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紫陽花祭り ~高幡不動~

 小雨だったが、おっさんに誘われて、久しぶりの紫陽花見物。

土方歳三が迎えてくれた。彼がこの銅像のようなら、相当なハンサム!

雨のなか、五重塔もかすんでいる。
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 何年ぶりかの、紫陽花見物だが、紫陽花の木の数も
増え、花の種類も増えている。山全体が、高尾山のミニチュア
みたいでもある。
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平日なのに人人人で、ぶつかりながら、立ち止まりながら、道を
進んだ。
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やっぱり今回も、道に迷い、何回も同じところへ出てしまう。
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こんなところにも、紫陽花がひっそりと・・・

お土産は、紫陽花せんべい。ピンクの、紫陽花の香り?の
砂糖まぶし、パリパリしょうゆ味!

 我が家にもどり、たくさんあると思っていた紫陽花が、
少ない!と思った。
 週明けには、花は頭からチョン切られてしまう、一つ残らず。
いつか、友達と、7月1日に行ったら、紫陽花の姿は全く無くなっていた。
来年又花を、タップリ咲かせるために必要なのだろうが、驚いた!
あの時は!


 
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by popmamy | 2007-06-26 23:58 | 季節

レナードの朝

 レナードの朝!何か、爽やかな、ラブストーリーかと
思った。
 原題はAWAKENINGS
辞書を引いたら「、目覚めつつある事」、または、「めざめ」

 「アルジャーノンに花束を」にも似ているが、アルジャーノンは
元々、知恵遅れ?の少年だったのが、実験薬?
手術で、非常に高い知性に登りつめる話だ。

 こちらは、1926年頃に流行した、インフルエンザ?見たいな
病気の後遺症で、神経系統?が、ダメージを受けて
障害を負ってしまった人達の、AWAKENINGS-
の物語だ。
 
 実際にあった話をベースにしているそうだ。
臨床経験ない、ミミズの研究をしていた医師が
その病院に医師として採用される。
 地味でまじめ、全くもてなそうな中年医師だ。

 彼らは、固まっていて、自分で食事が出来なかったり、
歩けなかったり、同じ動作しかしなかったり。
 レナードと言う青年(外見は中年)に新薬を試して
見る。すると彼は、かつての自分を取り戻し、老いた母を
認識し、美人の若い女性に恋をする。
 
 医師は、他の同じような障害を負った患者にも、その薬を
試す。16人の患者達は、失った時間を取り戻し、しばしの
人間らしい時間をもつ。
 生真面目な医師は、患者を楽しませようと、バスを
チャーターし、植物園!へ連れて行く。これも治療の
一環かと思ってしまったが、患者や付き添いの看護師
の助言で、彼らはダンスを踊る。

 やはり、薬は利かなくなり、レナードももとの暗闇へ
戻って行く。
 
 今年は何年か、1926年、と答える。本当は1969年!
そこから先は空白だと、女性の患者が言う。

 又もとの障害の中に戻ってしまった彼らだが
医師も家族も、当人達も、はっきりと、認識して
残りの日々をすごしたのだと思う。
 
 実在の人物で、回復するはずだと、信念を曲げずに
立ち向かう・・・そういう医師にめぐり合える確率も、現実には
とても低い。

 病気や障害でなくても、人は年を取れば、今まで使っていた
機能を失う。少づつだったり、昨日出来たことが、今日は
困難になったり。
 
 中年の、生真面目同士の、カップルが、とうとう思いを
行動に移す、ラストシーンが、良かったなあ!
 

 
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by popmamy | 2007-06-25 22:15 | 映画・DVD

おしゃれ紫陽花

 あらこんなところにも紫陽花が・・・・
普段は目立たないのに、この季節になるjと
紫陽花があちこちにあるのに気がつぃ。
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 今年の紫陽花はおしゃれなのだ!単色ではない。
中が白くて、周囲はピンクッポイ紫とか、今までに無い
色合いだったり。この団地の中にも、いつもと同じ場所
なのに、色が違ったり!
 来週、紫陽花見物に出かけよう!
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 雨でも、中々暮れない夏至の夕!
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色とりどりにくっつきあって咲いている!
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by popmamy | 2007-06-24 23:51 | 季節

屋根の上のバイオリン弾き

 ビデオを整理していたら出てきた。
ずっと、もう1度みたいと思っていた。

 Traditional! 字幕は「しきたり」
学校の鑑賞教室で、見てきた娘が、しきたり
と叫んでいた!
 
