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3大忘れ物補足

 3大忘れ物補足
 1読者!から質問がありました。3大ではなくて2しかないと。
ごめんなさい、携帯電話の写真は自分の携帯の写メールでは取れないのよ。
携帯電話は、みつからないとき、自分の家の電話で呼び出すことは出来ますよね。
でも
「電波のとどかぬところにおられる」事もあって、やはり、必要なとき、見あたらないと
あせるわよね。
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by popmamy | 2005-08-31 13:33

忘れ物トップ3

 朝からめがねが見つからない。強い近視と初心者の?遠視(老眼)なので、テレビを見る時、
車を運転するときなど、必需品なのだ。
 でも、度が合わなくなっているし、落としたり、踏んだり、けったりするのでゆがんでいるから、なんとなく長くかけていられない。
 めがねケースも、とっくに踏みつぶしたので、いつもはずしたところに置きっぱなし、そして、必要なとき、見当たらなくて、さがしまわる、騒ぐ。
 犬の散歩は、以前使っていた、めがねを探すメガネ!をかけて出かけた。
娘を病院に連れて行くのにも、とても運転しずらかったけど、それを使った。
 朝からずっと、夕べの行動を思い出しながら探し続けた。
昨夜は夫がテレビを占領していたので、私は見なかった、あるとすればパソコンのところだ。
でも無い。
 玄関の入り口にあったこともあるなああ。無い。
ふと、パソコンの台の下に手を伸ばして見た!何か触る、oh!
埃にまみれて、懐かしいメガネちゃんが出てきた。良かった!
  あまりほこりだらけなので、このブログを完成させて、部屋を掃除をしよう。
もう1ついつも探すのが、鍵なのよ。車で誰かを送るとき、必ずさがすのですよ!
われながらいやになる。鍵の居場所は、基本は私の買い物用バッグ。しかし
急いで玄関に上がって電とったりすれば、鍵は次の出番まで、電話のそばに
放置されることになる。
 毎日毎日、この3台必携品を探しているのです。


 
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by popmamy | 2005-08-29 15:48

Spiritual Message 惜しむ夏 -2-

 桑田 佳佑

 生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話(エピソード)
 夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊

 宵はヤーレン ソーラン
 呑めど wha Cha Cha 
 閻魔堂は 闇や宵や 宵や
 新盆(ぼん)にゃ 丸い 丸い 月も 酔っちゃって
 由比ヶ浜 鍵屋 たまや屋
  
   童っぱラッパ 忘れ得ぬ 父よ母よ
   浮世の侘しさよ
   河童らっぱ名も無い花のために
   カゴメヤカゴメ 時間よ止まれ
   エンヤコーラ!!

 生まれく叙情詩とは 青き星の 挿話(エピソード)
 夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊

  縁はヤーレンソーラン
  千代にWha Cha Cha
釈迦堂も 闇や宵や闇や
  鳶(とび)が 湘南浪漫 風に舞っちゃって
  縁の先や 黄泉の国や

   童っぱ ラッパ 戦禍う人の
   涙か蝉しぐれ
   河童ラッパ 戦(いくさ)禍う(わざわう)人の
   涙か 蝉しぐれ
 
 童っぱらっぱ 祭り囃子が聞こえる
 遊べよ遊べ ここに幸あれ
 エンヤコーラー

   生まれく叙情は 蒼き星の 挿話
   夏の叙情とは 愛の言霊(ことだま)
   禮!
          
  幾千億年前の星の光が 人の世の運命(さだめ)を僕に告げるの
  過去に多くの人が 愚かな者がいく千年の星の光を見て
  戦を「したり 罪犯したなら 僕もそれを繰り返すのか
  今は滅びたほしの光のなのに 見つめるままに 夢に見るたあびに
  涙にじむのはなぜなのか そして僕はどこから来たのか
  この魂はだれのものなのか Year Yeah,

漠然と聞いていたのだが、
一語一語 書き写していくと
幼い頃に囲まれていた世界の
記憶がよみがえる
忘れ得ぬ 父よ母よ
 愛の言霊 夏の言霊
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by popmamy | 2005-08-28 23:20

硬い桃

 仕事中に娘から、電話が来た。熱が9度以上ある、風邪薬どこ?
無い、買って帰る、おでこに冷えピタ貼って寝てなさい、で切った。
だいたい、アルバイトと遊び、いつ寝るの?と言う毎日だったよな。

 帰り、大きなドラッグストアーがあったので、寄った。
教室のそばの小さなスーパーにも寄った。桃を安く売っていた。
彼女は桃が好きだから、熱があっても食べられるだろう、よっし
4個いりにしよう。喜んで買ったのだ。
 くすりを飲んで、すこし楽になったようなので、桃を出した。なんだか、硬いな
いや確かに硬い、果物ではなくて、野菜だわ、カチカチだわ。水気はまったくない!
 亡き母ならば、糠味噌に入れてしまうところだ。
 家の近くのスーパーも、野菜、果物は、高くて古くて、買う気がしない。
どうして仕入れるのだろうか?買ってしまう私が馬鹿かしら。家からは遠いので
もって行って、取り替えるわけにもいかない。
 ああがっかり
 
