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同世代はたくさん居るよ

 今日友人と話していて、「老後と団塊の世代」の話になった。
友は私よりはるかに若い。私の末の弟も、その友と同い年。
彼は私に良く言ってたよ、オレは断じて団塊の世代ではない!と。
すぐ年下の弟は、まさにその世代。今でも人口の比率では一番
多いはすだ。
 それで私はふと気がついた。塊になって年を取れば、施設だって
満員、病院だって満員、介護保険は破綻。ヘルパーさんだって
不足。
 話はその先のことにまで進んだが、不謹慎だし、夢が無さ過ぎるから
書かない。
 学校だって、二部授業なんて受けたし、教室はいつも1クラス55人以上、
受験だって、就職だって、結婚だって、倍率はいつも高かったなあ。
がんばって、キャンドル100本吹き消すのだニャー
 
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by popmamy | 2006-01-29 22:46

市内迷走!(涙)

 それは昨日のことでした。1月27日(金)でした。
午後から夫の実家に出かけ、市役所で老健施設の
入所申し込みをして、ヘルパーと打ち合わせ、立替金引き換え
などしての帰り道でした。
 すでに暗くなり、k市からH市へと走りなれた道を運転して
いました。1日の疲れとホッとした気分で、注意力が無くなって、
眠くなる頃です。
 駅前から少し直進し、右折すれば、もう少しで我が家の方へ
行くはずだけど、なんか景色が違うとおもったら、道が
いつもよりすいていて、信号待ちしなかったので、直進して
しまいました。どんどん坂道を登っています。
 「ヤバイ、行き過ぎた、もどろうか、いやこのまま16号へ
抜けても帰れる。」

 しかし、なぜか?16号には出られず、どんどん暗い、
細い道へと、ひきよせられるように、道は続きます。
暗くなると景色も変わり、標識も見つからない。
 土地感としては、あの当たりだわと思うけど、西か東か、
都心方面へ向かっているのか、田舎方面?へ向かっているのか
わからない。
 聞こうかなと思っても、大きな家ばかりで、
呼び鈴を押す気になれません。
 
 細い一本道からバックで戻り、静かな、豪邸?の並ぶ町で
呆然として、車から出て、立ち尽くしていたら、若い男性が歩いて
きました。この辺はあなたが行きたい所とぜんぜん違うと言って
、考え考え、親切にえてくれました。
 あの細い道(行きかけたけどあまり細かったのでバックで戻ったのだ)
を抜けて、右にまがり、道なりに走れば、k街道とぶつかる、と教えて
くれました。k街道が近いことがワカってほっとしました。
 すっかり彼が言ったとおりに走れたわけではありませんが、
京王線の線路に沿って走り、見覚えのアルレストランを見つけ
無事わが町へたどり着きました。
 誰も通らなかった、暗い豪邸街?に、一人でトコトコと歩いて
来たあの紺オーバーの男性はびっくりしただろうなあ。
わたしにしてみれば、ここでこの人に聞かなくて、誰に聞くのか
だったのですよ。


 
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by popmamy | 2006-01-29 00:31

心の空洞

 引退し心に空洞か
アメフット部 監督らが謝罪
 今朝の新聞に載っていた。監督以下幹部が頭を下げてる写真。
誰にだろうか!
 「昨年11月に引退してほっとし、心の空洞が生じていた可能性はある。」
心に空洞が生じると、何をしてもいいのでしょうか?
 
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by popmamy | 2006-01-27 21:17

事件

 50代の男性と11人の女性(13人?)が一つ家に暮らしていて
、しかも男性は全員と結婚し、離婚し、子供も生まれたとか。一度に
全部と結婚が出来ないからだと言う。そんなことだけ律儀に、婚姻届
だしさえすれば良いことなのか?
 ほとんどが20代の女性!しかしなぜ事件として、
男性が逮捕されたのかといえば、女性の一人が友だちを勧誘?して、
そのハーレム!状態の家に連れ込み、そこをおかしいと
思って逃げ出したからだそうだ。
 そう、おかしいと感じる女性もいて良かった。
 インタビューに、答えて「大学に行ったけど、求めていたのとは違って
自分の場所ではなかった、ここは居心地がよく、ほっとする!」みたいな事を
言ってる女の子も居た。気分が暗くなるようなニュースだった。しかし事件は
終わっていない。

 イエスの箱舟と言う小さな小さな教団?を作ったおっちゃんと呼ばれる男性と
十数人の女性が話題になったことがある。もう、おっちゃんは亡くなり、残った
女性たちも60歳前後になっているはず。親が連れ戻しても、又行ってしまった
と言う。彼女たちはどうしているのだろう?
 
 もう一つのニュース。名門大学の名門アメフト部学生が、女子大生を
なべパーティーに誘い、お酒で酔わせて、性的いたずら!!をして、逮捕された!
知人の女子大生だったとか!水面にでない、同じような事件もあるのかもっしれない。
 親はどうしているの?と大人はまず思う。

 一つにひっくるめるわけにはいかないけど(特に箱舟は)、これらの
ニュースを聞くと女性って何?道具?と思ってしまう。
女の子たちにも落ち度がある?ちがうでしょう!どう表現っすればよいのか
わからないけど、ちがうでしょう?
 