 屋根の上、けっして居心地の良い場所ではない、むしろ
危ない場所で、バイオリンを弾く!
 物語を象徴するものなのだな。
19世紀の終わり、20世紀初頭・・そんな時代。

 ロシアの田舎に、ユダヤ人たちが暮らす村があって
人々は、貧しくても、伝統としきたりと、信仰を守って
おだやかに暮らしていた。
 娘の結婚相手は、父親が決める。縁談屋!の女性
もいて、持参金の無い娘は、父親より年上でも、お金持ちの
男やもめとの結婚ばなしを持ち込まれたりする。

 ジェーンオーステインの、「自負と偏見」を
思い出した。

 しかし、この素朴な村の娘達、若者達は、真摯に
この伝統に立ち向かい、親を説得刺せ、納得させ
ふさわしい相手を選んで行く。
  ユダヤの過越しの儀式も、家族で祝う素朴な
お祭りも、よき時代をよみがえらせる。

 しかし時代は進み、均衡は破れ、子ども達も
伝統や宗教を超えて、新しい家庭を作り始める。

 結婚式の場面で流れる主題歌「サンセット、サンライズ」
は、懐かしく暖かく、失われ行く、時代を惜しんで、切ない。

 かなり自由に自分達で相手を選ぶようになったとしても
異教徒との結婚は、けっして許されるものではなかった。
3女は、ロシアの村の青年と恋をして、ロシア正教の
教会で結婚式をあげた。

 父親は、けっして許さず、認めてと懇願する娘に
顔も見ないで、追い返す。
 最後には、承認でなく祝福を!と言う素晴らしい
言葉がでるのだが。
 しかしこの結婚の波紋は大きく、
しばらく平和に落ち着いていた、この村から追われることになる。

 しきたり、tradition この掟は厳しく、彼らは
離散し、世界中に地って行く。

 2回も続けてみてしまった。、自分の育ってきた環境や
運命!宿命と、重なるところもあれば、まったく違うところもある
 最後に、個人的に許せても、民族として許せない父親の
拒否に、娘は言う、承認出来なくても、祝福をして!と。
 これがキーワードか!

 伝統、信仰、宗教、歴史、それらを、篤く厳しく、又支えとして
生きる、彼らの、篤い生き方が、うらやましくもある。

 私は父に、結婚の承認を求めただろうか?
駄目とは言わ無かったと思うし、駄目だといっても
結婚したと思うけど。

 日は昇り日は沈み、月日は流れ、子どもは育って
親元をはなれて行く。

 
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by popmamy | 2007-06-19 21:17 | 映画・DVD

夏至も近い

 昼間が長い夏が好き。
ただ、夏至の頃はすでにつゆ入りしていて、
日照時間はみじかいのだそうだ。
 今年は、まだ、宣言!されてから、まだ雨は
降っていない。
 庭掃除をして、又虫にさされ、でも、庭に立つ。
そして、何時までも、今年特にきれいな山紫陽花や
百合を眺める。
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子ども達が小さい頃は、この季節、、早めに夕食を済ませ、
お風呂も済ませ、再び外にでる。
 近所の子どもたちも、親(母)たちも、
長い夕方の時を惜しむように、外に出て、
子ども達の遊びを見ながら、おしゃべりなど
して楽しんだ。
 子ども達も年齢を問わず、入り混じって遊んだものだ。
今では、誰の声も聞えないが、
風景だけが、長い夏の夜を、教えてくれる。
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by popmamy | 2007-06-18 19:43 | 季節

さようなら

何時も犬の散歩のとき、家の前を通る、K さんと、真っ白い
プードルのリリーちゃん。
 16年前!真っ白いプードルを連れて歩くと
家の娘達は、外へ出て、犬の頭をなで、名前を
呼んだ。
 それまで何の接点もなく、顔をなんとなくおぼえて
いただけだったけど、名前を覚え、住いは何号棟か
おばえ、会えばチョコット立ち話をすることもあった。

 最近はそのプードルが、あちこち具合悪く、
Kさんは、ハラハラしながら面倒を見ていたと言う。
 
 しかも、飼い主のKさんも体調悪く、病院通いを
されてたようだ。
 一人暮らしだったので、ご近所の方たちも、何かと
気を使われていたようだ。

 Kさんは、犬の散歩の前に、一人で朝早く、
周回道路を歩いているのを見かけた。
 スタスタと前を見ながら。何か体調に不安を
感じて、脚を、そして体調を整えようと、歩いてたの
かも知れない。

 しかし、何回かは、救急車を呼ばざるを得ない状態に
なったそうだ。
 
 そして、水曜日、愛犬に見守られながら、息を引き取られた
とか!病院も、よく許可してくれたなあ!
 チョコット立ち話をする程度だったけど、何年も、何年も
家のまえを、糞の紙包みを持ちながら、家の前を
歩かれていた姿がもう見られない。

 こんなに早く、愛犬より先に旅立ってしまったなんて!
すべてのことに時がある・・・・
 さようなら、Kさん、安らかに・・・
  

 
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by popmamy | 2007-06-17 00:35 | 祈り

