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膿症性乾癬症

 先週は後半、インターネットがつながらず、なんか物足りないような、
やけに、自由時間があるような、でも風邪をひいて、だるーい、日々だった。

 義母の入っている特養から連絡が入った。
湿疹がひどく、近くの(施設の)病院で診察してもらったら
難しい名前の皮膚疾患にかかってしまったとのこと。
 湿疹がひどく、先端に膿が出る。
近く(施設の)病院は、いっぱいで受け入れてくれない、
皮膚疾患の専門医がいる、埼玉医大学病院で受け入れて
くれたので、27日(土曜日)、朝9時、施設まで来て、埼玉の
病院は搬送するので、立ち会って欲しいと言ってきた。
 え、私?風邪引いて微熱があるし、しかも土曜日は仕事が
あるし、教室のハローインで、パレードもしなければならないし!!
おまけに台風までが・・・・

 結局夫が、夜勤明けに、老人ホームに行き、
ホームの車で付き添い、遠い埼玉の果てまで、行くことになった。
入所の時、終生ではなく、病気になったら、出なくてはいけないと
言われたよなあ。あれから、まだ2年4ヶ月しかたっていない。

 2週間以内に回復したら、すぐホームに戻れる。
それ以上かかるようなら、1回退所の手続きをして欲しい。
 もし回復して、退院できたらば、空きがあれば、戻れる・・・
そう、入所の時、説明されたよなあ。
その日が、こんなに早く来るとは思わなかった。
 義母は今89歳、湿疹だって出来てしまえば、どんどんひどく
なるのだなあ。
 
 帰ってきた夫は、母の湿疹を見て、人間の皮膚ではないよ!
と言った。

 私たちの住んでいる、町からも、施設からも、遠い、埼玉の果てに
連れて行かれたしまった!

 一人暮らしで、K市の実家にいた時よりも、ホームに居たときの方が
どんなに安心だったか!会いに行けば、何時もニコニコしていた。

 その湿疹がどうして出来たのか、拡がったのかわからない。
皮膚病の権威の医師がいるのだそうだ。

 願わくは、薬石効あって、回復して欲しい。
そう祈っている。
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by popmamy | 2007-10-28 22:22

 更に、サイダーハウス・ルール 

監督 ラッセt・ハルストレム
原作・脚本:ジョン・アーヴィング1999年 
MIRAMAX フィルム
http://www.asmik.ace-ace.co.jp
私もビデオ探そう!

ニューイングランド地方が背景が背景
 

 
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by popmamy | 2007-10-25 23:05 | 映画・DVD

サイダーハウス・ルール

 科目履修している、大学の図書館から借りてきたビデオ。
時代は1942年、まだ第2次世界大戦は、先が見えない頃の
アメリカ。
 
 とある、辺鄙な場所に、施設がある。
孤児院でもあり、病院でもあるところ。

 望まない妊娠をした女性がやってくる。
2通りの方法がある。
一つは、出産して、その子を、そこの施設に預ける方法。
幸運なら、養子縁組をして、普通の家庭に引き取られる。
 もう一つの選択は、生まない、つまり、中絶するのだ。

あるときは、養子縁組の決まった、子供が、去っていき、その夜は
寝る前のお祈りで、○○ちゃんの幸福を願って、 Good night
Jimmy と唱える。
  優秀な助手がいて、院長を助けている。
彼も、ここに生みおかれた子供だった。
優秀な外科医、しかし資格は無い。つまり、もぐり。
 様々なドラマが生まれる。

 青年は、ある時、手術をした若いカップルといっしょに、
施設を出て行く。

 行った先は、リンゴ園。黒人の労働者に混じって、
今までとは違う労働をする。

 労働者達は、リンゴが実る季節にやってくる。
別の季節には別の労働をするのだろう。
 
 この後も、物語は進むのだが、この映画のタイトル、
「サイダーハウス・ルール」の意味がだんだんわかってくる。

 施設にも、農園にも、ルールがある。

どの社会にも、ルールはある。
 
 去ってきた施設と、新しく身を寄せた農場。

 第2次世界大戦は、アメリカ映画に、良く登場する。
帰ってこなかった息子、帰ってきたが、変わり果てた姿だったり・・・。

 住んで暮らしているところが戦場になった日本とは、規模が
違うけど、いまだに忘れられない「悲劇」として、語り続ける
のだろうな!

