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召天者記念礼拝

 
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この地に越して来て24年たった。
引越し先に、現在通っている教会を見つけて23年すぎた。
 今朝は、この教会にかつて、通っていて、、召天され方々
を記念しての、礼拝。講壇の脇の生け花が、ゆりを中心に
華やかに(かつ上品に)活けられている。
 懐かしい方の顔も見られる。
 20年前には、読み上げられる故人の名前は
知らない人ばかりだった。
 最近は、読み上げられる名前に、懐かしさを
感じ、元気だった頃のの面影がすぐ浮かぶ。
 知っているかぎり、93歳で召された方が3人いらっしゃる!
今年新年初めの礼拝でお眼にかかり、いっしょにお汁粉を
食べた、元高校講師、Mさんが、その週のうちに召されたのを
思い出す。

礼拝後お茶を飲み、故人愛唱賛美歌を唄い、
来てくださった、ゆかりの方多々と歓談の時。

 午後は、年に1度のワックスがけ。天気も良く
乾きも速い。
 物をどかして、順々にワックスをかけて行く。
張り切っている牧師の0先生が、講壇から花の生けてある花瓶を
後方へ運んでいて、てをすべらせ、お水をジャー、
花はめちゃくちゃに・・・・!

 花びんは無事で、花も折れることなく、床もピカピカに
なった!私の笑のツボが刺激され、午後中、おかしくて
仕方なかった。
 良い日曜日だった。
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by popmamy | 2006-10-29 23:58

5本指ソックス

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買ってみました。はくときいわゆる小指がどうしても残ってしまいます。
夫は小指の方からはき始めたので、どうしても1本?あまってしまうと、
さわいでいました。
 足の指いつも、靴やソックスの中に押し込められて
一束にされているから、たまには、独立して!5本に分かれましょう!
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ほら、けっこう可愛いでしょう?
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by popmamy | 2006-10-27 01:25

ハローインと「アラバマ物語」

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ハナミズキは、年に2度綺麗!家の前の街路樹は、栃の木と、ハナミズキが
交互に植わっている。
 栃の木は、マロニエとも言う?か?
秋には、大きな葉をバサバサ落とす。
 今日、強い風雨で、庭に、ハナミズキの葉が数枚
落ちていた。
 拾ってみると、しっかりと分厚くて、鮮やかな色をしている。
昼間、スーパーで見かけて、可愛かったので買ってしまった
ハローインのかぼちゃ。
 絵になりそうなので、テーブルに飾る。
明日教室に持って行って、飾ろう。ハローインが終わるまで。
  
 何年か前、「アラバマ物語」と言う本を読んだ。
これはまだ、ヒットラーがこの世に存在していた頃のアメリカでの
物語。戦争は遠いヨーロッパのことだけど

 しかし、アメリカの田舎では、偏見と人種差別と、貧しさ・・・
の中で暮らす人々がいて・・・・

これは「ハーパー・リー」と言う人の小説。映画にもなった。
映画はこの本を読んだ後で、ビデオを借りてみた。 
ハローインの午後、登場人物の少女は、扮装をして森を
歩いている・・・兄とはぐれて、頭から大きな被り物を
カブって。
 彼女の父は、弁護士。人種厳しいアラバマ州で、無実の
罪を着せられた貧しい白人男性を、弁護している。
 映画では、「グレゴリー・ペッく」が演じていた。
男手一つで、兄妹を育てている。かなり変人と思われている。
 
 この森の中のシーンも怖いが、最後の裁判のシーンは
緊張で息がつまるような怖さだ。
 しかし、感動的に「命をかけた正義は勝つ」のだ。

 映画はモノクロだ。もう1度、読んで、そして見たい。

アラバマ物語
ハーパー・リー 訳 菊池重三郎
暮らしの手帖社

 
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by popmamy | 2006-10-24 21:16 | 季節

井上 靖・三浦 綾子

 おろしや国酔夢譚    井上 靖  文春文庫 ひも無し
 しろばんば            ”   新潮文庫  ひもあり
 あすなろものがたり     ”     新潮文庫  ひもあり
 