カレンの早業

 静かな午後だ。パソコンを前にして、考えていた私の
目のはじに、猫のカレンが、通り過ぎていくのが見えた。
ほんの僅かのすきまに手?をかけて、ガラス戸を静かに
開け、庭に出て行った。すぐに、私が細めに閉めた
ガラス戸に手をかけ、起器用ガラス戸を開けて
カレンは戻って来た、口に、こおろぎか?バッタか、
くわえて。

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 口ちの両はじから、昆虫の、はねと、脚が出ている。
逃げられたのか、刺されたのか、鳴声は聞えるが
姿が見えない。
 

 トカゲだ。生類哀れみの令を発するのか、カレンにとっての
良質の?たんぱく質を確保するのか、迷う。
助け出そうと割り箸でつまもうとしたら、フーっと言われた。
 こ・わ・い・
 しかし、食べることなく、彼女は放置!

トカゲから見たカレンはこんな風?
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by popmamy | 2007-06-11 15:47 | ペット

湿疹-2-

 湿疹。でも別の変換では失神!
あまりの痛さに失神は出きるけど、あまりの痒さに失神は出来ない。

 やっと治まってきた。丁度仕事が調整の休みだったのに、
同僚と、某大学で毎年やる、英語劇 「夏の夜の夢」も
キャンセル、はとバスで、英語で東京を巡るはとバスツアーも
キャンセルした。

 湿疹のレオタードを着ていてような感じ!痒いところが
移動する。新しいのが出きるとき(と思われる)はムズムズ
一心にかきむしりたくなる。

 2度目に行った時皮膚科から渡された塗り薬と、飲み薬
これを飲んで(眠くなる)うとうとし、時を待つ。
 徐々にと言うよりか唐突に、新しい湿疹は出なくなり
色も変わって治まる。

 検査をしたが、異常なし。
犬を遊ばせる公園で、蚋に両足首のところを刺されたのが
始まりだった。痒いのだ。何をしても。キンカンぬりまくっても!
 だんだん拡大してくるかゆみに、つい手を出しひと時の
快楽?に身を委ねてしまい、掻いたのだなあ・・・・

 しかし、レオタードは、ビキニになり、手足から、カサブタ状
になって、勝利まで、後少し。
 これからは気をつけよう。掻きすぎに注意し、
早めに皮膚科へ出向き、早いうちに治す。もう若さの
バリアや、ホルモンの助けなど、使い果たし
残った馬力を大切にしなければならない。
 
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by popmamy | 2007-06-07 00:27

クラス会

 高校のクラス会の案内が来た。
前回のクラス(学年)会から14年たったな!
 「母校は、現在地域の人気進学校として、中学生の
憧れになっています。」
 そうなんだってねえ!
来年度からは、中高一貫教育の国際中等学校として!
新しく出発をするのだとか。
つまり、母校は無くなる?
 地域が同じだったり、仲良しグループだったりすると、
小さな自主的クラス会など、チョコチョコ
やっているのだろう!

 卒業した中学校から、30数年ぶりの案内がきて
出席したことがある。
 卒業するとき、1学年9クラス、1クラス平均50人
と言う、過密状態だった。
 そこで感じたことは、地元に留まった人達は、何時も
ミニクラス会をしているようなものだ・・と。
しかし、散らばった同級生の消息を尋ね、名簿を作ってくれた
旧友達に感謝だけど。

 高校となると、範囲は更に大きくなる。
私たちは、7,8,9学区と言って、都下のかなりの地域
から、集まったのだもの。
 同じ団地に、元クラスメートが、住んでいる。
知らないけど、沢山の先輩、後輩もいることだろう。
 年を重ねると、身近にいる友人、子どもが小さかった
頃ネットワークを」張った友、仕事の同僚など
付き合いの範囲も広がったし。
 タイムマシンに乗るつもりで行ってみるか!
  
 

 
 
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by popmamy | 2007-06-06 00:20 | 思い出

新入り


e0047282_23271492.jpgこれが新入りの、ヤカンです。
 今までのは、見るからにヤカンでした。
次女の学校のバザーで買ったものです。
九品仏(駅名)から、持って帰ったのです。
 寒い日は、車の窓が氷るので、ヤカンにお湯
入れて、駐車場へ行ったものです。
 
 最近きがついたのですが、
ヤカンから水を汲むと何か細かい糸みたいなのが
浮かぶのです!ぞ~っ
 それで、新しいのを買いに行きました。
今度はピーピーケトルにしようと決めて。

 色々ありました。チョッとホーローみたいですが
ステンレスです。
 ふたをきちんと閉めないと(カチッとおとがするまで
強く押す)何時までもピーピー鳴ってくれません。
 家のコンロが傾いているのか、取っ手がすぐ、カッタッと
向こう側に傾きます。
 
 いずれにしても、だんだん我が家の台所に
馴染んできました。新しくてピカピカしたものがあるのは
良いことです。
 まめに磨いてあげるわ。
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by popmamy | 2007-06-04 14:30