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4月28日の○○山ピクニック

 今年もやってきました、年に1度のピクニック。
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駅で集合して、ケーブルカーに乗り、(今年はお天気怪しげで、気温も低く
人では少なめ)山頂駅へ。
 いつものように、あのつり橋を渡り
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山頂のビジターセンターで、トイレに入り!
その先の階段を沢山下りて、○○平と言う、チョッとした、平らな所(に丸太
のベンチがあって、そこにシートを広げて、早めのお昼を食べる。
 子供はその丸太の上を走り、後方の斜面を降りたり登ったりして遊ぶ。
雨で中止と言う事も2,3回あったと思う。今年で12年目?
 初めの頃子供だったけれど、今では大学生や、社会人になって
もう親たちについて来なくなった子どももいる。
 神学校を卒業したばかりの、若い独身の牧師が、私たちの教会にやって来た!
親睦をはかろうと、4月29日に有志で、住いの近くの、○○山ピクニックを
開催したのだ。結婚して、若い奥さんも一緒に登り、今ではお子さんも2人。
 何時まで、続くのかな?
帰りはケーブルカーや、リフトで下山する組と、徒歩で下山する組に
別れる。せせらぎの音が聞える、滝のコースを下った。
足元はチョッとぐちゃぐちゃで滑りやすい。でも下山なので、リフト組より
早く集合場所に着いた。
 そういえば、山頂から、ふもとを見下ろさなかったなあ、すいていたのに!
また来年も歩こう!
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 ここはどこでしょう?
 
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by popmamy | 2006-04-30 23:06 | 季節

マジェスティック

バビロンの流れのほとりに座り
シオンを思って、わたしたちは泣いた。
竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。
わたしたちを捕囚にした民が
   歌をうたえと言うから
わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして
「歌って聞かせよ、シオンの歌を」と言うから。
どうして歌うことができようか
主のための歌を、異教の地で。
 詩編137:1~4

 Majestic
辞書で引くと「威風堂々」と出る。
 原題は The Majestic 映画館の名前。
「ニューシネマパラダイス」を思い出す。
映画を愛する人は沢山いるのだ。
 この映画は、ふとした事故で記憶を失った青年が
それを取り戻すまでの物語だ。
 橋の上からしたの川に落ちて、奇跡的に(泳げる、と言う
強い運?助かろうという強い意志などのおかげで
見知らぬ老人と犬に見出され、意識を取り戻す。
 どこか見知らぬ小さな(アメリカ西海岸沿いの架空の
町)だ。
 時は第2次世界大戦が終わってから10年ご?くらい。
自分の国内に爆弾が落とされるということは無いにしても
多くの若者が戻らなかったのだ。
 記憶を失った青年は、「ルーク」だと、私の息子だと、一人の
老人が名乗りでる。その町の誰もが、そう思った。
 映画の中で、その町の若者たちは、沖縄や、サイパンや、
ドイツなどで戦死していた。戦争だもの、日本は原爆
だって落とされたのよ、と思いながらも、帰らぬ息子をひそかに待っていた老人の
深い悲しみもわかる。
 ルーク(新約聖書のルカ、スターウオーズのルークもルカだ)
 ルークは、父だという老人住む、使われなくなった
映画館の2階にあるアパートに連れて行かれる。そして、なぜか
その映画館に親しみを感じる。映写機も扱える!
 そして、この小さな町で、映画館を復活させ、感動を
帯び起こす。本物のルークの婚約者の女性に恋もする。
 町は活気を取り戻す。だれもが何かを待ち望んでいたのだ。
誰もが、心の中でいぶかいながら、。 しかし、青年は、自分がルークではないことに
気がつく。そうして、見知らぬ町での、別の時間を生きていた「長い旅」
の終わりが来る。
 アメリカ映画に、垣間見るメッセージは、聖書や、キリスト教に根ざしている事が多い
以前はただ、そのことだけに、すぐ感動してしまったが、
最近は、「そこに逃げ込むの止めない?」と思ったりは
する。でも、やはり、この映画は見ていて心地よく、
後味が良かった!
 

