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6週間のダンスレッスン


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 夏休み前の朝日新聞に紹介記事が載っていた。
友人に伝えると、行くと言うので、すぐチケットを・・・
今回はローソンでやってみた。
 指定された番号などを持って、ローソンへ。
結局全部お店の人にやってもらった。出てきたチケットは
感熱紙!
 で、その感熱紙のチケットを大切に持って、現在
友人が住んでいる四谷で合流。
 レストランや、界隈のことは後ほど!

 博品館劇場は、満員。圧倒的に女性、それも5,60歳代以上!
幕が開き、ダンスインストラクターのハリーが、ドアーの
ブザーを鳴らして、へやに入ったところから、私たちも
その部屋へ、自然に入ってしまった。
良く知っている、草笛光子は、上品で、スタイルも
ダンスも素晴らしい。温かみがあって、感じ良い。
 「今村ねずみ」と言う人は名前も顔も始めて。
小さくて彫りの深い顔立ち、そして、信じられない
脚の長さ!本当に日本人!俳優になるべくして生まれてきたような!

 毎週レッスンするダンスは
1周目 スイング
b週目 タンゴ (2週目でもうタンゴ!)
3週目 ワルツ
4週目 フォックストロット
5週目 チャチャチャ
6週目 コンテンポラリー・ダンス(ビートルズの曲も

 最後に、ボーナスレッスンも!

足型を床に並べてステップを教えるが、
そんな物いらない、ダンスはとても上手。

 舞台は、高級で、趣味の良い、リビングルーム。
夫は出かけていると言うが、未亡人だと言う事がだんだんわかる。

 フロリダの、引退した人達が晩年をすごす、洒落たマンション。
4月に行った、ビクトリアの、引退したn牧師夫妻の、
マンションを思い出す。あそこも、海が見えた。

 ダンスインストラクターはゲイで、母親と同じくらい年上の
お金持ちそうな、リリーに何かと突っかかる。

 話が進んで行くうちに、リリーの夫は、すでに
亡くなって居ることがわかる。
バプテスト派の教会の牧師だったことも。

 日本のバプテスト教会の牧師さんたちは、こんな豪華な
リタイアーマンションに、住んでいなあ、多分!
 友人はバプテストではないが、牧師だったご主人に
2,3年前、先立たれた。

 マイケルは、リリーに聞く。結婚生活は、うまく行ってたのか?と
リリーは答える、彼が死んでから、うまくやっていけるようになった!
と答える。一人娘を、頑固で体面を重んじる、無理解から
死なせてしまった・・・赦すには長い時間がかかる・・・

 友人のご主人は、、生きている間、妻子を愛し、理解し
良い牧師さんだった。

 死んでから夫と、うまくやっていく・・・それって悲しい・・・
でも、良くわかるような気がする。

 ダンスごとにリリーが着るドレスが綺麗。
楽しく時間を忘れて、あのリビングルームに居させて
もらったような気がする。
 涙もいっぱい出て、久しぶりに鼻血が出そうだった!




 

 
 
 


 
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by popmamy | 2007-08-31 22:30

あなたはバリ島へ!

 職場の寮で暮らしている次女が、私の新しい
スーツケースを借りに来た。来月初旬、4泊の予定で、
大学時代の友達とバリ島へ行くのだそうだ。
テロに注意するよう!と、パンフレットに
書いてあると言ってた。地震や津波も心配だわ。

 この夏、家族4人で1泊旅行をする予定だった。
夫は私たち以上に楽しみにしていたらしい。
しかし、8月は切符が高くなるとか、学校がどうのこうの
と言って、長女は、その約束した日付のまさにその当日
又カナダへ行ってしまった!

 代わりにどこかへ行こうと夫はうるさい。もう1度3人の都合を
調整するのは難しい。それぞれが仕事を持っているのだから。
 せめて3人で食事に行こうとか・・・誰がお金を払うんじゃ!
 
