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NO DIRECTION HOME

家に帰る道が無い!故郷へは帰れない、と言うような意味だろうか?

 梅雨が明けたら涼しくなってしまった!毎晩DVDを見たり、ビデオを
見たり・・・パソコンが相変わらず不安定だし、更新するチャンスがないまま
1週間たってしまった。
 
 本編を見た。まだその他は見ていないので、楽しみはまだまだ続く
自分へのプレゼントの中で、一等賞でしょう!
 久しぶりに、じっくりディランの歌をじっくり聞いたよ。
sinnger song writer だけれど、歌も本当にうまいと思う。
当たり前のことだけれど。音程も確かだし、表現力も抜群だ。
 
最初の映像は、彼が子供の頃住んでいた家!レコードを聴き
コンサートにでかけ、ラジオを聴き・・・・LPレコードのジャケットに
乗ってる写真をながめ、解説を読む。そういう風にして、ボブ・ディランの
世界に触れてきた。
 
 子供の頃住んでいた家は、日本の住宅事情から言えば「、立派な家」
だ。小学校時代の写真、高校時代のエピソード、その頃の校長先生の
写真。
 高校の卒業式のプロムらしい、ガールフレンドをエスコートしている
ボブ・ディラン! そういうものもあったのだ。当たり前のことだけど。
 高校の卒業式のあと、故郷のミネソタ州の小さな町を出て2度と
そこの住人に戻ることはなかった。
 ほとんど、モノクロの写真が多かったので、彼の眼がグリーンだったことも
知らなかった。あのユダヤ鼻、60代半ばにしては豊かな髪、見るからに
気難しそうな顔立ち!

 実感したことは、フォークソングの歌手と言う事に、当時のフォークソング
歌手とファンは、誇りを持ち、ポピュラー歌手を一段も二檀も
低く見ていたこと!エレキギターで、「風に吹かれて」を歌うのを
エリート意識高い聴衆は、受け入れることが出来なかったこと。
Jew(スーパーには裏切り者!と書いてあった)と言うヤジが
飛んでいた場面もあった。

 しかし、ボブ・ディランは、自分が表現したいように歌い、楽器も使う。
歌われるのは、体制批判だけではない。思い出や、痛みや、若さや別れ
などなど。
 インタビューに淡々と答える現在のボブ・ディランと、様々な
コンサートの映像と音楽。このDVDを所有している安心感と幸福感。

 1978年の武道館コンサートでは、新聞の批評に「ロックのアンちゃん」
と書かれたけれど、エレキでもアコーステックでも歌われた数々の
歌、ガンガン響く武道館の壁からの音で、耳がキーンとなりながらも
帰り道は、音楽で表現された、青春や人生が、頭の中で、心の中で
生き生きと息づいていた。
 ♪Don't tink twice, it's all right
 ♪Song for Woddey  Gathrie
 ♪Man in the constanto sorrow
 ♪♪Bob Dylan's dream などなど、私の「お気に入り」

 現在の貫禄タップリの感じよいおばさん、ジョーン・バエズ。
 若いときの" the foalk song singer"ジョーン・バエズ
アレン・ギンズバーグもまだ生きていた!ピー・シーガーは、赤ら顔で
貫禄があるけど、変わって居ない。
 
 年をとるのは仕方がないさ!でも豊かなものを共有したのだ、
ある時期に。今では再び、どっぷり、浸かっていられるのさ。
Happy Birthday to me!