  60年以上前に、そのような施設があったこと!に
ビックリするが、女性の母性と、生まれた子供の人権を
守る一助としての働きは大きかったと思う。

ラストは、静かに泣けた。



 

 
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by popmamy | 2007-10-23 23:04 | 映画・DVD

あんたには、姉ちゃんが・・・・

 テレビのコマーシャルで、「お気に入り」がある。
小林幸子さんが演じている、肩こりに効くあの・・・コマーシャル

 昭和の茶の間!で、レトロなお母さんが、「サチ子には言わんかったけど、
あんたには、姉ちゃんが、おったんよ・・・・とうつむきながら、告白する・・・
そして、バーンと、大きな姉ちゃんが
現れて、エレキ盤の中の球を、片手で握りつぶす、鉄の粉が散る・・・
つぶやくサチコ「すごい」

 私は両親にとって、第一子の、長女。正真正銘の実子で、
姉ちゃんも兄ちゃんも、また妹も、おらんかった。
 弟は二人いるけれど、生まれた時のことを覚えている。

 それで、姉がいたらなあ、(本当にいたらまた別の願望があったかも)
とか、妹がいたらなあ、と言う憧れがあったのだ。

 もし、姉ちゃんがおったとしても、この年になってからのご対面
だったら、あまり、絵にもならないよなあ!

 肩こりが辛い人は、あの一握りで、ガーン!と、肩がすっきりする
幻想がちらつくことだろう。

 
 


 
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by popmamy | 2007-10-22 21:38

マンハッタン母学生

 著者は佐藤綾子さん。私の良く知っている人と、同姓同名だ!
どれだけの時間をかけて読み終わったのだろう!
時には2,3ページしか進まなかった。
 内容は、主婦で、学生で、母親でもある、佐藤綾子さんが、10歳の娘を
母親に預け(転校までしている)最後まで賛成してはいない夫を、東京に残し、
アメリカはニューヨークの大学に、「パフォーマンス学」の博士論文を
取るために留学する話だ。この本を書いたのは、帰国して1年過ぎてからだ。
 ブックオフの、文庫本105円コーナーで買ったこの本は、けっこうヨレヨレだった。

 1979年7月から、約1年間、暑かったり、寒かったりの学生寮
「ジャドソンホール」に住い、本当は2年かかるところを、猛スピードで
詰め込んで論文を書いたのである。
 「パフォーマンス学」とは、何?
初めは、それは、夫や娘を預けてまで、1年間も大学院に通って
論文を書き、芝居や、ミュージカルを沢山見まくる、その原動力となる
それは何!と思ッたけれど、本を読むうちに、なんとなく、それは理解できる
かなあ、と思うようになった。

 確かに、渦中に入ってしまえば、それはそれは、うらやましい1年間だった
とおもう。帰ってから、1年たって、この本を書いた・・・と言う事からも・・・
想像はつく。
 それほど、熱中して、家事、育児以外のことと取り組んだのだから!

 海外で暮らした記録・・・と言うジャンルがあって、それを読むのは、楽しい。
すでに、中年になりかかっている日本女性が、1979年に、猛烈に
勉強し、友達を作り、ガスや、水道や、その他もろもろの不都合を
克服して、すごした1年間は、計り知れない宝となって、彼女の
人生を、彩り続けることだろう。
 本を読み出した直後に、雑誌の広告で、佐藤綾子離婚と言う、電車の
吊り広告で見た。
 1979年といえば、今から20年以上たっている。
10歳だったお嬢さんだって、30代の大人になっている。

 長い時間かけて読んだので、彼女がニューヨークにいた時間の
長さまで感じてしまった。

 そして、別れの辛さも良くわかる。またあえるよね、と言っても
中々そうは行かないものだよね!
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by popmamy | 2007-10-21 22:57 |