 大人になった次女は、優しい。私もおごってもらうばかりでは
申し訳ないと、たまには自分の分をはらったりする。
夫念願の、ドリンクバーが充実したファミレスへやっと
出かけられた。残った3人で。

 夫はささやかな小遣いを!!次女に渡している。
月末に、私に矛先を向けないでね。
 
 数年前までは、ギスギスするほど、やりくりは大変だった。
今でも、壊れかかった浴室や、カビだらけの2階の壁など、
課題は山ほどあるが、いずれ何とかなるだろう。
 少しづつ、余裕を寄せ合って、和めるのは、嬉しい。
テロにも地震にもあわないよう祈ってるわ。


 
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by popmamy | 2007-08-29 00:15

ゲド戦記

ファンタジーとは何か?辞書を引くと「途方も無い空想
夢想」「非現実的な」「異様な」等と書いてある。
「 夢を見ているような」と、ディズニーなら言うのかも。

 この本3冊は、今年まだ、カナダへ行く前に
買った。1巻の途中(影との戦い)を読みかけで
旅行へ出た。
 帰ってきてからも、中々進まなかった。現実が、リアル!
だったから・・・
 
 少年ゲドが魔法学校へ入り、(ハリー・ポッターが行った
魔法学校とはずいぶん雰囲気がちがうけど。)新米の
魔法使いとなり、地の果てまで、自分の影を追って
旅をする第1巻。

 少年、青年時代のゲドと、墓所の巫女アルハとの出会いと
青年時代。小さい時、親から離れ、巫女になった少女。
旧約聖書サムエル記の少年サムエルを思い出す。
  子の少女は、広い地下の墓所に出入りし、
暗闇の中で、道を覚え、無数の部屋を、壁を伝って
覚えて行く。
 私の大嫌いな、暗くて狭くて冷たい世界!
入り込んできた(迷って)ゲドの気配を察知して、
脱出する・・・
 3巻は年取ったゲドが、青年アレンを伴って
地の果てまで、旅をする。
 それで、どうなんだ?
漂ってくるのは、今現在私が暮らしている、明るい
暖かい、竜などの飛んでいない世界とは正反対の世界。
 それなのに、読んでしまった。一応子ども向けなので、
読みやすい。
 不思議な旅をしたと思う。
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by popmamy | 2007-08-28 00:43 |

普通の猫です。

 小さい時は、チョッとドラマチックでしたが、この家の
猫になってからは、ただの猫です。
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こんなだったり・・・
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こんなだったり
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 あたしを眺めて携帯のカメラでカシャッと写し、カレン美人
つぶやくのよ!
 わたし、出身が野良猫らしいので、夜、夜中、そこjら中ううろつきたいの!
デモ、ガード固くて、中々脱出できないわ。
 でも、母さんは、チョッと「天然」なんで、たまにぽかっとぬけて
障子の閉め方が雑だったりするのよね。
 私が出てきたことも気がつかなかったり。
私が居ないと気がつくと、カレン、カレン・・呼びまわって、煮干などを部屋の
入り口に置いてくれるので、つい、戻ってしまうんだけど。
 
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でもカメラから逃げるの上手なのよね!

 お母さん、どこにも行かないから、心配しないで、ニャン!
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by popmamy | 2007-08-26 22:10 | ペット

箱根の山を超えて

 今年も高校野球が終わった。
去年は、西東京が、ハンカチ王子こと、斉藤選手に
リードされ、毎日熱狂の日々を送った。
 今年は、箱根の山を越えて優勝旗は、九州まで行ってしまた。

 30年くらい前!桜美林高校が、まさかの優勝を
したことがある。まだ、東京は西東に分かれていない
時だった。あの頃の予選から、勝ち続け代表に
鳴なるには相当の試合数が必要だったことだろう!
 私は思ったものだ。
1都道府県別は不公平だ!と。
人口の多い東京に、公立、私立あわせれば
相当な学校数だろう?