 
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by popmamy | 2006-07-31 23:56 | 映画・DVD

今年のケーキ

 今年のケーキもあと1人分で終わり!
いつも、当事者が居なくても、次女と私で、PNのケーキを買ってきて
強引にろうそく吹かせて、写真を撮っていた。
 当のbirthday cake だけでなく、おまけの個人用のも
買うのだ。
 今年は、私と夫と、二人分。名前はいれますか?と聞かれ
しばし沈黙の後、良いですと答えた。○○子と入れるのも
気が引け、自分でお「母さん」でお願いします、と言うのも
気が進まなかった。
 夫は家に居ても何かとせかせかしていて落ち着かない。
夜一人でオプションの、桃のコンポートを食べた。やはりPNの
ケーキは美味しい。コンポートの写真は無い。たべてしまったから。
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小さい!2日後の明日、やっと食べられる。
 
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by popmamy | 2006-07-25 22:40 | 思い出

HAPPY BIRTHDAY TO ME!

 7月24日は私の誕生日。今年は、まだ梅雨が明けず、涼しいのだか
蒸し暑いのだかさえ、定かではない。
 母がいつも言っていた。お前が生まれたときは、土用の暑いまっさかりで
病院から帰ってきて1週間で、全身汗もだらけになってしまった!と。
 
 7月24日生まれの有名人は?知らない。唯一知っているのは、明治時代の
文豪「谷崎潤一郎」だ。7月24に自殺をしたのが、「芥川龍之介」

 午後ケーキを買いに、いつものケーキ屋に出かけ、いつものょうに、目の前に
車と停め、どれにしようかな?と迷っていた。今年は、夫と二人、小さいのにしよう、
ろうそくは1本!
 ケーキ屋のお兄さんが、お客さんの車すぐそこですか、今取り締まり
やってますよ!なぬ!あわてて外へ出たら、婦警さんが、今回は、取りませんが
次からは気をつけて、駐車場に入れてください、言われた。
周りに居た人たちはやさしくて、大丈夫だった?良かったねえと、言ってくれた。
 危ない、危ない。家に戻って急ぎ犬の散歩をしていたら、私たちの
住宅スペースの周回道路を、パトカーがゆっくり走っていた!
 自分たちの共有部分だし、お金を払って駐車場をし使用しているのだ。
それでも、駐車場が遠いと、駐車スペースでないところに車を置く人も
多い。それも今に、取り締まられるだろうか?

 夕方、my配偶者が、珍しく、山のビアーホールをおごってくれると
言うので、出かけた。
 数年ぶりだな。
ケーブルカーは、がら空きだった。
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 山頂駅に着くと、6時半で、雨もよい、霞がかかっているが、提灯の色が、
ほんのりお祭り気分?登りのケーブルカーも、夕暮れの薄暗いトンネルを登り
神秘的だった!

 山は涼しく、平日なので、すいていて、屋根のある2回部分の窓際に
座れた。外は暮れていく。写真に撮ると、こんな色になる。

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 バイキングだし、飲み放題なのだが、あちこちに、遺さないように、してください
と貼ってある。ジョッキも、上まで、半分、3分の一と、分けて注文できる。
私は2杯と3分の1、ビールを飲み、あとはウーロン茶にした。
涼しいので、ビールもずっと冷たくて美味しかった。
  
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 2時間居られうのだが、もうお腹がいっぱいで、帰ることにした。
提灯の沢山下がった坂道を歩いて山頂駅にもどる。
バスに乗ってからきがついたが、夫は、ネクタイを締めていた!
スーツとパジャマしか着ないのである。
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なんとなく、楽しい気分になる、提灯の列。
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帰りのケーブルカーは、ほろ酔い気分の皆さんとご一緒。
 ケーブルカーを下りて、電車に乗って、又下りて、すぐバスが来て
何と、30分かからずに帰ってきた!
 娘たちが出て行って、何となく手持ち無沙汰と言うか、はっきり言えば
寂しいなあと、折にふれて感じるのだが、まあ、だんだんなれてくるだろう。
これからの1年も、がんばろう。まだ若い!





