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before/after

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before
ずいぶん伸びたなあ、どうして顔にも毛が生えてくるのかな?
前の飼い主は、床屋一式を持っていて、器用にしかもかわいく刈ってくれたのよね!
 
  after
今日やっと、現飼い主が、連れてきてくれたのよね、シャンプーと
カットに。
あ、ここ覚えてる、やめたやめた、入るのヤーメタ!だって、ごしごし洗われて
それから、バリカンで刈られて、動けないんだモノ。
 でも、ひょいとママの片手でもちあげられて、中に入ってしまったわ。
私って本当にちいさいのよね。
 でもなんだか、さっぱりしたワン e0047282_17492571.jpg
  
 午後は飼い主が美容院に行って、髪を切り、髪を染めました。
 洗濯も干さないうちに雨がザーザー降ってきて、あ~あなんて日だ。
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by popmamy | 2005-10-31 17:53 | ペット

はるかな友に♪

 犬友が、懐かしい歌をコピーして持てきてくれた。

   はるかな友に   作詞・作曲 磯部 (読み方教えて?)

1・しづかな夜ふけに いつもいつも
  思い出すのは おまえのこと
  おやすみやすらかに たどれ夢路
  おやすみたのしく 今宵もまた

2.あかるい星の夜は はるかな空に
  思い出すのは、おまえのこと
  おやすみやすらかに たどれ夢路
  お休みたのしく 今宵もまた

3.さびしい雪の夜は いろりのはたで
  思い出すのは おまえのこと
  おやすみやすらかに  たどれ夢路
  おやすみたのしく 今宵もまた

 ♪合唱曲かな?中高の合唱祭では あまり歌わないかもしれない。短いから。

 思いだすのは、学生時代の友達、もっと小さい頃のともだち。
このはるかは時間的な遥か、だろうなあ。
 さあ、わたしも夢路をたどるか!
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by popmamy | 2005-10-30 00:34

内定が取れた!

 この間受けたところから、娘のところに内定の通知が来た。
消印締め切り前日にやっと書類を整え、私が、郵便局に持って行き、消印と言っても、速達にしたほうが、誠実さ?ガ伝わるだろう(文字通り老婆心)と380円張り込んだのだ。
 その後見学に出かけたところも気に入って、受けてみよう言ってたけれど、とりあえず、喜んでいる。就職活動の為に、髪の毛をもともとの黒髪にもどして、黒のスーツを着ている彼女をみるのも、中々良いものだったが、就職するまで、又染めると言っている。
 後は国家試験が残っているのだ。勉強に追いまくられて、ストレスがたまると言ってたが、
不思議なことに、やる気が出てきたとか。
 若いっていいなあ。おめでとう、おめでとう、グフツ by pop
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by popmamy | 2005-10-28 01:49

秋のスカートとカットソー

 9月は風邪で引きこもっていた。それにお財布も風邪をひいていて、質素に暮らした。
やっと最近衣替えもした。前から思っていたのだけれど、冬のスカートって、
黒と、チャコールグレイの2枚しかない。それも厚手のウール、
THE冬物!と叫んでいるような。
 今日は振り込まれていた給料を引き出し、いつも行くブティックへ、いざ。
3段のレイヤードスカート。落ち着いた縦じま。その中の1色を使ったカットソー。
秋の雰囲気。軽くて暖かくて、新しいものは良い、たまには。ウレシイ。
ポイントカードもいっぱいになり、次回は1000円の割引になる。e0047282_040730.jpg
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by popmamy | 2005-10-26 01:59