 海嶺            三浦 綾子 (上、中、下)角川文庫 ひも無し

しおりの話ではありませんが、ついでに書いてしまいました。だって
紐ついていたほうがいいから。

 今年の4月、63年ぶりの帰還のニュースが報道されました。
第2次世界大戦で、20歳のとき召集bされ、戦後消息を
絶っていた元日本兵」の方が、消息がわかり、仮帰国をしたのです。
 テレビでも、新聞でも、白髪頭の兄弟が、しっかりと抱き合っている
姿が、写されました。良く弟や妹が生きているうちに当てたなあ!と
思い、、感銘深いニュースでした。どうして63年も、日本へ帰れなかった
かは、色々なことがあった・・・としか語らなかったそうです。

 ずっと前読んだ、井上 靖の小説「おろしゃ国酔夢譚」を思い出し、
家にはみあたらなかったので、本屋でさがしました。

 それから、この本を新たな気持ちで読みました。
西暦1782年、伊勢白子の港を、江戸へ向かって船出したのです。
船頭「大黒屋光太夫」と16名の乗組員は、彼らが夢にも想像出来なかった
大きな運命の手に、もてあそばれることになったのです。
 時は徳川幕府治める、封建時代。日本は、鎖国の夢の中で
まどろんでいました。
 出港してまもなく、嵐に合い、「神昌丸」は嵐にあい、波にもまれて
外洋に出てしまい、進路を北へ北へと、漂流することになって
しまったのです。
 ここから先は、船員たちの苦労と、悲しみ、長い漂流のこと
生きて帰ろうという、強い意志、しかし、耐え切れず、死んで行く
船員たち、開かれた世界(ロシア、ヨーロッパ、外国語、ロシア正教の
教会、などなど、当時の日本人とは、あまりにかけhなれた経験などが
整った文章で語られる。
 実際にあった、話を井上靖が小説にまとめたものだ。

 この本を読み終わったとき、やはり日本の船が嵐で航路を
はずれ、やはり長い漂流の果てに、アラスカ方面に流されていく
(これも実際に会った話)を書いた「海嶺」と言う三浦綾子の小説が
あることをしり、現在、上中下あるうちの下をよんで居るところだ。 
  ・・・・・・・・続く

  
 
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by popmamy | 2006-10-20 02:14 |

ハローイン

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あららら、まだ昼間はこんなに暑いのに、大型スーパーの
コーナーに、ハローイングッズが並んでいた。
 教室にも、お仕着せの飾りが!

あのオレンジ色の、かぼちゃシールやステッカーが、季節を
運んでくる。でも、クリスマスほどには、深くなじんでいかない。
コーナーもこじんまりしている。
 
 これはキリスト教のお祭りだと思われているけれど、
少なくとも、プロテスタントの教会暦には無いと思う。
 
万聖節?とも書く。

 初めてアメリカに行ったとき、10月で、家の窓に、
Jack-o-lantern?や、魔女のシルエットが貼ってあって
秋らしいなあ・・・と思った。

 日本人留学生が、freeze  の聞き間違え?で銃で
撃たれるという、不幸な事件もあった。
 trick or treater のお菓子に毒が入っていたとか、
ガソリンを抜きまくって逃げる十代の子たちとか、ニュース
種が沢山あった。

 香港に居たとき、10月30日が日曜日だったので、宣教師
たちは、夕方集まって、普通の持ち寄りパーティーをしていた。

 冬が来るので、魔女や、お化けたちが、帰る、どこへ?
眠るのかな?
 文化?アート?お祭りかな!
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 Tasha Tudor の可愛い絵本 Pumpkin Moonshine
と言うのがある。こういう呼び方をしていたのだろうと思う。
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by popmamy | 2006-10-17 23:45 | 季節

ペットの火葬

 2年前、アド(メス、10歳くらいだった)が死んだとき、ペットを
火葬してくれるところを、電話帳で調べた。
電話番号を見て、なるべく近くにあるところをえらんだ。
電話帳に広告が載っていて、費用の安いところを選んだ。