 
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by popmamy | 2006-07-25 00:18

もう一回「父と暮せば」

 「 父を暮らせば」と言うタイトルから、この映画は、小津安二郎風な、
特にストーリーや、メッセージのない、娘自慢風なものだと決め付けていた。
 
 今日もう1回見て、メッセージもいっぱい、情緒もいっぱいの
優れものだと思った。
 父は、娘が強く思い出し、会いたいと心から懇願するたびに
この世に呼び出される準備が出来て、現れ始めるのだ。
 
 もう一つ気がついたことは、いつも字幕の出る、洋画をみていたので
たとえ聞き損っても、文字から、会話や状況を理解できたと言う事。
特にこれは広島弁らしい。音がちいさかったり、周囲がうるさいと
聞き取りにくいのだ。
 1948年、原爆が落ち、第2次世界大戦が終わって、3年目
原爆資料館はまだ出来ていない。一人の青年が、遺品を収集し
まとめ、整理している最中なのだ。
 娘は、仲の良かった友達や、父の死を見て、生き残ったことに
後ろめたさを抱きながら、暮らしている。
自分は幸せになってはいけないのだと、かたくなに思い込んでいる。
23歳で健康で、美しくて、幸せの方から寄ってくるような、まぶしさなのに!
 
 まあ、その若さと健康さが勝つのだけれど。
そうか、孫か!次世代へとバトンをわたせるのは。
 
 青空に一点光るものが静かに表れ、不意に大きく広がり、そして
爆発する!てれびのがめんで見ているだけで、恐ろしい。
 まだ梅雨明けもしていないけど、今年の夏も、又沢山のことを
思い出す。生きているかぎり!
 
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by popmamy | 2006-07-23 22:25 | 映画・DVD

邦画2本

 レンタルビデオショップで、カードを更新したとき、50円引きのサービス券の
束を貰った。まだ沢山残っているのに、3ヶ月の期限が切れそうだった。
春から初夏にかけて忙しかったからなあ!
 それで、この1週間、借りては見て、また借りてと、映画を見た。
珍しく、邦画も借りた。「蝉しぐれ」「父と暮らせば」。
「蝉しぐれ」は公開された頃、ラジオで絶賛していた。夫がいつも
音量を高くしている、時代劇とは確かに違う。
 最後に「  さまの子供が、私の子供で、私の子供が  さまの
子供と言う道はなかったのでしょうか?と言う。がっちりと組み込まれた
封建制度のなかで、生きていく徳川時代、目立たなく生きようとしても
陰謀や誤解から、逃げ切れない人たちが、沢山いたことだろう!風景も
きれいだった。
 「父と暮らせば」は、広島の原爆を扱った映画だとは知らなかった。
なんか舞台風だな、と思ったら、「井上ひさい」の原作だった。
宮沢りえは、本当に綺麗だなあ!
 2本とも、しっとりと、ていねいで、はかない情感に満ちていた。
広島弁は、難しい!俳優ってすごいと思う。

「その他に見たのは、「エリン・ブロコビッチ」「スライディング ドアー」
日曜日のピュ、」(これはスウェーデン語?だった。
 
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by popmamy | 2006-07-22 23:59 | 映画・DVD

childlike と childish

難解で読みにくいと、敬遠していた大江健三郎さんの文章を、1ヶ月
1回、朝日新聞の朝刊で読むようになって、慣れてきた。「継続は力なり」・・
フフフ・・・
 今朝のタイトルは、指導者の姿 見果てぬ夢
《子供じみた態度と倫理的想像力》・・・少し脳みそが、あわて出す。
ー一種特別な表情のブッシュ大統領の脇で、ギターの弾き語りをする
小泉首相ー(若いとき、ホームステイでやっておけばよかったのにね!)
childshだよなあ~


 ずっと読み続けて、南原繁と言う政治学者、教育家の本の引用
から、国を挙げての戦争に責任のない者はない・・・と続き、動議の根源
と言う問題が残っている・・続く
 そして、ここにある道徳的、道義という語句を紀元節講演に
さかのぼって読み取れば、キリスト教の(それもルターの改革以後の)言葉
だとわかります。
 さらに、しかしこの本を読んだ時、自分は信仰に入ることができない
と考えていた私は困りました。と続く・・・
 そうなのです。大江健三郎さんは、どうして、こんなに良く、理解し
咀嚼し、こだわっているのに、信仰に入ることが出来ないと考える
のだろうか?
 長いこと教会に毎週通っても、どうしても信者にならない方も
沢山いると思う。でもそれとも違う何かがある。
 他の著書も読んでみるかなあ~?
 