インターネットー仕組みも良くしらないで・・・

 1週間近く、インターネットが、つながらなかった。
長女が、自分でプロバイダーを変えたのだが、かなり
蛸足配線で、リビングから、私のパソコン室!まで、コードが
のた打ち回っていたのだ。時々、間違って抜いてしまったり、
つまずいて引っ掛けたりしていたが、とうとう、先週、
大きく私がつまずいて、コンセントを抜いてしまった。
もう週末もせまり、週末が一番忙しい、私のローテーション
で、どうしようもない。
 友人の配偶者に、泣き付く。あちらはご夫婦で、北海道に居た!
週末、来てもらい、コードも整理して、またつながるようにしてもらった。
 土曜夜は忙しくて、パソコンも開かず、日曜の朝も
つながっていることを確認して、教会へ出かけた。
 帰宅しても、疲れていたので、パソコンは開かなかった。
そして夜になったら、最初のメールをチェックしているうちに
あの、小さな字が「つながりません、次のことをするか
どうのこうのと指示する、私の嫌いなページになってしまった。
 月曜日からも忙しく、そのまま。
久しぶりに3年日記の3年目に、日記を書いたりして、
インターネット不使用禁断症状を慰める。
 ヘルプの電話をかけると、音声の案内になり、
私の要請したいことまで届かない。

 昨日は、朝起きてみたら電話がつながらなくなっていた。
やっと、ヤフーソフトバンクの、音声ではない番号を
調べてもらい、近所のインターネットに詳しいお兄さんに
来てもらい、すべて解決したのだ。

 仕組みも知らず、免許もなくて、(ワードとか、エクセルとかは
一応習ったが)出来てしまうj、インターネット。
子供がオートマチックの車を運転してしまうように
誰にでも出きる、インターネット。
 空中を漂う空気みたいなものをキャッチしている
・・・のではなく、ケーブルの中を通るのか?
これだけ、あっちの線、こっちの線が必要なのだから?

 飛脚が、手紙を担いで、足で走って、手紙を届けて
いた時代から、インターネットまでの距離、時間は、
どんどん速くなって、現在に至ってる。
 これから更にどんなことになるのだろうか。
何時までついていけるのだろうか。
  
 しかし、近所に、パソコンのこと、インターネットの
ことに詳しい方々が居てくれて、良かったなあ。
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by popmamy | 2007-10-18 23:39

チョコン

 最近は、放課後、小学生高学年の男子が、公園に集まる。
公園へ急ぐポップ
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男女10数人、ボール投げをしたり、走り回ったり、
携帯でメールを見ていたり、元気に遊んでいる。
 1人の男子が、ポップを見て、目を細くして可愛い
オイ、チョコン、と頭をなでた。
チョコンて何よ!女子は厳しい。
だってチョコンだよと男子。
 変なの!女子達が言う。
チョコンのポップはこんなだったり、
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こんな風だったり、
 確かにチョコンなのだ。
もう歩きたくない、またはまだ帰りたくない!
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座り込みをする。

次の日に行くと、女子達は、またポップが来てくれたよと、
喜ぶ。
 すると昨日の男子は、近寄らない。
仲が良いのか、そうでもないのか、わからないが、毎日放課後
この公園で遊んでいる。

 そうだ、これがポップのミッドルネームだわ。
Pop チョコン ○○○○。
チャオは、チャオ チャップリン○○○○だもの!
 涼しくなって、ポップは、俄然動きが活発になってきた。
遊んでも遊んでも、あきないで走り回っている。
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by popmamy | 2007-10-17 20:31 | ペット

さ・い・か・い・

 この4文字の単語を見て、ある日本語の単語を思い出す。

その頃、わたしはJR(その頃は国電と言った)東京駅と、東京の
西部、多摩地区から、中央線を利用して通勤していた。

 帰りが遅くなり、ラッシュも過ぎたホームで、電車を待って
居ると、静かな駅に、アナウンスの声が響き渡る。
 ○番線から、○○行きの、特急 さ・い・か・い・
入ってまいりました。どうのこうの

