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かゆい!

 やっと皮膚科に行けた。
初診なので、待たされた。持ってい行った本
ほとんど読み終わりそう。

 待合室の壁に かゆくても絶対掻いてはいけません
ポスターが貼ってあった。だってえ、それが我慢できないで、
皮膚科にやってくるのだからあ。

 子どもの頃は、鯖を食べると、よく蕁麻疹が出た。
大人になったら皮膚も強くなり、湿疹だって全然出なかったのに!
 でも今回の湿疹は、アレルギー性のものだそうだ。
頭につける薬、顔につける薬、体の湿疹につける薬、朝飲む
比較的眠くならない薬、夜寝る前に飲む飲む、かなり眠くなる
薬、それぞれを、調剤薬局で渡された。
 何か他の事をやっていれば、かゆいのを忘れるのだが、
何もしていないときは、ひたすらかきむしりたくなる。
 初診はまたされたが、次回からは、インターネット予約を
行く予定の24時間前から、受け付けるそうだ。
 予約してあるのと無いのとでは、本当に、雲泥のさだから
5日後は予約しよう。
 そこはメディカルセンターになっていて、耳鼻科とか、整形外科
小児科内科、などが集まっている。
 兎に角1週間、薬を飲み、軟膏を塗って見よう。(かゆい!)
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by popmamy | 2007-05-25 22:52

電車遅れ

 学生になる日。帰りに皮膚科に行こうと、車をクリニックの
駐車場において、出かけた。
 午前の受付は間に合わなかった。午後は2時45分
から、7時まで受け付けると書いてあるのをチェックして、
電車に乗った。
 授業が終わって急ぎバスに乗り、駅へ。
先ほど人身事故があったから、ダイヤは乱れている。
 夕方6時半ころ。
しばらく待つと、ホームに、乗客がぎっしり詰まった
電車が到着。すでに100%は超えている。
しかも、その車両には、車椅子の青年が入り口
近くに座っていた。
  向かいのホームに到着した電車からも、人がどっと押し寄せた。
凄い力で押される。人間の体って柔らかいのね!
特に女性は。
 押されながら、小さな恐怖が湧いてきた。このまま
つぶされてしまうのではないか。
 やっと発車した電車は、遅れを取り戻すためか
いつもより、ずっと速い速度では走っているような気が
する。
 ふと恐怖がよぎる。
あの尼崎で起きた、大きな脱線事故を思い出した。
あの時、遅れを取り戻そうと、運転士は、目いっぱいスピードを
上げたのだ!
 私がおりる駅の少し前の駅で、車椅子の青年は
予約していた駅で、待機していた駅員さんがスロープを
セットして、彼は降りていった。

 そして我が家へたどり着いたら、湿疹が出ていることを
思い出し、突然急に、又、体中かゆくなって来た。
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by popmamy | 2007-05-25 00:27

高尾山&おまけ

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 5月の高尾山は、すっかり新緑の中。
平日、しかも月曜日。以前(10年くらい前かな?)友人と
平日に来たときは、人が少なく、おみやげ屋さんも閉まっていて
ソフトクリームも売っていなかった。

 今年の高尾山は、かなりの人出。
平日に来られる人達、そう、チョッと平均年齢は高め!
でも、遠足?の、小、中学生が何組かあって、「こんにちわ!」
の声が、楽しげだった。

 ケーブルカーは、落石があるため、運転中止。
リフトで山頂駅へ。
 今日は、そこから、階段コースを通って紅葉台へ。
「奥の院」の辺りで、ほら貝を吹きながら、山伏の装束を
着た人と、お坊さん数人が、建物の中に入る。
 
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お祈願をする人がすでに中で座っていた。(のぞいてしまった)