 関東でも、群馬県強かったり、最近は北海道も強い。
出も今年は、私が応援すると、次々に「惜しくも」
消えてしまう。
 
私は野球が好きだ。高校の体育の授業では、
人気のテニスや、バレーボールは、、取ることが
絶対できず、何時も、人数の多い、ソフトボールした
選択できなかった。
 でもソフトボールをやったおかげで、野球を見ていて
楽しいスポーツだと思うようになった。

 今でも、子ども達が公園で、三角ベースなど
やっていと。つい、見入ってしまい、負けそうなほうに、
声援をおくったりする。

一度、あの、蔦がからまる。甲子園に行ってみたかった。
しかし暑いだろうなあ。



 
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by popmamy | 2007-08-22 22:59 | 季節

整理整頓の下手な女

 本当に自分の周りを見回せば、あれも、これも、
置きっぱなし、
開きっぱなし、・・・
するつもりだから・・・読みかけだから・・・・
メモ書きかけだから・・・夫と2人になってしまった
空き部屋争奪戦未解決。
 ブログをやって思ったこと。これだって、
新たな整理整頓問題が発生するのだ!

 3年日記書き始めた頃始めたブログ!字が下手なので
キーボードで、どんどん文章が書けるワードは
画期的!!魅力的
 でもさ、これだって、掃除して、要るものと、
要らないものとに分類して、
あっちの引き出し、こっちの引き出しに
すぐ出せるように、しかもきちんと、整理しておかなければ・・・

 遺伝子のせいにはしたくないけど、私の母も
、整理整頓
苦手だったような気がする。
 血はつながっていない、姑も、夫も、
片付かない人たち。
で、今では、血がつながってしまったのかしら?
とおもう程彼らに似てきてしまったのさ!”
 
 しかし、まだ人生の残りは長いと設定して、
片付けなくては!わけがわからなくなる前に!
 携帯のメールや、写真だって、掃除と整理が必要なのだ!
ひゃ~どうしよう!」
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by popmamy | 2007-08-18 21:16

雨を降り注ぎ

 夕方、雷が鳴り、ほんの少しの間雨が降った。
雨はすぐやんだ。
 でも、家の中にいても感じた。

 今までの炎熱が、地表を覆っていた熱い空気が
静まったのを感じた。
 気温は同じなのだが、燃えるような空気が鎮まったのだ・・・

 ♪雨を降り注ぎ 恵みたもうと
  神は愛をもて誓いたまえり

   夕立のごと あまつ恵みを
   イェスよ今ここに 注ぎたまえや
     (新生讃美歌104番)
 
 又明日は、ジリジリと照り返すのかもしれないが、
ひととき ホット緊張が解けるような思いで、
この歌が頭の中を、心の中を流れた。
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by popmamy | 2007-08-17 01:00 | 祈り

天然コケッコー

 
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 天然なのは、可愛い中学生の「そよちゃん」
明るくて、自分より小さい子の面倒を良くみてあげる。
時にはその思いがすれ違ってしまうこともある。
島根県の小さな町・・・と言うか村には、学校が一つしかない。
小学校1年生から中学3年生まで。
生徒は、転校生を入れて7人。

 広い麦畑。空き教室がいっぱい有りそうな、学校。
緑の畦道を歩いていくと、なんと!海がある!
子ども達は、つれだって、浜にでて、泳いだり、浮かんだり
思う存分遊ぶ。
 子どもの頃、「海」は憧れだった。年に数回、親戚のいる
千葉や、湘南の海に、連れて行ってもらった。
泳げないのだが!波乗りをしてあそんだ。
肩ぐらいの深さのところで、波が来たら飛び上がると、
体ごと巣は浜の方へ流される。
 何度も何度も、ジャンプしてあそんだ。
たまには失敗して、砂浜にたたき出される。
鼻に水が入って、痛い。体中砂だらけになった。

町(村)中の人が知り合いだ。
 見ていて、胸が温かくなる。
私が育った頃も、私なりの広さと、空間があった。
 東京と言っても、辺境?だった。
ただ、全校生徒数は、1学年9クラス、1クラスの生徒数
53人前後、子どもは、山ほど?居たのだ。
 それでも、広いい、ぼろい、校舎と、1周するのが大変な
校庭があった。