 ペットの火葬にも色々ある。
立会い火葬ー家族立会いのもとで火葬、集骨ー持ち帰る
         合同墓地、個別墓地への納骨も可能
個別一スタッフが家族に代わり、火葬、拾骨をしてくれる。
     お骨は、飼い主が受け取りに行く。
合同火葬ー他の家族の遺体と合同で火葬。
  
 家は、2年前にお願いしたのと同じ、個別一任でお願いして
 後で受け取りに行った。
値段はそれぞれ違う。
値段は、ペッとの大きさ、火葬方法で、違ってくる。

 小動物(ハムスター)、うさぎも、火葬できる!
家はハムスターは、庭で飼い主(娘たち)が、穴を掘って埋めた。

 遺骨は、しばらく家においておいて、庭に穴を掘り、壷から
骨を出して、埋めた。
 アドにやったので、後に続くペッともそうなると思う。

近所の方は、灰にしてもらって、散歩道を巡って、撒いたそうだ。
 もう、これ以上、ペッとは飼わないと思う。

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思い出をありがとう・・・・・と書いてある。
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by popmamy | 2006-10-13 00:19 | ペット

いい日・・・1日

 珍しく、我が家で「お茶しよう」と約束していた、友人から
その前に「コストコ」行かない?とメール。
 勿論、異存なし。
 早めに着いたが、凄く混んでいた。
昨日の体育の日と関係あるのだろうか?
 定番のパンとか、ベーグルとか、ベーコンとか、冷凍保存できる
物は買った。コーヒーも、洗剤も、やさいや果物も。
分けられるものは半分にして。
 ここも、クリスマス。天井まで着きそうな、クリスマスツリー。
 これで、しばらく、食パン一斤のために、スーパーに走らなくても
済む。
 コストコで買ったお寿司を食べて、イザ我が家でお茶。
娘が誕生日買ってくれた、紅茶セットから、好きなものをと
準備していると、カウンセラーでもある、友人に、緊急な電話。
 ・・・・・・やっと話が済んで、予定していた、小物雑貨の店や、
私が行ったことの無い輸入家具の店、Y家具店に、先に行くことになった。
 
  その家具店は、丁度船が着いて、入荷したばかりの、
洋風な、またはアンティークな、眼の保養になりそうなものが
ぎっしりつまっていた。
 あーだコーダと言いながら、静かな私たちしか居ない店内をめぐり
歩いた。
 壁にかかっていた、田舎の風景のタイル画の額が、手ごろな
値段だし、気に入った。
友人は、繊細なガラスのケーキ台?どうしようか・・・・
 喉も渇いたし、つかれたねえ、何か飲みたくなるよね
と話しながら・・・
  
 「コーヒーをどうぞ、」と声がかかった!キャッ聞かれていた!
そのサービスを素直に感謝して、コーヒーをいただき(美味しかった)
 4枚あるうちの春の田舎の風景のタイルを1枚買った。
  日も暮れかかり、我が家のお茶は、次回にして、帰ってきた。

 ゆったりした良い日だった。夫には、休暇願いを出して、
昼食も作らず、、送迎もしなかった。
 
 夜大好きなブドウを皮ごと食べた。
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これは甲斐路、山梨のブドウ。

 これは今日のコストコで買ったブドウ


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by popmamy | 2006-10-10 23:50

チャオ逝って

 一句出来ました!
なんだか、心のどこかに隙間が出来たような、祝日。

  チャオ(愛猫)逝って
      ポップ(愛犬)甘やかす
          体育の日
     -馬鹿夫婦ー
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ペットと買い物ができる、ホームセンター
初めて連れて行きました。ペット屋さんがあって、いつも可愛い子犬を
見てから買い物をする。
 リードがボロボロなので、カート押しながら、玩具が沢山
おいてあるコーナーを通ったら、くんくんうるさいこと!
 店中、クリスマスでした、すでに!バケツは、生ごみから肥料を作るのに
使うため、購入。
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by popmamy | 2006-10-09 20:36 | ペット

ペットの天国?