 階段は厳しかったが、犬の散歩で、鍛えた健脚で一気に登った。
毎年4月29日に教会!の有志で行う「高尾山ピクニック」
のときは、つり橋コースを通り、一気に紅葉台まで歩き
そこでお弁当になる。
  今日は健脚ではない?友達と一緒だったから、
山頂に着く前に、そばやへ入る。おそばは美味しかった。
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 山頂のビジターセンターは閉っていた。
休日には、山頂はシートを広げて座る場所など無いほど、
人でいっぱいになる。
 さすが、今日はそのょうな賑わいではなかったが、
それでもけっこう人出は多かった。

 年毎に樹は太くなり、古木と古木の間から、
太陽を背にした新緑が輝く。
 樹の多さ、太さ、古さは、バンクーバーのスタンレー公園
思い出す。
 良く歩きよくしゃべり、日に当たり、又リフトで、下りた。
いつもは4月の高尾山だが、1ヶ月ちがうだけで、
雰囲気が違ってくる。
 天気も良く、湿度も低く、快適だった。

 おまけ①
町へ出て、新しく出来たらしい、居酒屋へ。
女性の店員さんが多い。「いらっしやいませ」
ではなく「お帰りなさい」
と声をかけられた。一瞬「ウオッ」となた。
 料理は、種類多く、量はやや少なめ。それぞれの値段が安い。
海鮮物が多かった。

 おかえりなさい、と迎えられたが、ありがとうございますと
送られた。

 おまけ②
心地よい疲れで、バスに揺られて帰宅。
あら?あら?朝、バッグの中身を、デイバッグのザックに
入れ替えたのだけれど、
入れるの忘れた
 きょうの夫の戸締りは完璧だった。庭に回っても、前庭にまわっても
しっかり戸締りされていた。
 
 娘に携帯で電話。これから帰るから駅まで戻り、
バーミアンで待つようと言われ
本屋で立ち読みをし、更に
「しゃべれども、しゃべれども」と言う本を買った。
バスの本数が10分おきなのだった。知らなかったが
この時間帯は混むのだ。
 鍵は合鍵を作って、秘密の場所!に
設置しよう、是非!
おまけは、面白かったけど。
 
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by popmamy | 2007-05-23 01:19 |

過ぎ行く時間、変わる風景

 香港時代に知り合った友人が、昨年娘さんと
香港旅行に出かけた。時間があまり無かったけれど
かつて住んでいた、大きな団地のあたりへ行って
みたそうだ。カウルン側で、目の前は海だった。
 長い散歩道が海岸に沿ってあった。
ハイビスカスが、雑草のように咲いていた。
 25年?も前のこと。

 中国に返還される前、地下鉄を建設の最中だった。
メイフーの象徴だった海が埋め立てられ、風景は
すっかり変わってしまったそうだ。

 20階立ての細長いビルで、雨が降ってもぬれずに
買い物や、郵便局などに行けた。
 時間が有れば、歩き回り、色々思い出せたかも
しれない。是非ゆっくり訪ねてみたいと思う!

 私たちが、別の場所で別の時間をすごしたように
香港のあの町も、別の変わり方をしたのだ!

 我が家が、緑深い、公団が建てた、外見は日本離れ
した団地での生活も、丸24年、8月で25年目を迎える。
 10年ごとに、塗り替えをして、外観は、何時もきれい!
木々は茂り、森の中に住んでいるようでもある。

 子ども達は育ち、外へ出て行く。同じ風景のなか、
残った親達は、四季を幾つも巡って老いはじめる!
それなりに風景は変わる。

 出て行った子ども達が、今では、幼い子を連れて
祝日など、にぎやかになる。
つい最近まで、私たちが、子どもを連れて実家に
行ったように!
 けれど、私が生まれた、現在のH市は、
すっかり風景が変わり、たまに車でさっと
通り抜けるけれど何も思い出せない。
地形だけは、かろうじて思い出せるが。 
 幼い頃の記憶をたどるすべもない。
高度経済成長のあと、特に東京オリンピック後、
東京の多摩地区は、風景がずいぶん変わったと
思う。

 しかしこの団地ですごした25年近くの年月は、
小学校も、保育園も、幼稚園も、同じ場所にある。
学校名が変わったり、2校あったのが、1校は廃校に
なったり・・・と言う変化はあったが・・・
 訪れればそこは懐かしい風景がある。

