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消えた珊瑚樹

 ある日犬の散歩で通りがかったら、市の作業車が止まっていて、木を切っている。
チェーンソーでガーガーと。
 あれは確か、去年の夏、良く写真を撮った、真っ赤な花のたくさん咲く、珊瑚樹
じゃない!
 夕方、もう1度確かめに行ったらやはりそう。もう切り株だけになってしまった。
冬もつやつやとした肉厚な葉が茂っていたし、落ち葉も落とさないし、夏
時期によって、赤い色が変化して、とても綺麗だったのtに!公園のはじの方で
少しも邪魔だったり、しないのに。
 ブログ初めたてで、何回も写真を撮って、投稿したのに。
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 切り株は可愛いハート型が2つ!
 
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by popmamy | 2006-02-27 21:45 | 季節

これは何?

これは何?
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これは何?カラス天狗?怪傑何マスク?
ホホホお気に入りのボールなのよ。
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これは・・・ゴールデンの開き?
ごめん、あたしの大好きな姉さんなのよ!
 最近、もっともっと遊びたいのに、ママは忙しくて、すぐ
散歩切り上げるのですよ。用事ありすぎだから、仕方ないけど。
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by popmamy | 2006-02-25 23:07 | ペット

車椅子を押して町を歩く

 色々事情があって、今日は私が義母を、近くの医院に連れて行っだ。
家から千メートルあるだろうか?
 雨も降っていたので、私も母もかさをさして。
全部舗装された道だった。
 しかし道は決して、平らでもないし、平面は平行でも無い。
電信柱もああるし、突然ふちが切れていたりもする。
 車道に下りて押さなければならない場所も数箇所。
慣れていないので、かっくんブレーキも」数回踏んだ。
そのたびに、義母の頭もかっくん!
 どうしてこんなにヨボヨボになってしまったのだろう!マリリン・モンロー
みたいなスタイルで、颯爽と歩いていたのに。
 それに、車椅子を発明しなのなら、歩道も平らにする工夫を
して欲しい。
 
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 水仙がふくらんだ、庭はるの兆し。明日は体中の筋肉が
痛いだろう。
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by popmamy | 2006-02-24 23:49

白バラの祈り

 1943年、ミュンヘン。ヒトラー独裁政権も末期的な局面を迎えた頃の、反ナチ運動を
して、信念を貫き通した、若者たちの、最後の数日間の話。
 反ナチのチラシを作成し、大学の構内に積み置きしているところをみつかり
ゲシュタポに逮捕される。兄とその友人も一緒だ。
 取調室での、審問官とゾフィーとの、会話が延々と続く。でも観ていて
少しも長くは感じない。臆せず、正しいことをしたのだと、主張するゾフィー。
ナイン(no)と言う凛としたドイツ語が響く。
 この取調べ証書が戦後長い時間がたってから、発見され、白バラと呼ばれる、反ナチ運動は
世界に知られることになった。
 長時間の審問と、駆け引きは終わり、ゾフィーたちは裁判の場に立つことになる。
狂気をはらんだ、裁判長は、ヒステリックに、狂信的に、ゾフィーを責める。すでに正気を
ではない。初めはハイルヒトラーと、だらしなく(そう聞こえる)言っていた、ナチの兵士たちも
あまりの狂気と、ゾフィーのあまりの正しさに、声がでなくなる。
 私は心の中で、赤頭巾の裁判長に、「お前こそ、こちら側に立つべきだ」
と叫んだ。すかさず、スクリーンの中で、ゾフィーが、今度はあなたがここに
立つことになるわ」と言った。
 そして、、一方的な裁判は終わり、白バラのメンバーは、死刑を言い渡される。
裁判のあった当日である。
しかも、ギロチン!20世紀半ば、まだそんな刑法があったのlだ!
 ドイツは、他国に言われるまでも無く、自らの罪を告白し、白日にさらし、謝罪を問う。

 ゾフィーは、行き詰ったときにも、殺される直前にも、自分を失いそうなときにも、
声を出し祈る。心から、神を求め、助けを乞う。
 行き詰るような、場面の多い、映画だったが、長い良い本を読んだ後のような
充実感を感じた。
 後ろの方で、健やかな?寝息が終始聞こえていた!
 
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by popmamy | 2006-02-23 00:36 | 映画・DVD

帝国ホテルでお茶

 日比谷に映画を見に行った。「白バラの祈り」。
映画はとても良かったので、後でまとめる予定。
 
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映画のあとで、日比谷を歩いた。一緒に行った友人が、帝国ホテル、古い時!
しか知らないから見たいというので、入る。
 そしてロビーのティーコーナーで、お茶した。
普通のファミリーレストランで、2回食事できるくらいの費用だった!
でも、コーヒーは何度もおかわりをついでくれて、デニーズみたい。
ゆっくり、映画の感想を語り合い、昨日までの忙しさとストレスと疲労が
溶けていくのを感じた。
 その後、日比谷公園を左に見ながら、東京駅まで歩いた。
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食べてる途中で、もっと早く気がつけばよかったと思いながら、ブルーベリーケーキの
写真とりました。
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by popmamy | 2006-02-21 21:16 | 映画・DVD

H氏言行録(1)