 徒歩で通う通学路の両脇にも、麦畑が
風に揺れていた。
 大沢くんみたいな、かっこいい転校生はいなかったけど、
転校生は、沢山いた。私も転校生の一人だった!
転校してくる子、転校していってしまう子、
人口の動きも大きかったなあ・・・などと、自分の子ども時代を
思い出す。
  
 でも時代は西暦2007年なので、少女達は、通販の
本を見て、CDや、チョッとしたお洒落なものを買う。
修学旅行に行った東京から、ルーズソックスを買ってくる。
バレンタインチョコを作る。
 
 私の両親が、生きていて、この映画を見たら、
やはり自分の小学校時代を、懐かしく思い出すことだろう。
そういう普遍性が有って、暖かいものが静かに、胸の中を流れる。
みんな可愛かった!
 
 今年映画館で見た映画はは3本。
1月(2月だったかな)、ドイツの「良き人のためのソナタ」
7月に「帰郷」ヴォルヴァールースペイン
そして、「天然コケッコー」
 日本の映画は、日本語なので、スーパーを読む
必要がなく、見ていて楽だ。
 ドイツ語や、スペイン語の場合は、更に字幕に頼る。
目も耳も忙しい。
 気がつけば、アメリカのものが一つも無い!。
そして、新宿や日比谷や銀座まで行かないと上映していない。

 新宿は暑かった!


 



 
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by popmamy | 2007-08-16 00:56 | 映画・DVD

天然コケッコー

暑い!朝早くから。外では、蝉とカラスが、暑そうに鳴いている。
そんな寝ぼけ眼で、新聞を開いたら、麦の穂が揺れる、田舎の
一本道を歩く、高校生カップルの、爽やかな写真。
 「天然コケッコー」と言う映画を、本当に、今すぐ、観に行きたい!
と思わせる解き方で紹介されている。
朝日新聞」の「銀の街から」沢木耕太郎
 
 明日会うことになっている友人に、すぐメールした。
彼女は八王寺の自宅と、娘のアパートを行き来しつつ
主婦業と学業をこなしている。
 すぐメールが戻ってきて、今日来られない、都心は
ガラガラだよ・・・
 そうか、お盆で郷里へ帰っている人が多いのだ!

 しかし、いくら子ども達が巣立ったと言え、フットワーク、
そこまで軽くないよ~
 犬も猫も夫もいるんだから!!!
メールを交わして、結局明日、私が都心へ出て、いっしょに見ることに
なった。そして帰りはいっしょに、辺境?八王寺に帰ることにんsった。
  映画の感想は明日
 
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by popmamy | 2007-08-15 00:19 | 映画・DVD

蝉物語

 今年は(今年もか)蝉が多い。
ハジメは、あのやかましい油蝉。
 そのうち、少しだけ、ミンミン蝉。
そして今はそれらに混ざって、あの、夏の終わりを
告げる、物悲しい、カナカナカナと鳴くひぐらし!

 蝉は本当に良く鳴いた。抜け殻もあちこちに
落ちていた。家の近くの街路樹は、幹が蝉の抜け殻で
覆われていた!
 
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こんなのも落ちていた。

 今年、このあたりでは、カラスがやけに多い。
彼らは集団で、エールを送りあっているような気がする。
あっちの方で、カーカーか~♪とコーラス。
こっちの方では、それに答えるように、アーアッアー
 公園で、小さなポップと2人きりだと、平然とあの黒い
飛行物体が着地するのだ。

 うわさでは、今年、カラスは生ごみを漁らないそうだ。
なぜなら、蝉がごちそうで、良質の蛋白質を摂取できるから!
 7,8年も土の中で暮らし、やっと出てきて2週間足らず、
蝉はカラスにたべられてしまうj!
 蝉が出てきた穴をみれば、周りの土が固く
穴を掘って、出てくるには、かなりのエネルギーが
いると思う。
 蝉が鳴いたら夏が来て、カナかなとひぐらし蝉が
鳴くとあきはすぐそこだ。
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by popmamy | 2007-08-13 21:11 | 季節