先日教会で、キリスト教のl(作法の?)勉強会があった。
その中で、ペットに天国は無いという話があった。当然だろうと
その時はそう思った。
 その時、チャオはまだ死ぬとは思っていなかった。
犬のクリスチャンとか、猫の仏教徒なんてありえない。

 しかし、チャオは私たちと15年間暮らした。私たちの
人生につき合わせてしまったことになる。いや、付き合って
くれたのかもしれない。
 ペットの天国はおそらく無いだろう。ペットを必要とする
世界ではないと思う。
 明日、ペットの火葬に連れて行く、娘の部屋に安置?された
小さな骸。
 昔実家にも犬がいた。庭で、父が作った犬小屋に住んでいた。
4歳半でフィラリアで死んだ。
 父が穴を掘って裏庭の杏の木の根元に埋めた。
日当たりの悪い場所で、杏は花もつけず、実もならなかった。
でも、犬を生めた翌年は、花が咲き、実もなった。
  本当は、チャオだって、2年前に死んだアドだって、庭に
埋めてあげたかった。
 時代が、人間にも、ペットにも
堅苦しくなっているのかな?

 
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by popmamy | 2006-10-07 23:02 | ペット

思い出をありがとう

 
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首も据わらなくなったチャオ。
 君は長~い時間をかけて、ゆっくりと逝ったねえ。
何度も死んでしまったのかと思ったら、長く深く、何時間も
眠ったね。
 声をかけると眼を開けて、最後のころは、水だけを飲んだねえ。

 月曜日の朝、まだ薬はあったけど、君を、動物病院へ
連れて行ったよ。10月2日だった。
 15年以上も前、娘たちが拾ってきた君を、連れて行った
あの先生のところへ。

 言われたよ、もう回復することはない、食べたがるものを
与え、苦しがったら、首すじから背中へかけてゆっくり
察すって上げなさい・・・と。呼吸が楽になるからと。
 帰りの車を運転詩ながら、泣いたよ。
 夜になって、大好きだったけれど、めったに上げなかった
お米のご飯と、煮干を細かくしてかけたものを、えさ箱に入れて
あげたら、「うそっ」てな感じで、食べ始めたけど、
チョッとしか食べられなかったね。
 いつもカレンとぐるになって、テーブルの上の、片付け忘れた
パンや骨などを盗んで、テーブルの下で、ポップも交えて
宴会をしていたよね!

 夏の初め頃から、だんだん、トイレが間に合わなくて
朝起きると、コロコロと、黒いくさい物体を、トイレの手前
に転がしてあったっけ。
 歳だ、とか、老衰だと言って長けれど、だんだんひどく
なるので、病院へ連れて行ったら、歯槽膿漏だった!
上の犬歯が伸びて、下あごにささり、炎症をおこしていたのだ!
抗生物質を飲ませたけれど、だんだん衰弱して行った・・・
 家のあちこちにトイレシートを置き、「介護」したよね。
私が家にいるときは、ケージから出して、寝るとき入ってもらい
チャオチャオ、と嘆きつつk、あちこち掃除したけど、家の中
とってもくさかったよ。

 久しぶりでお風呂場に行き、お尻だけ洗ってあげたよね。
ごめんね、歳で呆けたなんて言いながら笑い、口の中がそんな
状態になっているなんて気がついてあげなくて!

 猫にも定期健診がひつようだったのかも知れない。
最後の数日は、大好きだったソファの上に寝かせてあげたよ
お父さんがどんなに嫌がっても。
 体温が凄く下がっている、高熱を下げることはできても
低すぎる熱を上げることはできない、と言われたわ。
 ベッドの下に発泡スチロールの板を敷いて、体温が逃げるのを
防ぐと、楽になるとも言われた。
 新聞紙、古いシーツ、タオルを敷いて、ケージ、日向、ソファー
と移動させたよね。
 そう言う事を一生懸命やっていたときは、まだ良かったね。
膿が鼻に回ってくるので、鼻もいやgるけど、何回も、拭いたよ。

 あるときは、猫3匹、犬一頭、いたときもあったけど、とうとう、
カレンとポップだけになってしまった。
 

 
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by popmamy | 2006-10-06 23:29 | ペット