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魔女の1ダース

 この本をつい最近ブックオフに持って行って、値段がつけられません
と、戻されたばかりだ。よく考えれば、2度目の拒絶だ!
 今朝新聞で、米原万理さんの死去を知った。まだ50代半ばの死だ。
もう1冊「不実な美女か、貞淑な醜女か」と言う本も読んだ。
 「通訳」と言えば「英語」と思う。英語は世界中で一番使われている
言葉だ。
 米原さんは帰国子女だ。アメリカからではない。「ソ連」からだ。
あのややこしいアルファベット?と発音の言語を子供のときから
耳にして、バイリンガルなのである。
1995年から1996年までの間に「通訳・翻訳ジャーナル」と言う雑誌に
連載されたエッセーを基にして、加筆され、単行本として出版されたもの。
 
 表紙に、正義と常識に冷や水を浴びせる13章とあるように
子供の頃から滞在し、教育を受けた国の、日本ではかんがえられない、
見たこと聞いたことを辛らつに、または感心?しながらつづったもので
笑えることばかりなのである。
 もう1冊の」不実な美女・・・は、その通訳(同時通訳)のブースの中で
生まれる珍訳、迷約をまとめたものだった。
 何度か手放そうとして、まだ手元にあるのは何かの縁?
もう1度丁寧に読んでみよう。
 そして、若すぎる死を悼もう。
 
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by popmamy | 2006-05-31 00:11 |

すぐれもの

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これ、ドラッグストアーで、480円だった。某有名化粧品会社の製品です。
赤い容器が気に入って、手にとってみたら、紫外線をシャットアウトして、
しみを出来にくくする、しかも今あるしみも(顔の)薄くすると
書いてある。大きさを普通にして容器を上等にすれば、結局は
高いのだろうが、買ってしまった。
 使い始めてしばらくしたら、本当に!右頬骨の上にある”しみ”が
目立たなくなっている!!本当よ!心なしか顔全体が、白くなっている。
(もともと色白ではございますが、ほほほ)
 それで一瓶使い終わったとき、まだ置いてあったので
また買ってしまいました。
 薬局ではなくて、ドラッグストアーですもの、効き目抜群ですわ。
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by popmamy | 2006-05-28 08:55

ウルトラマン接続

 もうよそう、時間の無駄だ、と思いつつ、ウルトラマン接続に時間を
取られている。
 立地条件が悪いと言うのなら、初めからそう言ってほしい。
ブログだけでなく、他のネットの接続だって、ある時間帯には
まったく出来ないぞ。
 数年後には、誰もやっていないと娘が言う、ADSLだっていいわ
だってずっとここに住んでいるのだから。
 これ、元に戻すのにまたお金いるのでしょうね?サポートの人に
聞いてみよう。
 これもきっと、更新できないと思う。
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by popmamy | 2006-05-26 10:43

去年の紫陽花

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 去年紫陽花の頃、携帯電話の機種交換をした。
中々、使い方が分からず、なれるのに苦労したが、写真は鮮明に取れる。
 この写真を撮った頃はまだブログのことは知らなかった。
ブログをはじめたのは9月からだったので、次の紫陽花の季節まで
ずっと保存しておいたのだ。
 この紫陽花が咲いていた場所は、玄関先で、雨が降ると通る人が
濡れるので、小さく切り込んでしまったから、今年は蕾を持っていない。
 写真は、次の紫陽花の季節まで、保存しておこうと思っていた。
 一つ一つ花びらを数えるようにして待った、さくらの季節も、開花
しだすと、後はあっという間の花の季節。今は新緑も過ぎ、ただひたすら
木々が成長し、緑が覆いかぶさって来る。
 紫陽花の見ごろはまだだけど、やっと登場させられた。
季節はめぐるのだ。いずれ本物の紫陽花を今年も見に行こう。
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by popmamy | 2006-05-25 00:57 | 季節