これはあまりに面白いネタなので、別ブログ作ろうと思うのだけれど
とりあえず、メモのため、ここに載せることにしました。

 車で運転中携帯が鳴った。運転中に携帯にかけてくるのは
H氏にきまっている。
 車を降りたら又かかってきた。
東電の人が来ている!知ってる、さっき聞いておいて
と言ったでしょう!
 でもお話があると・・・
聞いておいて!買い物して帰ると1時間はかかるから。
 そして、すっかり忘れて家へ帰った。
 
 リビングに居心地悪そうな、東電の制服を着た、
小柄でまじめそうな男性。テーブルには麦茶のグラス。

 要するに、実家の庭の木が伸びて、電線に接触しそうなので
伐採しても良いか、その時立ち会ってくれるか、どの程度切って
良いか等を聞きにきたのだった。
 なぜ1時間も向かい合って、具体的な話を切り出せないのか、
また、私が来るまで用件を聞けないのか?
 この2人の男性は何なんだ。

 要領悪く承諾書に印を押すまで、なぜこんなに時間かかるの?
兎に角用件は済み、いざ立ち上がろうとした東電マン!は
足がしびれて、立てず、ソファに腰掛け、H氏は、なんかお菓子
無いの?と聞く。
 私!思わず声を荒らげ「何もありません!」
しかし、さすがH氏の妻、買ってきたばかりのポンカン2つ、
テーブルに運んだ。

 やがてしびれも直った、東電マンは、みかんを持って
お帰りになった。どうして、東電の職員として採用されたのだろう?

 でも見知らぬ人同士のあの二人、なんて似ているんだろう?
このブログを書きながら、何度も笑ってしまった。
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by popmamy | 2006-02-19 23:30

ニューヨークの恋人/姉がいた夏、いない夏

 テレビで「ニューヨークの恋」をやっていた。
久しぶりのメグ・ライアンで、楽しかった。彼女が出てくると
たとえ家のテレビを見ていても、あたりが明るくなるのだ。
 過去から来た、貴族レオポルトを演じた俳優も、優しげな
雰囲気の、感じ良い、顔立ち、雰囲気だった。
(私の母は、美男の男の人を「好男子!」と言ってた。)
 でも、たとえどんなに、礼儀正しく、感じよく、心から愛せる
男性がいたとしても、たった一人で、別の世紀にさかのぼり
そこで生きていくのは、孤独でつらいことだろうと思う。

 「姉がいた夏、いない夏」は、ビデオ屋で、題名が気になっていた
映画だ。1970年代、日本でも若者は怒っていたが、ヨーロッパでも
アメリカから流れてくる若者たちが、反政府運動を
展開していた頃の、物語だ。姉は妹が12歳の夏に
恋人のイギリス人?とヨーロッパに行き、2度と帰らなかった。

 18歳になった夏、彼女は、姉の失踪(自殺?)の真実を
知りたくて、ヨーロッパへと旅立つ。
 題名から期待したのとは別の内容だったが、自分も
若かった70年代を思い出した。キャメロン・ディアスの姉も
初々しくかわいらしかった。
 旅を終えた妹が、母親の元に帰り、もうどこにも行かないと
言うラストが、良かった。旅はするものよね。



 
 

 

 
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by popmamy | 2006-02-18 22:17 | 映画・DVD

可燃?不燃?青い袋?黄色い袋?

 ごみ有料になって半年近く過ぎた。
大体頭に入り、分別している。しかし限りなく境界線が
あやふやな物がある。
 猫のトイレの砂である。現在は固まるタイプの砂を使っている。
最近十数年使っていたトイレを買い換えた!
 感覚としては、不燃ごみとして、出すほうが正しいような気が
する。けれど、製品の袋には流せます、と書いてある。
どっちも正しいような、間違っているような?
 でも流せますと書いてあるので、今日のごみのバランスから
考えても、青い袋だなあ。エイッ、ザーッ・・・
 ごみ収集の人の態度には、兎に角有料の袋にはいていれば
「良い」みたいな感じが漂っているのだけれど・・・。
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by popmamy | 2006-02-16 09:58

二人の影法師

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 午前中用事があって、もっと遊びたいという犬を引きずって帰った。
午後、とても暖かかったので、ゆっくり歩いた。まだ早すぎて、誰も来ていない。
 ぐるぐる歩いて、ふと地面を見たら、あらら、私たちの
影法師!
あしながおじさんの、出だしみたいね。
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by popmamy | 2006-02-14 21:27 | ペット

2冊の本を待つ

 アマゾンのカートの中にしばらく入れて置いた本
13歳のハローワーク」と今日新たに注文した
101歳の少年」を正式にj注文した。3000円以上で
送料がただになるはずなのだ。
 13歳と103歳ハローワークと少年
の組み合わせも面白い。

 村上龍氏の本「13歳のハローワーク」は、何かと言うと
引用されているので、ぜひ読みたいと思って、暮れにカート
に入れておいたのだ。
 三浦 敬三 さんの本は、今日「徹子の部屋」で、つい最近
亡くなった、スキーヤー三浦雄一郎さんのお父さん
三浦 敬三 さんの追悼番組を見て、本の紹介があったので
買うことに決めた。
 
 アマゾンは、カートに入れておいて、しばらく考えてかからでも、
確実に買えるので便利だ。
本屋へ行って、書棚をぐるぐる見、店員に聞き無ければ
取り寄せるなどの手間が省けて、しかも新しい本が新しい。


 もちろん代金引換の現金払い。カードは使わない。
読見終わったら、感想を載せます。借りている他の本も
すぐ読みます。

 

 

 
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by popmamy | 2006-02-13 21:28 |