<   2005年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧

上品な忘年会!

 今年の仕事は終わった。家事はやってもやっても終わらない
けれど仕事は一応区切りがつく。
 いつごろからか、仕事仲間の有志で、年に数回、
上品な!飲み会や、ランチ等で集まるようになった。
  私たちの仕事は「子供英会話教室」の講師なので、
月曜日から土曜日まで
エリア内の担当教室に行っている。
 全員顔合わせできるのは、夏休み、冬休みと
調整の休みなどに限られている。

 幹事(いつの間にか、回り持ちになった)さんは、今日は仕事の
話はなしね!などと初めに言うのだが、結局、仕事の話、それも
「事務方」、への不満、愚痴などになって
しまう。まあ、ストレス解消になるしね。
 
 今年は創作フレンチで、民家を改装してレストランに
した、落ち着いた雰囲気の店だった。
 運ばれてくるお料理は、それぞれ名前がついていて、シェフが
説明してくれる。写真を写してくれば良かったと思うが、おそかりし・・・
なんとか・・・だわ。
 おいしいのだけれど、チョッとだけ上品過ぎで、ずっと前菜を食べて
いるような気もしたが(ご免幹事様)、腸の炎症で入院した身なので、
私にはピッタリだったかもしれない。

 お誕生月の人には、ケーキが出て、写真を撮ってくれる、
サービスがあって、2人これに当てはまる人がいたので、
さらに盛り上がった。
 写真をとてくれたコックさんは、チョッといけ面の優男で
、静かでは無い私たちに、ニコニコ上品に良いサービスを
提供してくれたし。
 2次会でも話題に事欠くことなく、
話は豊富に行き交った。

 かつて香港で、夫の会社の忘年会兼私たちの
送別会に出席したことがあるが、私や幼児の娘が
いたにもかかわらず、おじさんたちは酔っ払い、
お箸で茶碗をたたいて演歌など合唱してもりあがっていた。
 帰国してから娘がまねをしたものだ。

 来年;も、がんばる?か?な?
 まあ良い年送りでした。

e0047282_19142460.jpg
 
[PR]
by popmamy | 2005-12-29 19:32 | 季節

サンタクロースっているんでしょうか(さらに続き)

 変なところできったので、もう少し続けます。

   わたしたちのすんでいる、このかぎりなくひろい宇宙
  では、人間の知恵は、一匹の虫のように、そう、それこそ
  ありのように、ちいさいのです。
   そのひろく、またふかい世界をおしはかるには、世の
  中のことすべtえをりかいし、すべてをしることのできる
  ような、大きな、ふかいちえがひつようなのです。

    そうです。バージニア。サンタクロースがいるという
   のは、けっしてうそではありません。この世の中に、愛
   や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじよ  
   うに、サンタクロースもたしかにいるのです。

   
[PR]
by popmamy | 2005-12-28 19:28 |

サンタクロースっているんでしょうか?(続き)

 もう少し詳しく内容を書きますね。
 ニューヨーク・サンしんぶんしゃに、このたび、
次のような手紙がとどきました。さっそく、社説でとりあ
げて、おへんじをしたいとおもいます。
 この手紙のさしだした人が、こんなにたいせなしつも
んをするほど、わたしたちを信頼してくださったことを
記者いちどう、たいへんうれしく思っております。
 1897年9月21日 ニューヨーク・サン新聞「社説」

     きしゃさま
   あたしは、八つです。
   あたしの友だちに、サンタクロースなんて
  いないんだ。」っていっている子がいます。
   パパにきいてみたら、
  「サンしんぶんに、問合せてごらん。し
  んぶんしゃで、サンタクロースがいるという
  なら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」
  といいました。
    ですから、おねがいです。おしえてくださ
  い。サンタクロースってほんとうに、いる
  んでしょうか?
      バージニア・オハンロン
ニューヨーク市 西95番地

 バージニア、おこたえします。サンタクロースなんて
しらないという、あなたのお友だちは、まちがってい
ます。
  きっと、その子の心には、いまはやりの、なんでもう     
たがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、
しみこんでいるのでしょう。 
めに、よくわからないことが、たくさんあるのです。そ
れなのに、じぶんのわからないことはみんなうそだと
きめているのです。
 けれども、人間の心というものは、おとなのばあいで
も、子供のばあいでも、もともとたいそうちっぽけな
ものなんですよ。
 以下省略、全文読みたい方はpopmamyまで、
どうぞ、貸し出しします。

 
[PR]
by popmamy | 2005-12-28 19:04 |

サンタクロースっているんでしょうか?