 それでも、時間が流れ、住む人が変わり、町や道も
沿道の建物も、変わって行く。
 街路樹だって、伸びたり切られたり
育った子ども達も、羽ばたく。
 た・め・い・き
  



 

 



 
 

 
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by popmamy | 2007-05-18 21:40 | 思い出

島崎藤村

 はとバスの英語ツアーを調べようと、町へでかけた。
もっと詳しい英語のパンフレットをもらいにツーリストへ。
それは東京まで行かないと無いことがわかった。
ここだって、頭に東京都がつくのにな!

 それで、隣にある大きなブックオフに入った。
本好きの、N牧師に本を送る約束をしているし・・・

 文庫本の棚に、ずっと欲しいと思っていた
島崎藤村の詩集があったのだ。昭和2年!
30年ぶりに、藤村は、自分がかつて出した詩集に
手を加えたりして、編纂しなおしたのだ。
 岩波文庫のつたと葡萄の模様も懐かしい。

 美しい日本語だ。なんと感傷的な、でも納得できる
思いを詩として、書き残す。
 大の男がなんて思ってはいけない。
文化遺産なのだから。
心の弦線に触れてくる、エッセンスなのだから。

 読者の私も、その流れ出る叙情、感傷に
心をゆだね、心を開放させる。
 

 

 
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by popmamy | 2007-05-16 00:39 | 詩、短歌、他

頭突っ込み駐車

 バンクーバーでも、ビクトリアでも、車は頭突っ込み駐車だ。
牧師夫妻も、70歳過ぎているが、トヨタの車で、バンバン飛ばす。
道は広いし、車は少ない。
 左ハンドルの隣に座っていると、右折が凄く怖い。
 
 レストランに行っても、普通に後ろ向きから入ったほうが
ずっとやり易いと思うのに、頭から突っ込んで駐車する。
 それに、車の国、本当に、駐車も上手だ。

 大きな車も多いが、駐車場には、トヨタ、ホンダ、ニッサンの
小さな車がアメ車とアメ車の間に、留まっている。

 私たち日本人は、駐車場で、つい、子どもみたいに、
トヨタ、ニッサンなどと、音読しながら歩く。
なんとなく
楽しかった。
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by popmamy | 2007-05-13 20:54 | 思い出

飛行機の中で本は読めなかった

 今日、2週間ぶりに、大学へ。
2コマだけど、そんなに重い参考書も入っていないはず。
でもやけに重い、かばんが!電車に乗って、気がついた。
2冊の重めな本入れっぱなし!両方とも読みかけ。
 そうだ、やっと本を読む気分になってきた。
「どくとるマンボウ回想記。」北杜夫ちゃんて、本当に
お坊ちゃまだったのねえ!ゲド戦記の3冊目も
もう少しで終わるところで放置!
 
 仕事も再開。でも先が見えてきた。
心おきなく、終われそう。
良い気持ちだ。心からそう思う。

 バンクーバー効果!



 
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by popmamy | 2007-05-11 00:36 |

思い出写真集

娘から借りたデジカメの操作、習得せず、自分の
携帯に頼る。
 始めからそうしておけばよかった。
次から次へと進化する技術、テクノロジー
 もう完全についていけない!

 2年間愛用している、携帯のカメラから
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ビクトリアホテルの庭
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何かを訴えて、沢山の人達が、行進していました。
とてもにぎやかでしたが、チョッとボロボロ
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クイーンエリザベス公園
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旅するオバサン
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どこにでもいた、ストリートミュージシャン。駅でバイオリンを弾いていた
若者。
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by popmamy | 2007-05-10 00:13 |

ハロー、グッドバイ

 ヴィクトリアでの3日間は、本当に、
ハローグッドバイだった。
 それにしても、静か過ぎる、寂しすぎる。
何もかも、引退した人達のために、整えられている
空間、場所。
 Sunchton。一戸建てもあるし、先生達が住んでいる
4階建てのマンションタイプもある。
 図書館や、アスレチックルームや、テニスコート
もある。サウナもある。
 同好会みたいなものもある。
でもN 夫妻は、スポーツもせず、散歩で会う
人たちと、挨拶する程度のお付き合いだ。