 
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by popmamy | 2006-04-28 22:12 | 映画・DVD

eへ

 You forgot to bring the crazy salt,didn't you?!
クレージー ソルト 忘れたでしょう?
使わせていただきます。
 電話はあの番号ではつながりませんでした。
どうすることも出来ません。幸運を祈るのみです!。
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by popmamy | 2006-04-25 23:29

帰還

  先週、ニュースで見ました。ひしと抱き合う2人の男性を。
頭の形も、白髪の色も量も、とてもよく似ていました。弟の方が
体格は大きいけれど。きているスーツの色と形さえ似た物です。
  
 63年ぶりに再会した兄と弟です。兄は第2次世界大戦後、サハリン
(樺太)で、消息が途絶え、異国で結婚した妻の出身地のウクライナで
生存が確認されたのです。
 この2人は83歳と81歳!75歳の妹も健在です。
通訳の人が、「可愛い弟と妹たちよ」と通訳をしていましたが
美しい日本語だと思いました。
 
 「かくも長き不在」と言う、古いフランス映画を思い出しました。
あの白黒映画のカップルは、確認をすることなく、男性が姿を
消しました。

 これまで、帰国しなかった事については、「答えたくない、ただ運命
だった」とだけ、記者会見で、語ったそうです。
  
 テレビで見るかぎり、2人とも、若々しく、健康そうです。
別々のところで生きて、会うこともなく暮らした63年!でも姿形
に、遺伝子は伝わっているのですね!

 63ぶり、もはや帰ることはないと、思っていた長~い不在。
戦争が終わっても、帰らなかった(帰れなかった?)兄、
消息が途絶えたので、死亡を受け入れ、墓をたてた、弟と
故郷の人々。

 このニュースは、見ている人たちが、深い物思いをめぐらせずには、
いられなかったことと思います。
 
 私の好な作家、故井上靖さんが、生きていたら、きっと、長ーい
小説を書いたことでしょう。その出来上がった作品を読んでみたかった!

 再会を果たすことが出来なかった、多くの魂に、慰めと平安がありますように!



 
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by popmamy | 2006-04-23 22:46

季節はずれの青空

 春といえば、霞がかかったような、湿ったやわらかい空気の日が多い・
昨日から、強風が吹いて、湿った空気、雲を吹き飛ばしてくれたようで、
朝から空は、どこの国!と言うような美しさでした。
nobodyのブログさんを訪ねたら、朝のうちから雨と風となっていました。
東京は広いですね!
 
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1日中そんな感じでした。
 この4月、大学を卒業し、就職した次女が、初月給で、私と長女に
夕食をおごってくれました。
 それは大きな喜び!明日の空も、青いと嬉しいなあ。
 
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by popmamy | 2006-04-21 23:04 | 季節

人間と暮らす犬や猫

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 気持ちよさそうな眠り方。もう16歳かもしれない。食べものにしか興味が無い>
まあ、いいさ、子供たちのお守りもよくやったし、面倒くさいことはつかれたよ
zzz
zzz
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お仕事中の盲導犬。今日、久しぶりに見かけました。
そろそろラッシュが始まるころ、混んだ電車で、ご主人と一緒に、
立っていました。混んだホームにも、すっと降りて歩き出しました。
 ラブラドールです。なんて偉いんでしょう!ただ、ただ、飼い主と
暮らしている子もいるのに。
 盲導犬はいつも感動してしまう。
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by popmamy | 2006-04-21 19:53 | ペット

野の花、庭の花

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 涼しげな春の花。私はこの山つつじ?の木が、庭に欲しいと思っている。
植木市などを巡り歩いたりしないので、中々手に入らない。
 地面を見ると蒲公英も咲いている。
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庭には、西洋石楠花?が、けっこう色濃く、派手に咲いている。
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チューリップも、けなげに咲いた。
 この季節はいいなあ。
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by popmamy | 2006-04-19 23:01 | 季節