 
 
 
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by popmamy | 2006-07-18 22:09

訪問

 義母のいるホームに、入所後初めて行った。初めのころは
リゾートホテルだと思ったらしいが、今では、わたしたちと一緒に
帰りたいと思い始めている。
 でも、ひとたび、元の家に戻ったら、たちまち後悔するだろう!と
わたしは思う。
 お風呂に入った後で、ずいぶん長くなってしまった髪の毛を
後ろで、可愛く編みこみにしてもらってた。家にいたころは、くるくると
爪楊枝で巻いて止めていた。ピンは力がはいらないのだそうだ。
器用なのだ。
  
 午後3時ごろだったので、元気な人は、談話室のようなところに
居た。「長男と嫁さん」を散々紹介させられた。
 食堂にも行ってみた。男の人が何人かいた。母の目の前には、昔イケメン
だったと思われる男性が座っていた。何もしゃべらず、わたしたちを見ていたが、
ポケットから、古いくちゃくちゃで、周りもかなりびりびりになった、
「岩波文庫」を取り出した。何の本か聞こうとしたら、耳が聞えないと
言う身振りをした。

 帰る時間なので、母を自室に連れて行こうとしたら、まだそこに座って
いるようジェスチャーで頼まれたが、連れてきてしまった。

母が美人であることは、特別擁護老人ホームにいても、87歳でも
目立つのだということだ。
 まだ始まったばかりの生活だが、出来るだけ健康で、長く
元気に過ごして欲しい。
 夫と一緒だったから、家を出てから帰り着くまで、何かと要領が
悪く、もっと半分の時間で、出来ることに手間取る。
 前回と同じ立川のグランデュオで、同じレストランの同じものを
夫は食べた。
 わたしは、車ではないので、久しぶりに、外でビールを飲んだ。
午前中に家を出て、家に帰り着いたのは、7時半過ぎていた。
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 バス停近くの民家。幼いころの原風景を思い出す、田舎の風景。
懐かしい。

 
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by popmamy | 2006-07-18 01:14

蜘蛛!

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カレンは見つけた!廊下の、立てかけてある絵の横に、何か動くものが・・・
そう、それは蜘蛛なのだよ。
 もし、長女がここにいたら、雑巾を裂くような叫び声をあげたはず!
でも、カレンお嬢様は、しばらく眺め、チョッとだけさわって、
「フン 美味しくなさそう!」と、去って行きました。
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by popmamy | 2006-07-14 22:45 | ペット

ボブ・ディラン自伝 ~CHRONICLES~

 途中で中断して別の本を読み終わり、再び後半を読み始め、今日読了!
中断したあたりは、1969年、ウッドストックの伝説的なフェスティヴァルあたり。
 あのロックフェスティヴァルには参加せず、彼は、大きな家を建て、妻と沢山の
子供たちを育て、半ば隠遁したような時期があった、ようだ。
 わたしも何時までもロックのアンちゃんのレコードの前に座って歌詞カード
読みながら、陶酔する時を卒業した、一時的に。
 スペイン皮のブーツ?をはいた恋人は、イタリーに行ってしまった!
「オー・マーシー」の章では、アルバム作りに専心する姿が描かれている。
自分のメロディー、自分のことば、自分の音を追及しつつ、商業的にも
売らなければならないスタッフとの、軋轢や、交渉!さえもやりながら、
じっくりと、時間をかけて、一曲一曲を作り当てていく、粘り強い作業を続ける・・・
 父親は彼を大学に行かせ、硬い仕事に着かせたかったが、
普通に学業をこなすのがせいいっぱいだった・・・と書いてある。
 
 その代りに、音楽、詩、メロディー、などの感性は人一倍、研ぎ澄まされて
いたのだと」思う。それから、若者らしい、野心や願いや、憧れも、彼をつかんで
はなさない!
 