 これは、夜行特急だったと思う。
このアナウンスを聞くと、若く!多感?だった私は
「再会」と言う言葉が浮かんだ。
夜行列車で行く再会の旅!♪良いなあ、などと思いを
めぐらせたものだ・
 
 あるとき、社用で後輩だか、同僚だか、兎に角少し年下の男性と
このアナウンスを聞ていたことがあり、「さいかなんて、ロマンチックな
名前ねえ」
 と言ったらば、「え!Sさん(その頃はまだ、popmamyではなかった!)そんな
風に聞えますか?ボクは、そう思えない」と答えた。
 では、なんと聞えるの?「最下位」
 さ・い。か・い・ 「最下位・」さいかいー」と、頭の中に響きわたる、と言う。どんな
学生時代をすごしてきなのか?

 え、言葉って、そんなに別の、単語として、耳に入ってくるの~と
ビックリしたものだ。
 その列車名は「西海」で、さいかいと読む。九州の方へ
行く列車だったと思う。
 
 その後の人生で、夜行列車で行く、再会の旅も
最下位の旅も経験しなかったけど。
 今では、新幹線で、眠る暇もなく、目的地に到着するんだろうな?
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by popmamy | 2007-10-10 20:10 | 思い出

フットワーク軽いはずが

 優柔不断ではなかったはずなのだが・・・・

長女が、プロポーズされたと言って来た。

4月に、ワーキングホリディ終了して、カナダから
連れ帰った?けれど、7月末にまた行ってしまったのは
カナダ人の彼の引力だよなあ。
 
 そして、9月半ば、結婚式を、10月2日にすると言って来た。
頭の中で 粗大ごみの日だ!
3週間を切ってるジャン!何でそんなに、潔く決まるの?

 幼い時、彼女は、リカちゃん人形の、着せ替えようドレスを
買うのに、デパートの玩具売り場で、1時間以上
私たちを待たせたことがあるのだが・・・・

 古い靴箱と、お風呂場の着替え入れ用の邪魔な戸棚の
回収を予約してあるのだ!当日、印鑑と千円サツを持って
ごみの集積場で待っててくださいと言われているのだ!
それから、車の買い替え最中、ローンのやりくり、書類
そろえ(実に色々な書類)

 友達が、集まってやってくれるので、親は来なくて良い、
彼のお父さんも来ない!
 
 確かに、車買うことにしたし、お金あんまり無いし、
4月に飛行機に乗ったので、当分乗りたくないけど・・・・

 次女がお金は貸してあげると言う。
そうこうするうちに2週間を切ってしまったので、
飛行機のチケット取る条件が、どんどん悪くなる。
乗り継ぎは、すごく悪いのに、値段は高くなる・・・
 
 子供も独立し、夫婦2人で、フットワークも軽くなった!
状況が同じような友人達も、そう思っている。

 この年になると、行くか
行かないか
すぐ決まると思っていた。

 結局行かない
と決めたのに、また行こうか?

 リカちゃん人形のドレスどころではない。
しかし、どうしても腰が上がらなかった!
 
 4月に行こうと、さっと決められたのは、実行までに3ヶ月
あったからだものね。

 と言うわけで、時は過ぎて、結婚式も、無事終了した。

 ふと思うことは、ある年代を超えたのだ!と言う事だ。
もはや中年ではない~~~~~~では何よ!

人生にはまだ、経験していないことがあるのだよなあ!

 カナダは遠い。
とても良い結婚式だったようで、良かったね ♪
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by popmamy | 2007-10-08 00:55

インカの目覚め

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これが、「インカの目覚め」
近くに住む友達が、おすそ分けに・・・珍しいものなので・・・
と持ってきてくれた。
 通信販売で買うのだそうだ。

さっそく、じゃがバターに挑戦・・・ゆでて、
半分に切って(身は濃い黄色。

フライパンで、マーガリンをまぶし
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 塩をパラパラ
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さあ、食べましょう!インカの目覚めを感じるかな?
しっかりと身が詰まっているのに、ホカホカと柔らかです。

 キッチン掃除を掃除しなくては!
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by popmamy | 2007-10-05 23:39