ドキドキのブログまたは ハラハラのブログ

 タイトルをそう変えたい。
一定の時間がたつとパワー?が落ちるのだ。映像で言えば、薄くなるのだ!
ローカルなネットなのだそうだ。
 
 しかし、こうして送るのは何だろう?電波なら少し分かる。
あのケーブルがつないでいるのだろう?
☆ファックス?まさかするめを送ろうとは思わないが、そういうことを
 試みる人の気持ちはわかる。
→ネットは?空気の中を飛ぶのかしら?ここは条件の悪い地域で
 遅いのである。
ADSLでよかったのよ。何だかあせってしまう。更新すると
エネルギーを使った疲れるのか?突然、表示できませんとおっしゃるのですよ。
出来た!と言って(言わなくても)ポンとクリックする、すると
一瞬にして地球上のほとんどのところに、届くのだよね?
まあ、サンタクロースを信じているのなら、わかるけど。
 わたしは怖くて、写真を送れないでいる。
こんな無知な人でも、ブログを書いたり、メールを送ったり、
出来ちゃうことが、恐ろしいともいえる。
 しかし、突然表示できなくなるのはこまるよなあ。

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夢中でたけのこを掘った季節も終わりですね、犬知り合いの皆様。
それでは送信します、ドキドキ
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by popmamy | 2006-05-23 18:54

えっ右も!

 夕方から、それぞれが掃除、片付けを始めた。
ホットカーペットをしまい、井草のマットを出して、階段下の物置に
出しっぱなしだったスーツケースなどしまい、ちょっぴり片付けた。
 夕食を作る元気も時間もなくて、(お金ないのに)またもや外食。
車を正面から見たら、あのガガガの傷あとが、より色濃くなってるような
感じがする。
 そういえば今日は一度も車出していない!
夫が、片方だけへこんでいるとアンバランスだから、揃えたの?
などと馬鹿なことを言って、一人でうけている。
 何時?だって、右側は左よりさらにひどくへこんでいる!!!
走っていてぶつかったのなら、大変なことだったろう!
ゆっくり思い巡らせば、昨日は、教会にも行ったし、帰ってから
また、近くの激安一番な、大型スーパーにも行った。
乗っていてぶつけられた記憶がないのだから、駐車している間に
ぶつけられたとしか思えない。
 昨日から、パソコンとインターネットのことで頭いっぱいで
自分の車を正面から眺めたりする時間はなかったなあ。
 
 右側のフロントライトの下、白い塗装が向けている。
何だか、怒る気もしない。あれだけのぶつかり方をしたのだから、
音だってしたはずだなあ!
 ええっ、私って、可哀想?
だ・よ・ね・えーっ!こういう時宝くじでも買うと、当たるかしら?
写真は明日インターネットのご機嫌よかったら、載せます。
 その前に、プロバイダーサポートに電話しなければ。
ああ、ここまで書いて、まだ消えないわ。
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by popmamy | 2006-05-23 00:57

パソコンは生きている?

 住いの環境に「光」が組み込まれた。集合住宅だから。
早速プロバイダーから電話が入る。何回も!
 そう、今までのは遅いと娘も言ってたし。
わけが分からない間に契約し、工事日は来週金曜と思い込み
準備もせずにいたら、おととい、突然に、午前中工事、午後セットアップと
人が来た。
 そして、一部有料の工事、セットアップは終わり、
まだキャンセルしていないほうのプロバイダーのLANと新しい某超有名
大手プロバイダーが組み込まれた。
 2番目のアドレスを取得している娘は、この最新のシステムを
いじっているうちに、何もかも、ダメになってしまったと言う
 なるほど、何も出来ない。急いで古いほうのを解約、料金2100円?
かかった。
 しかし、新しいほうは何も配信してくれない。かろうじて、このブログだけ
生きているのだ。しかし何時、表示できませんになるかわからない。
プロバイダーの係りの人は、一度つなげたのだから、当方のせいではない、
有料でよければ、行ってあげるというのだ。
 アドレス取得にも1メールにつき2100円とられた。
 前のプロバイダーは、その場で無料で取得してくれたのに!