 シドニー、ダウンタウン、ガバメントの有る中心地
ヨットハーバー、ホテル、デパート、公園、おみやげやさん
色々連れて行ってもらった。
 あんまり写真は撮らず、休息しては語りあった。
高校生の頃、何時までも家に帰らず、牧師館に
入りびたり、話した。
 生まれても死んでしまう、人間の空しさを持ち出して
(私には大問題だった!)答えを求めてみたり。

 今、年をとって、もうすぐ私も二人の領域に足を踏み込み
同じ「年寄り」として、話し込んだりするかもしれない。
 
 話していると、寂しすぎず、静か過ぎない、むかしからの
私の憧れのご夫婦として、目の前にいて下さる。
 あの静かな生活が何時までも続きますように。
又訪ねて行って、静かな生活に、小さな、小波を
たてて、すごす時間がもてますように!

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 この教会は”Friendship Baptest Church
住いのすぐ側にある。先生達は、日系人と、駐在日本人
たちの教会に行ってるのだが、この日は特別に、バプテストの
教会に行ってみた。
 車を駐車場に入れて、入り口へ行くと、すぐ人が
集まってきて、アジア人?どこの国?Oh From Japan!
日本のどこ?Oh,Tokyo!と、この国の人は、人懐っこい。
 しかし、聖書も讃美かも置いてない。大きな体育館ぐらいの
広さだ!講壇の横に、グランドピアノとドラムセットがおいてあって、
その横のスクリーンに、歌詞が映し出される。
 でもバッグの色が青や緑色や、水色に変わり、とても読みにくい。
日本の教会では、まず、その日の宣教の骨子となる、聖句が
司会者によって、朗読され、始めの祈りが会って、讃美かが
歌われる。
 しかし、いきなり女性のmusic directerが、、オリジナルの
歌を歌いだす。
 次はもう献金!
歌を沢山沢山歌う。それから、別の牧師が説教し、聖書の
言葉が、スクリーンに映し出される。ゆっくり読んでいると
どんどん先に進んでしまう。外国語だものなあ!
 それから、もう1人の牧師が、長い長いお祈りを
して、(説教より長い!)
バイオリンとピアノをバックにした美しい歌が流れた。
 本当にビックリしたけれど、今欧米のプロテスタント
教会は、変わりつつあるのだそうだ。
 思い出せば、牧師さんたちは、セーターだったり、
カラーシャツだったりで、スーツにネクタイとか、カラーを
つけていたりはしなかった。時代は変わる。
 それでも、大きな建物がほぼいっぱいになる
人達が集まるのだなあ。

 













 
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by popmamy | 2007-05-08 23:49 |

たけのこ

 雨があがったので、犬達も、散歩にやってくる。
雨上がりには竹の子が首をだす。犬仲間達の
目は、竹の子を探す 目になってしまう。
 今朝もさがせばさがすだけの竹の子た芽をだして
いたらしい。
 皆もう堪能しているのだが、見つけると、掘らずには
居られないらしい。
 でも、今回このシーズン初めて、私が名乗り出た。
小さな子どもたちがお父さんと良く来ている。
 シーズン最後に名乗りでて出かける。
家に戻って、シャベルと、のこぎりを持って行った。

 裏山というか、里山と言うか、竹やぶと言うか、
木がうっそうと茂っている。私はその藪の中に
入るのは苦手。それに竹の子にも気がつかない。

 竹の子は沢山取れた。
家に帰り、皮をはがし、やわらかそうなのをもらって
かえってきた。
 それらをすべて、まとめて、家にお持ち帰り。
教わったとおりに、皮をむき、洗い、水に漬けてから
犬の散歩に出た。
 明日味付けしよう!

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by popmamy | 2007-05-08 00:35 | 季節