 
 
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by popmamy | 2006-01-27 01:44

年の初めの映画♪

 去年は「レイ」一昨年は「ラストサムライ」。1月中に映画を必ず1本見る。
一人でそう決めている。1ヶ月に1回いけるかな?
去年は、その後は”Shall We Dance"が続き、「星になった少年」で終わって
しまった。体調悪く、後半は行けなかった。
 今年の 「年の初めの♪・・・」は「プライドと偏見」を1月中に
見ることが出来た。大きなスクリーンで、美しいイギリスの18世紀末
の田園や湖、などを、暗闇に包まれて、ずっと背景に流れていた
ピアノの音に身を任せ、隣の二人のオバサンの私語に腹を立てて!!!
物語に引き込まれ、良い時間をすごせた。
 本を読んでから、感想等は書こうと思う。
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by popmamy | 2006-01-26 02:15 | 映画・DVD

伝える言葉

 今朝の朝日新聞に、sophycoさんの大好きな作家、大江健三郎さんの
「伝える言葉」ー晩年の読書のためにー
と言うエッセイが載っていた。
 毎月この欄を読み始めるのだが、なんとなく難解で、出てくる固有名詞も
知らないひとばかり、やはり大江健三郎は、難解と思って、やめてしまうのだ。
 でも今朝の内容は、読みやすく私にも理解でき、ウンウンと思えた。

 冒頭に・・・もう先の見えている自分の、本の読方自体を整理する、というい
進み行きとなって・・・書庫からはみ出た本を片付けたのだそうだ。
 しかも働いて「若い時に本能のようなものが、ジャストミートする時期のために
買っておいた本は、ほとんどすべて有効に読んだ」ようだ」とのこと。・
 それなのに、あと15年若かったら、やりなおすことができるんだが、と言う思いと
「結局自分は、こういう者だった!」という思いがあるのだそうだ。
  
 必要な本はほとんど有効に読んだ・・ことでさえすごいのだが
晩年の読書の基盤は、自分が若いときに準備していたものです。と結んでいる。
 何度も何度も読み返し、真摯な真理の探究者、大江健三郎さんの文章を
読めた喜びを感じた朝でした。
 年齢を重ねるというのは、凡庸な人生を
送るしかない人にさえ、何がしかの豊かさを与えられることだなあ、
これもgifit なのだと、思い、私なりの支離滅裂な読書を
続けることでしょぅ。


 
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by popmamy | 2006-01-25 01:08

出来事

 夫は午後中、いや夜までも、テレビから離れない。
ライブドアーの堀江社長、事情聴取から逮捕までを
あっちのチャンネル、こっちのチャンネルと、チャンネルサーフィンをして、動かない。
その間にはしっかりと「水戸黄門」を見て、その間はニュースの録画をして。
大きな事件が起きると必ずそうなのである。彼はどっちかと言えば、堀江ファンなのだけれど!
 いずれにしても、騒ぎすぎ。スマスマを見たいから、テレビ明けてと言ったら、
物凄い不機嫌な顔をして、寝る!と言って席を立った。
「お風呂は?」入らない!私心の中で「アホ!」

  しかしどうして鬼の首千個取ったみたいにさわぐのだろう!
聖書にも、書いてある、何回も何回も。人を裁く人は裁かれる・・・と。
 あの歯切れが良くてスカッと宗男議員を裁いた、辻本さんだって、
結局、裁かれる側に立つことになったのだもの。
 
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by popmamy | 2006-01-23 23:31

雪だるま

 雪が降ったら、積もったら、やはり雪だるま。
散歩道のあちこちに、溶ける日までの雪だるま
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by popmamy | 2006-01-22 21:47 | 季節

スキー帽

 雪だよ、本格的な!
犬は喜び、降りたてのパウダー・スノーの中を走り回った!
帰ったら、前足は長い毛ともつれ合って、ツララのような小さい雪球が
ぶら下がっていた。
 夕方は飼い主が外へ出たくないので、抱いて雪景色を
見せてあげた。彼女は私の腕の中で、深ーいため息をついた。
 こんな日の散歩には、毛糸のスキー帽が欲しいわね。
いつものフェルトのつばがある帽子ではなくて。
探せば家のどこかに、娘たちが使っていたのがあるはずなんだけど。
なんか急に、どうしても欲しくなってしまった。
あした買いにいけるかな?
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by popmamy | 2006-01-21 19:02 | 季節

 雪

 今年度の保護者懇談会が終わった。
昨日はY町教室の引継ぎも終わった。木曜日の懇談会も穏かに終わった。
もう1年(多分)よろしくお願いされた)土曜日は、又1年がんばろう。
 雪の道を歩きながら、肩の荷が、すっと肩から腕へと抜けていく感じがした。
まさに、文字通り、肩の荷が下りた。こんな感覚を味わったのは初めてだ。
 そして、これから、義母の老健施設探しをしなければ・・・・
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by popmamy | 2006-01-21 15:34 | 季節