しかし、兎に角、このパソコンにあるネットではこれだけが生きているので
おそるおそる送ってみよう。
 あとで、娘の友人の、お父上が見てくれるというので、あとはそっとして
おこう。ドキドキ、」スタート、送信
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by popmamy | 2006-05-21 09:19

ボブ ディラン 自叙伝

CHRONICELS Volume one
by Bob Dylan
 別の本を探していた本屋で、ふと眼に入った。第1巻なのだから、
さらに第二、第Ⅲを書く予定なのだろう。

 まだ半分しか読んでいない。
目次は 「第一章 初めの一歩」
      「第二章 失われた土地」
      「第三章 新しい夜明け」
      「第四章 オー・マーシー・」
      「第五章 氷の川」
 今「オー・マーシー」の途中だ。

 第一章は、故郷の田舎町を出て、寒いニューヨークにたどり着き、
自分の夢を実現すべく、様々な人に出会い、曲を作り、詩を書き
チャンスを待つ、若い、才能ある、感性豊かな、青年の、懐かしい物語
だ。ウディーガスリーに心酔し、入院している病院へ見舞いに行く
行為を自分に課していた。
 「ボブ・ディランの夢」と言う歌がある。生ギターで、ゆっくりと
歌詞をかみ締めるように歌う。既にニューヨークにきているが、生まれ故郷
での、数々の思い出を、I wish, I wish invain♪
と繰り返しながら歌う。
 明るいカリフォルニアは遠すぎて、寒いニューヨークで
肩を震わせながら、明日を信じて努力していた、彼の物語を、どんなに
共感したことだろう。
  
 しかし、ディランとて、一生ニューヨークの片隅で、肩震わせて、
体制をはき捨てるように
歌い、プロテストし続けるわけには行かない。
第二章、三章と読み進めるうちに、複雑な気分になる。

 「いまのわたしがどうであっても、わたしは1960年代の吟遊詩人、フォークロックの
異物、過ぎ去った日々の言葉の紡ぎ手、どこにあるのかを誰も知らない州の
架空のリーダーでしかない。(179ページ)」
と書いてある。また、自分のなかでひとりの男が行方不明になっていて、
その男を見つけ出す必要があった。

 此処まで読み進んだ。
しかし、心にしみこむ歌を作り、歌った以上、自分の歌におしつぶされて
いられないだろう。ボブ・ディランも、既に60代半ばになった。
 1978年3月、武道館へ、初日と追加公演を聴きに行った、わたし。
若いロックのアンちゃんみたいな、わっ白人と思った、ボブ・ディラン。
 あと二章の中に何があるだろう。

 私が好きなディランのうたの一つ・
Don't think twice, it's all right.
このタイトルを「くよくよするな」と約したのは誰だろう?
 今年の初めに、東京で上映していた映画、「ボブ・ディラン、ノー
ディレくション・ホーム」を見ておけば良かった。
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by popmamy | 2006-05-19 00:43 |

母の日

 去年の母の日、次女からは、エプロンをプレゼントしてもらった。
ミッフィーの着いた凝ったエプロンで可愛かったが、チョッとみじかくて
それに使うと、しみなどつくので、しまってある。
 今年は、ワインに100円ショップで買ったと言うリボンがついていた。
チョッとお腹の調子が悪いのでまだあけてない。イタリアの何とかかんとか
の赤!
 長女からは、宅配便で、「ケーキと生花」が送られてきた。
丁度14日に着くように手配してくれたのだが、配達されたとき
家は留守で、不在票がポストに入っているのを昨日夜発見した。
日曜日はポストを見ない。それに、不在票は、ドアーにはさむものだ。
 すぐ電話して、プレゼントは今日来た。
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これはワイン。
 
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これはケーキと生花!
 彼女は外国に出かける前に手配しておいたらしい。カタログ見たのかな?
ワインとケーキとお花。
ありがとう。
 私も昔母に毎年何かプレゼントしたけど、口紅とブラウスしか覚えていない。
小学生の時次女がくれた、封筒に入った各種お手伝い券は、まだ持っている。
回数券形式のものやバラ券など、色々工夫してあった。
 発動したのは2回くらいだった。
今年私は彼女に、ポップの散歩券でもいいわよ、マジで・・・とリクエストしたが
却下された。
 もらえるのはうれしい。
父の日には夫にもにプレゼントは行くのである。
 結婚記念日ももうすぐだけれど、何も行き交わないのだ。何年たったかも
定かではない。
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by popmamy | 2006-05-16 00:41 | 思い出

寿命ー続きー

 今朝ケアーマネージャーと電話で話した。施設の順番待ちで
男性が少ない話。男性は数が少なくても、中々まわってこないそうだ。
なぜなら、少ないからこそ、男性たちは御長寿なのだそうだ。
三浦敬三さんのように、101歳の少年・・・なのだ。
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by popmamy | 2006-05-16 00:01