 生協の白石さんを読みながら、思い出した本。
ー子どもの質問にこたえてー
もうサンタクロースは帰ったようだけど、来年のプレゼントに+どうぞ。
八さいの少女の質問にこたえ、ある新聞社が、愛情をこめて、味わい深い
返事をだしました。
 <アメリカで実際にあった話で、今でも世界中の人びとに愛読されています。> 
薄い小さな本なので、一気によめてしまいます。
 ではさわりだけ。
ニューヨーク・サンしんぶんしゃに、このたび、つぎのような手紙がとどきました。
さっそく、社説でとりあげて、お返事したいと思います。

 あとは質問の手紙全文と、担当の!記者の返事です。
これは実際に1897年にあったお話です。
これをさっと読んで、クリスマスモードを脱出し、日本の
お正月準備にはいろう!やれやれ
[PR]
by popmamy | 2005-12-27 00:55 |

冬至(3)

 気がついてみれば、冬至からもう4日も過ぎた。朝は暗いけど、夕方の時間は確実に伸びている。小豆とかぼちゃは確かに作ったけれど、(しかも2日遅れ)、あらら、ゆずを忘れたわ。
 忘れていたことも忘れたわ。だって、八百屋さんの店先にも見当たらないし!
年内にはぜひ実行したい。
 年賀状も書くのよね!初めて年賀状をもらったり、お返事出したり
元日の朝、真っ先にポストを見に行くのは、楽しかった。
 自分宛のをさがしたり、木版画の重厚な絵と字にびっくりしたり・・・
何にもしなくても平成18年はくるし、2006年にもなるのだけどね。
 e0047282_2355372.jpg
 
[PR]
by popmamy | 2005-12-26 23:57 | 季節

Many Christmas!

 今日(12月25日)が終わらないうちに、言っておこう、クリスマスおめでとう!

もう少し、パソコンが使えそうなので続きを!
今年も良いクリスマスでした。今回はひときわ、うれしいうれしいクリスマス♪
でした。20年も、隣人として知っていた友人が、クリスチャンだという事を知り
今日、同じ教会の教会員として、共に、教会生活を送ることが出来ることになった。
 あと何回のクリスマスを祝うことが出来るかわからないが。
エジプト文明から6千年、紀元0ねんから、2005年、一万年までに、あと4千年
で1万年、果たして人類はその日を迎えられるのかな?
 神のご計画は分からない。
  ちっぽけな私が、行き続ける日々を、守ってください。
娘たちへ:プレゼントありがとう。お互いに上手になったね、プレゼントの
       選び方。お父さんはせっかくのフリースを裏返しに着て
       贈り主の9顰蹙を買っていたよ!

 
[PR]
by popmamy | 2005-12-25 23:44

優しい時間

 今年(ほとんど1年前)の正月明けから、「優しい時間」と言うドラマが始まった。
舞台は雪に閉じ込められたような真冬の富良野。
 ただひたすら、雪に埋もれ、静かな、止まったままのような、小さな世界。
大きな企業の、仕事人間だった主人公が、亡き妻のふるさと北海道の富良野に引きこもり、
小さなカフェを開く。
 そこに集まる人たちの、雪に閉ざされた静かな生活が淡々と流れる。
毎週ドラマが始まると、白い、氷った世界が、音が無い、色も無い、世界が、北海道から遠い
我が家のリビングにも、静かに入り込んでくる。
 大竹しのぶが演ずる、亡き妻が、毎週静かに、ドラマの終わりに、カウンターに座り、
寺尾聡演ずる、主人公は、香り高い(多分)コーヒーをいれ、彼女の静かな話ぶりを
聞く。
 そんな動かないような、静か過ぎる世界にも、若者が住んでいて、悩んだり、あせったり
誤解したり、お互いを見出したり、物語を彩る。
 あの世界は静か過ぎて、とても住んで、生活できないと思いつつ、毎週その
静かさを楽しみにしていた。
 
 私たちの新婚旅行は北海道だった。ドラマの中の、白い静寂に埋もれたような世界ではなく、5月の花盛りだった。まだ、富良野は今のように有名でははく、旭川まで行ったのに、
富良野には行かなかった。
 毎年結婚記念日には北海道に行こうと、帰りの飛行機(YS50?)話した
けど、あれから31年、1度も行ってない!

