこと。)
彼は、優しいし、人の話をちゃんと聞いてくれる。
分け隔てをしない。
逆境に強いと思う。
彼女も、逆境と向かい合うと思う。
毎週教会に通ってくる。
 娘を持つ母親なら、当たり前なことばかり。
それ以上のことは知らない。
 
そうそう、九州人で、一人息子なのだ。
世にはびこる、偏見かな!
 彼女は別に何も言わないで、私の話を聞いていた。
まあ、これ以上、私は何か言うのはやめよう。


 
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by popmamy | 2008-04-14 23:52 | 祈り

結婚おめでとう!

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I君が結婚した!
とても”手づくりな”式と、”披露宴”だった。
牧師夫人手づくりのウェディングケーキ
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 私達が、この地に越して来て、2年目くらいに、「あら、こんな
所に教会が♪、と見つけたのが、現在も通っている教会だ。

 次女が生まれて1年目だったと思う。
以前の教会より、会堂はせまいのに、人は沢山いて、
活気があった。
 
 教会には、幼稚園児、小学生、中学生、大学生も
沢山いた。
 名前と顔が、一致するのに時間がかかった。
子供たちも、どのことどの子が、兄妹で、どの2人が
夫婦なのかも、中々覚えられなかった。
 
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よく話を効いてみると、幼稚園も一緒だったりする。
かなりの年齢差があるけれど!

 少年だったり、青年だったり、大学生だったり、
司法試験受験生だったり、何回も再挑戦しなければ
ならなかったり、長い月日の歩みを、見させてもらったり。
 
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 自分の娘達も、同じように、止まることの無い時間の中で
成長し、成人した。
 「伝道委員会」を一緒に活動し、教会役員も、何回か
務め、月日を重ね、年齢を重て来た。
 「教会は卒業の無い学校」(生きているかぎり)

 ある時期、「伝道委員会の忘年会」を、我が家で開催し、
餃子、ワンタン、シュウマイ、その他持ち寄りで、
狭いリビングに十数人集まったこともあった。

 それにしても、中々結婚しないなあ、とは思っていたが、
神は与えたもう!必ず出会う、相手を!
 平均年齢がどんどん上がる中、子供だって生まれるだろうし!



ライスシャワーを浴びながら、披露宴会場へ
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by popmamy | 2008-04-13 23:32

電車が来ない日

 最後のミーティングの日。夕べ揃えておいた
春の薄手のブラウスをやめた!、雨で、寒かった。
 バス停留で、バスを待っていた。
久しぶりに、同僚ともで会う。
情報では、JRが停まっている。沿線の
変電所が火事!のため。
 手前の私鉄からでも行けるので、バスを降りる。
私鉄も、もうホームいっぱいの人だ。
 一駅乗って、乗り換えて、町!へ到着。
距離が短いから、そんなに時間のロスもなく、
サテライト(現在はそう呼んでいる。)に到着。
 しかし、JRしか使えない人の方が多いから、
バスや、迂回や、混雑で、影響はどんどん広がる。

 008.gif
そんなこんなで、始まるのも遅くなる。
今日、このまま、教室へ出かけて行く講師達も
大変。

 いつもは、誰かと昼食を食べるのだが、
今日は、皆、現場へとまっしぐら!
 朝、車で行こうか、電車にしようか、迷ったのだが、
眠かったので、電車にしたのだが!
家へ帰り、デパートで、買ったお弁当を食べた。
夫には、朝用意した昼食があるし!
 午後から出かける夫に、今朝からの、電車の
乱れを話す。いつもなら、烈火のごとく怒って
031.gifJRの不手際を怒る夫が、
いまいち大人しい。

 まあ、いいさ、私は無事だったのだし?
夫を駅まで送り、歯医者へ・・・

 夕食も終わった頃、夫から電話。
電車、まだ遅れている?
 だから
さっきから何度も言ったでしょう!
JRは動いていないと! 

夫が私と会話を交わすのは、
私が何を話したか?
ではなくて、私に何を話す(依頼、
命令など)
ときなのだ!
さすが、「どうして教えてくれなかったか?とは言わなかった!。

雨が続き、桜がすっかり散って、新たに、花が、力強く
グングン、咲き始めが日の出来事だった!
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by popmamy | 2008-04-11 00:00

赤毛のアン

 「可愛いエミリー」と言う本を買った。
赤毛のアンシリーズの原作者、「ルーシー・モンゴメリー」の
自伝だ。原題は”Emily of Newmoon”だそうだ。
「ニュームーン農場のエミリー」とでも訳せばよいのだろうが・
日本語ではあまり魅力が、ありませんから、可愛いエミリー」
にしました、と翻訳をした、村岡花子さんは、前書きにで言う。

 ええ!「ーニュームーン農場のエイミーー」
だって良かったのに!

 読みはじめから、魅力ある本だとわかる。
カナダへ行く前に読み終わるだろうか?
 去年は考えもしなかったが、今年は思う。
必ず、プリンス・エドワード島へ行こう・・・生きているうちに!

 高校生になって、漫画とかではなく、読み出したアンシリーズ。
アンの愛情、アンの結婚あたりで、一休み、2,3年前に、
「アンの娘リラ」まで読み終えた。
アニメの赤毛のアンも、本当にきれいだ。

 アン、ジュディー、ポリアンナ、ロッテ、ハイジ、ジョー、メグ
皆、女性が書いた欧米の、少女小説に出てくる、
登場人物だ。

 小説に登場する、少女達は、両親のどちらかを失ったり、
両親にしなれたり、孤児院育ちだったり、困難を抱えている。
しかし前向きで、感性豊かで、思いやりも深い。

 まだ女性の地位が低い時代に、学ぶことを喜び。
善意にも恵まれる。
 そして、読んでいる、私自身も、肯定的な思考へと
導かれて行く。
 ほとんどの作品の根底には、キリスト教的な、愛、寛容、
許し、受容などの、人生に立ち向かう力、が流れている。
 
大人になってから、(子育てが終わって)から、原作を
忠実に訳してあるもの、時には、英語で(足長おじさ)読んだ。

 でも、チョッと苦手な作品もあるのだが!。


 
 
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by popmamy | 2008-04-09 01:17 |