巡る思い crazy me

車をどうしよう?50%は本気で、もう運転はやめようかと思う。
今までも何回もそう思った。
 家族、夫と次女は、そのつど、困った顔をした。奴らは、メチャメチャ
私が車を出すのをあてにしている。
 で、私が、運転をやめようと思うと言うと、困った顔をっするのだ。
でも、今回は59%本気。
 水曜日のクラスが、6時15分から、9時15分まで、高校クラスと
中学生クラスの2コマで、この日だけは、車を使いたい。
 それに、せっかく、抽選で駐車場今年は、良いところ、(家のまん前)
が当たったのだ。
 此処に入居したときは、家の前は歩道と、芝生の小道のはるか後ろに
駐車場がザーッと並んでいた。
 芝生の横の小道を、子供たちが、アップリカと言う、足でこぐ車
に乗ってザーッと走り回っていたものだ。
しかし、今では、縦列の駐車場がザーッと芝生の半分を削って
家の前は車だらけだ。

 今年27歳になった私の長女も、あの頃、アップリカと言う、足で
こぐ車に乗って、ザーッと、建物の周囲を走り回っていたものだ。
小学生4,5年?くらいまで、ガーガーと走り回っていたなあ。
 彼らは、晩秋のころ、芝生が枯れてくると、ダンボールの箱を持ち出して
「芝滑り」に専念したものだ。
 家に帰ると、ズボンのお尻や、靴が泥だらけ。靴を脱がせると、靴下が
どろだらけ、ズボンを脱がせると、パンツも泥だらけ!
 ああ、どんなに充実した日々だったろう!
しかし、あの頃は、速く、幼稚園、小学校、中学校と、大きくなて
楽になりたい・・・とか真剣に思ったものだ。

 自分の子供時代を思い出しても、子供たちの子供時代を思い出してみても
今になれば、それは何と言う短さ、速さ!
 そうだ、思いはめぐり、また車に戻る。
多分、へこんだ左のタイヤのあとを直しもせずに、しばらくは乗るのだろうなあ。
だって、運転には支障ないんだモノ!


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 でも新車欲しい!
crazy な おばさん!
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by popmamy | 2006-04-18 19:07

ガガガの原因

 ガガガの原因を書くのを忘れた。車をこすったり、傷つけると、がっかりして
いやな気分になる。私だけではないだろうけど。
 そう、右は確認したのだ、何度も。車から降りて、横も後ろも、周囲も
見渡したのだ。でもたった1箇所とても大切なところを、いつもなら見るのに
なぜ見なかったのか?それは、左前だった!運転席からは、絶対見えない。
前輪側が、壁と接触していたのだ、停めたときから。
 壁が、ゴムで出来ていれば良かったのに!土日が入ってしまったので
車屋にも持って行ってない。明日も電車で出かける用事があって、車クンは
駐車場に、身をひそめるのさ。縦列駐車で、右を道路側にしてあるので、
通りすがりの人は気がつかないだろう!あ~あ。
 
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by popmamy | 2006-04-16 22:56

ガ・ガ・ガ・・・!

 いつも駐車する、仕事場の駐車場。今日は、自転車が2台置いてあった。
自転車を端のほうに移動させて、停めることにした。
道路端の、頭突っ込むしかない、狭い、しかも登り坂の、車1台入れると、
両端10センチづつくらいしか、スペースが無いところ。しかし、3年くらい毎週
木曜日は、ここに留めているのだ。最近はすっかりなれた。
 仕事が終わって、いざ出発、とアクセルを踏んだら、動かない!
すぐ、ブレーキかけて、降りて、後ろを調べたが、何も邪魔なものは無い。
再び乗り込んで、窓をあけ、右側を見た。充分隙間はある! エイッと、アクセルを踏んだら、ガガガアーーと、大きな音!
あわてて停めて、降りてみた。な、な、なんと左側の
フェンダーの辺り、べコーッとへこんでいる。
 ト・ホ・ホ・ホ・去年の10月、車検をしたばかりなのに!
でも、走行距離は、13万キロ弱。年式も古い。
家へ帰って、もう一度、よく「傷跡」を調べた。
 しゃがまなければ、分からないかな?車屋へ持ち込むかなあ?
明日、写真を撮って、載せます。

 
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by popmamy | 2006-04-13 22:49