買って置く、そして、積んで置く

  まだ独身だった時、(最近は聞かない言葉だけれど、いわゆる”独身貴族”!)本を、惜しげもなく買ったものだった。それも初版本。例えば、「立原道造全集、全5巻」角川書店、初版ではないが、「辻 邦生」6巻ー河出書房ー、トーべ・ヤンソン全集(ムーミンの原作です。)彼女は最近亡くなった。買ったのに読まないうち汚くなって、ついにゴミとして出してしまったのは、「亀井勝一郎全集」(何冊あったか忘れた)、ブックオフで拒否された!買って全部読んだのは、ナルニア国全巻。
 実家に、河出書房の、世界文学全集とか、、本棚ごと置いて来たが、両親とも亡くなったので、処分した。字が小さいし、2段になっていたり、もはや、読めない。
 最近引っ張り出して、読むのが、お久しぶりの立原道造!でもさすがに、歳の差!を感じて
しまう。20代半ばで世を去ったので(私の父と同い年だった。生きていれば91歳!)
 なつかしいのは、ロマン・ローランの「魅せられたる魂」あれ?そんなタイトルだったかな?
これは2度読んでしまった。もう1度読めるかな?新しい翻訳もあるだろうな。
 中途半端なサリンジャー選集。「サリンジャーを探して」という映画があって、とても良かったな。本もあるはず?
 もう読まないんじゃないかと思う本は、一応ブックオフに持って行き、買い取れないのは
捨ててもらおう!
 でも、お気に入りの全集ものは、いつか全部読むのさ、だからまだまだ取って置く。
 
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by popmamy | 2005-10-25 01:39 |

永遠の仔

  同僚からまわってきた本。本屋に並んでいたのを覚えている。まだ下巻の初めのほうなので、何とも言えない。でも今日、教会学校小学生上級のクラスで、読んだ、第一ヨハネ、2:11、「しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかしりません。闇がこの人の目を見えなくしたからです。」と言う
聖句が今の気分だと想った。兄弟を憎んでいるのではないけれど、闇の中を歩いているとしか
思えない、3人の若者?どこへ行くのだろう。今夜も夜更かしだわ!
 彼らの闇からの脱出を願いつつ。たかが小説なんだけど。
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静かな、秋の平和な庭にたつターシャ・チューダーです。
 
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by popmamy | 2005-10-24 00:07 |

インターネット

昨日午前中、メールチェックのため、パソコンを開いたら、本当に、本当に重い!コニシキみたいだった。ついあせってマウス左右に滑らせたら、画面が固まった。それから、ブログも重くて開かない。やり直してもだめ。午後から仕事で忙しいのに!最近のパソコンは、頼みもしないのに、色々搭載してあって、初めから重いらしい。ゴミ箱に捨てるのではなく、ツールバーか何か
を使って削除しないと、軽くはならないらしい。
 夜帰ってきて、開いてみたが、インターネットの方は、ひらかない。仕方ない、明日サポートに
電話して直そうと、閉じて寝た。そして、朝あわただしく出かけた。

 午後もう1度念のため、開いたら、何とすらすらと、インターネットも、ブログも開くじゃない!
以前のパソコンだったら絶対こんなことは無い。充分休んだので、パソコンも気を取り直して
働いたのかな?
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 雨もあがってあたしは、たくさんあそべたよ~~ん!
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by popmamy | 2005-10-22 22:28

あの仔はどうしているかな?

 久しぶりに晴れた。くすぶっていた犬も、おどろくほど体を動かす。
夕方散歩にでたら、ラブラドールを連れた見慣れない、中年女性とその娘さんらしき人に出会った。私のほうに近寄ってきて、この仔の飼い主ご存知ないですか?と聞いてきた。
話を聞くと今朝彼女の家の庭に居て、帰らない。
かつて苺パックに捨てられていた子犬を拾い、今でもその犬を買っているOさんは、その奥さんに、拝んで、ありがとう、飼ってあげて、この辺で誰も見かけない仔だから、お宅に行ったのも何かの縁だし、と言った。でもそこの
住宅管理組合では、ペットの飼育禁止になってるから・・・と決心しかねている。
 私も仕事があるので、出かけなければならず、自分のうちの愛犬を連れて帰って来た。
でも、気にかかる。猫は引っ越した人が置いていったことがあって、
地域猫化していたけれど、私たちがインフルエンザで、かわるがわる寝込んでしまった冬に
居なくなってしまった。
 今日の犬もシャメールで写してあげればよかったな。動物病院で聞いてみたら、とか
交番にも届けたらとか、餌の与え方を教える人とかいて、続きがしりたい。
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by popmamy | 2005-10-20 00:07 | ペット