 富良野は「北の国から」の舞台だ。あのドラマは初めのほうと、最終回のシリーズ
しか見なかった。
 最後のシリーズで、結ばれた主役の男女が、絵のような、結婚式をあげた。
2人とも、センスある装いで、結婚式の写真や映像は素敵だった。
 あの静かなドラマを見ながら、この富良野でやはり、絵に描いたような
静かな生活をしているのだろうなと、私は面識も無い二人のことを、時々
思ったりしていた。
 今朝、テレビで2人の離婚を知った。なぜか、とても淋しいような気がした。
優しい時間は止まってしまったようだ。
[PR]
by popmamy | 2005-12-23 23:54 | 季節

まだまだ赤毛のアン

 午前中美容院に行って来た。髪をカットし、染めた。
それで思い出した。赤毛のアンシリーズの中に、ミス・ラベンダーと言う女性が出てくる。
アンの友情かアンの青春に出てくる。
 ミスラベンダーは、45歳で独身。美人で、とても45歳!には見えない。
髪は真白(!)なのだが、肌は若々しい。でもずっと独身。
 そういえば、売れ残り」とか、「オールドミス」とか、それはあまりひどいので「ハイミス」 と呼ぼう!とか、すべて死語になったかもしれない?差別語
のひどさ。
 とにかく、ミスラベンダーは、恋人がいたのに、相手にうまく伝えられなかったのか、
喧嘩して、仲直りしそこなったのか、忘れたが、ずっと独身だったのだ。
アンたちは、その2人を結婚させるべく、活躍するのだ。

 再読したとき私は45歳だった。髪は黒々、身はしなやか!子育て真っ最中だったなあ。
白髪など1本も無かったぞ。45歳ってそんなにおばあさんか!
 確かに100年くらい前のはなしなのだ。寿命も短かったし、人は早く大人になり
速く年を取ったのだろう。
 しかも初めてこの物語を読んだ15,6歳の頃は、何も疑問はかんじず、
二人が幸せになれて良かったなあ、それにしても15,6歳の子供が、よくまあ
大人の恋の手助けが出来たことよ!などと関心したものだ。
[PR]
by popmamy | 2005-12-22 22:57 |

冬至(2)

 日に日に寒くなる。
散歩仲間の話では、冬至の日、太陽は富士山の真上から沈むとか!
 ええ!そうなの?どうして?
それがダイアモンドリングなのだそうだ。富士山の台の上にそっと置かれた
ダイアのように輝くのだとか。
それで、高尾山の展望台に日没の頃、たくさんの人が登るのだそうだ?
 
 高尾山の夜は3年前、夫と、展望台のビアーホールに行った帰り、珍しかったので
猿園のあたりを歩いたことがある。昼間はあることも気がつかない、灯篭に
灯が入り、揺れていた。日本人の血の中にある、アニミズムのかけらが、
かすかに目を覚ます。
 冬至の日没時刻、私は仕事をしているわ!”

 家の庭からでも富士山は見えるじゃない!洗濯物を干すとき、
冬の晴れた日には、富士山は真っ白で、結婚式に出てくるアイスクリーム
そっくりだわ。夕日だって見えるはずだから、夕方の散歩の帰りに
犬と庭へまわって見たが、頂上は見えなかった。
 カナダでは、ダイアモンドダストが、空気の中に輝いて、宙を舞うそうだ。
ナイアガラサンのブログに載っていた。見てみたいな!
日が暮れた高尾山方面だ。ああ、年の暮れ、子供時代がなつかしいなあ。
 
e0047282_2351545.jpg

[PR]
by popmamy | 2005-12-21 23:46 | 季節

師走(2)

 午前中にクリスマスケーキを注文してきた。いつも行列が出来ているケーキ屋だけど、午前中は正解だった。いつもの年は11月下旬に注文して、センスの良いお皿をもらうのだけど、今年は気がつけば1週間前!今回のケーキはやけにシンプルだわ。いつもかわいらしくこるのだが。 自分で作ろうなんてもう思わない。
  
プレゼントはまだ一部しか買ってない。待へ出るのが億劫なのよね、ガクッ!
 次は生協にまわり、お正月用品も予約してきた。と言っても、お餅とか、お雑煮用の鶏肉
とか、伊達巻、きんとん、などなど。野菜はもっと押し詰まってからにする。
 午前中に買い物を済ませると、残りの時間余裕を持って動けるものだ。
 でも道は混んでいて、帰りは実にゆっくり、車の行列がノロノロと進んだ。しまった
かまぼこを注文するの忘れた!
 
 障子も張り替えたほうが良いかなあ
ウンウンと強くうなづいている友の顔が浮かぶ。
工事の足場ははずされたのだが、移動した物置は、まだ元の位置にもどしていないし!
そして寒い、去年よりずっと寒い。でも散歩だけは欠かせない。
e0047282_23141545.jpg

[PR]
by popmamy | 2005-12-20 23:10 | 季節