 「氷の川」の章では、再び、ニューヨーク時代の思い出、ミネソタ時代の
家族や、友人のこと、どんな音楽が好きで、どんなことばが、心の弦線に
触れてくるか、いかにウディー。ガスリーとその音楽を愛し、追求し、酔いしれ、
支えにしているかを、語り続ける。

ジョーン・バエズの事も書いている。
 一方、日本でも、家にテレビがはいり、外国から来るミューシャンが、
音楽番組に出演する!何と言うよろこび!英語で歌われるが、日本語に
訳された歌詞が画面下に映し出される。

 PPM(Peter,Paul and Mary)も、テレビに出た。

ハリーヴェらフォンテと言う歌手が来たとき、高校の友達は
毎日その素晴らしさを、熱く語った。wipe the water from my
eye と言う歌詞について、さらばキングストンと言う歌について、勿論
バナナボートも。
 普通の事を普通にこなすのがやっとだった、と語るが、
与えられた豊かな感性は、結局ボブ・ディラン全身を包み成長させた
と思う。

 わたしも、普通の生活をして、普通の親になり、普通のオバサンになった
けど、彼の豊かな感性が、わたしの心の弦線(heart strings)にも、触れてくる。
 「フォークミュージックとは、よりすばらしい光を放つ、もう一つの次元の現実だった。」

 又、ウディー・ガスリーについても、熱く語り、深く心酔し続けている、人生の
あらゆる時間に
 「ウディは一つ一つのことばを意味のあるものにした。ことば絵画を
描いたのだ。それが独特の歌い方と表現のしかた、そしてカウボーイ風の無愛想で
さりげないが、素晴らしく真剣でメロデックな伝え方といっしょになり、わたしの
頭の中で円錐のモーターのように響き渡った。」

 わたしはウディ・がスリーをそんなふうに思うほど心酔していないから、
熱くかたれないが、ボブ・ディランに対しては、そのような思いで、歌を
聞き込んだものだった。
 この本の構成といい文章といい(翻訳)、時には忘れてしまっても
すぐ 一つのテンションにワープできる 懐かしさのこもった良いものだ。

 しかし、今は誰と結婚しているのだろう?


 
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by popmamy | 2006-07-11 23:56 |

もう一つの「老い」

 昨日もそうだった、夫の実家のにおい!
今日はわたしのパソコン部屋から、又あのにおい。
そこにはチャオがいた。猫トイレのある玄関へ行く通路が
すべて閉まっていた。間に合わず(多分)ころころと部屋の真ん中に
転がっている、猫の糞たち!

 最近、急速に、餌の食べ方が下手になり、食べ散らかす。
固形のえさなので、お湯に浸して、「お粥」状にしてあげると
ノロノロと食べ終える。
 気がつくと、ポップ(犬)や、カレンが、食べてしまうこともある。
今食べたばかりなのに、又欲しがる。
歩き方もよろよろしている。でも2階には自分で上がってくる。
 黒と白のはっきりした模様なので、見た目にはそんな老いぼれには
見えない。勿論若いときは、つやつやした黒い毛がフサフサ生えていた。
 計算してみれば、今年の3月ごろ、15歳になったはず。
15歳6ヶ月としても、人間なら、中学3年生だ。まだ大人になたていない。
 梅雨が終わって、スッキリした天候になれば、又元気になるだろうか?
いつものカレンに慕われるチャオ
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今日のチャオ
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by popmamy | 2006-07-09 21:48 | ペット