1年半泣いた妻たち

 雨に降り込められていた週の初め、他の番組が終わったので、「徹子の部屋」に切り替えた。た。髪が真っ白なショートカットの女性が、話していた。やけに肌がつやつやしている。その女性は美容アドヴァイザーだそうだ。途中からだったから、詳しくは分からないけど、ご主人を1年半看病し、亡くなろれてから1年半泣いてすごしたそうだ!まだ40代初めのことだったそうjだ。
 しかし、泣き疲れた時、自分の顔を鏡で見て愕然とした!
40代初めだと言うのに、目の下のまくは、何重にもなっているし、ほほに縦のしわが寄っていた!それから立ち上がり、立ち直り、自分の顔だけではなく、多くの間違った美容法で肌を台なしにしている、女性たちの為に、アドヴァイザーになったのだ。
 お肌にやさしく、きれいになるのよ、とねんじながら、3分間、やさしくローション、美容液をすりこむ。下がろう下がろうとする、顔の筋肉を上げようあげようと励ます!
 62歳?私より年上だ、でもあの肌は自然な感じに、生き生きしていた。それからは、少ない化粧品で、3分は無理でも30秒くらいは、ローションとか、クリームを皮膚に話しかけながら与え
ている。でも、美容液って何?
 その語り口は、おだやかで、説得力あり。泣いた日々が土台となっているのだろうな。きっとすばらしい夫だんたのだろうなあ。
  
 日曜日の夜、借りたビデオ「いとしい人が眠るまで」(原題は”TRULY,MADLY,
DEEPLY”)と言うイギリス映画を見た。この映画でも、30代?の女性が夫に先立たれ、なんだかどうやって生きているのか分からない周囲のはげましや、ボーイフレンドでも作ってみれば、などと言う話に、その気になれない、彼でなくてはだめと落ち込んでいた。
原題は、真実に、狂おしく、深くと副詞を並べて、それほどにも愛していた、忘れられないと言っている。
 映画は、彼女に優しい。あまりに狂おしいほどに、会いたいと想っていた夫が、本当に!帰ってきたのだ、まだ若いうちに死んだので、神様?が帰してくれた、と彼が言う。(もちろん幽霊なんだけど)
 初めは、狂おしいほどに喜び、彼の隣でぐっすりと眠る。
しかし、この夫は、あの世から友達をたくさん連れてきたり、勝手に部屋のレイアウトを
変えたり、やたら寒がって、暖房を強くしたり、けっこう自己中なのだ。
  
 そして、生身の男性が現れ、初めはデートする気にまだなれない、と断っていたのに、
だんだん、元気を取り戻す。
 夫に、アナタって生きていたとき、そんなに勝手だったっけ?と聞いてしまう。
幽霊でもいいから出てきて欲しいと想っていたのに、そして出てきてくれて、本当に良かったはずなのに、!
 これは物語だけれど、生きること、現実、体の中から沸いてくる力とか、なぜ生きるのか、よく伝わってきた。
 遺された妻が1年半も泣いてしまう夫たちを持ったこともラッキーですね。
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by popmamy | 2005-10-19 12:08 | 映画・DVD

まとまらない1日だった


 今週も、月曜日は雨。私の休みは月火なのだ。晴れていれば、盛大に洗濯したり、ごみの
整理したり、買い物に行ったり、体も頭も動くのに。
 娘がCDを借りに行こうと言うので、ビデオを返しがてら、出かけた。
たまには洋楽、Roby Williams でもと、彼の棚を探したら、やっぱり、空っぽ。
代わりになぜかロッドスチュワートが入っていた、たった1枚。
 それでやはり、「森山直太郎」と「ゆづ」。MDなどはもっていないので、テープに!ダビング
したかったけど、テープの空きが無いから、今日はただ聞いただけ。
 猫たちが、寝飽きたのか、うろうろしている。美人の猫は、どじで、私に前足を踏まれる。
長老さまは、食欲のみで、ちょっとでも油断すると、テーブルの片付け中の食べものに手を出す。彼はもう本当におじいさん。
 洗濯したり、朝食も、昼食も夕食もつくったけれど、なんだかスッキリしない日だったな。

 私がじっとしていると、猫もそばに侍るのがおかしい。カレン、キミは本当にかわいい、美人だ、いい子だ。ごみのコンテナーから飛び出した捨て猫とは思えない!。

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by popmamy | 2005-10-18 00:42