 彼女が小学校2年のときから、仕事を始めたので、病気などすると、
対応が後手、後手になったて、ひどくしてしまう事がなんどかあったので、
大学生になった今でも、あせってしまうのである。
 明日は元気になりますように!e0047282_0225840.jpg
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by popmamy | 2005-08-27 00:25 | ペット

ちょっぴり披露

 雨ですな~。散歩命のワンちゃんは、こまったものね!こんなに降ってるんじゃ、レインコート
なんか役に立たないしー。
 この仔、去年の4月から家にいる、メスのヨークシャーテリア4歳です。
この犬も、ペットショップで、私が、「これください」って言って買ったのではありません。
もちろん子犬のときから顔なじみですが。今ではすっかりこの界隈の一匹に加えさせて
いただき、私にも「犬仲間」と言う世界が広がりました。
 もっとかわいいこの子らしさの写真撮れたら正式に披露しまーす。
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by popmamy | 2005-08-25 22:38 | ペット

惜しむ夏 その1

夏の終わり 
森山直太郎
  
 水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ
 流れゆく時に 笹舟を浮かべ
 焼け落ちた夏の恋唄 忘れじの人は泡沫(うたかた)
 空は夕暮れ
 
 途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中
 貴方を待っていた 人影のない駅で
 
 夏の終わり 夏の終わりにはただ貴方に会いたくなるの
 いつかと同じ風吹き抜けるから

 追憶は人の心の 傷口に深くしみいり
 霞立つ野辺に 夏草は茂り
 あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか
 せせらぎのように

 誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても
 誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない

   夏の祈り 夏の祈りは 妙なる蛍火の調べ
   風が揺らした 風鈴の響き

   夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
   いつかと同じ風吹き抜けるから
   
   夏の終わり 夏の終わりにはただ貴方に会いたくなるの
   いつかと同じかぜ吹き抜けるから

 さくら舞い散る道の上で また会おうと 唄って別れた友と
 春が過ぎ、夏が来て その夏も終わるとき、もう
 ただ貴方と会いたくなるのだね
 いつかの風が吹き抜けて行くところで

   ゆく春よりも、行く秋よりも、行く夏は惜しい
   どんなに 暑くても、どこにも行かなくても
   夏は濃く 鮮やかに  生命の源を 思い出させてくれる
   

 
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by popmamy | 2005-08-25 00:05

川の流れは止まらない

 昨日、本当に暑い中、夫の実家に行った。一人暮らしの86歳の母にやっと介護保険が適用
される。申請してから2年越し。なぜなら、さまざまな書類をそろえ、書きl込みていしても、医師の意見書がないと、すべては進まないから。そして私のmother in lowは、どこも
悪くないのに、医者になんか行かないと言う。
 この夏休みに、契約した民間の介護請負業!のケアーマネージャー、夫、私の4人で
彼女を、幸いにもごく近くに開業している、その道(老人介護)で評判の医院へ連れて行くことが
出来た。
 どこもなんとも無いとは言っても、血圧が高かったり、心臓が肥大したり、脚がむくんだり
はしている。しかし、なんと歯は全部自分の歯。
 
 そして、やはり、認知症。すごい言葉だな。何を認知するのだろう?
医師は、痴呆(やはりこの言葉を使う)の進行を少しでも遅らせる薬を処方してくれた。
そして、ヘルパーさんが、毎日くすりを飲ませに行くことになった。案の定、彼女は飲まない。

 申請した介護保険の本人確認のため、市の介護保険課から、相談員と言う女性が来た。
医師がしたのと同じような質問を母にして、申請書が間違ってないか確認するのである。
 季節の確認が出来ない、昼夜の認識も無い、しかし一人暮らしなので、問題はない。
私もそう思った。
 くすりの問題:今では(私が自分の両親の老後に関わった8年前には無かった)
そういうくすりが開発され、大勢の認知症のお年よりが、飲まされている
のだろうな。予防のために私も飲もうか?
 義母はかなり毎日抵抗したらしい。私が電話で、嫌がっているのなら、やめて、と言っても
上司からこれを飲ませるように、言われたので、私の役目を果たさなければ帰れないと言う。

 医者にも相談するけれど、いまさらそのくすりを飲んで、元に戻るとか、これ以上
ひどくならないと言うのでなければ、やめてほしい。私は頼んだ。

 相談員の女性は言った、「そうですね、いくらかでも進行がゆっくりになると言っても、川の流れは止まらないように、進行する呆けの症状もとまりませんからね」

 そうよ、水は高きより低きに流れ、時間は現在から未来へと止まらず、進み続けるのだわ。
義母の緩やかな、老化を見守るしかないのだ、安全や居心地などを守りながら。

とても暑くてとても長い1日だった。
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by popmamy | 2005-08-23 14:55

私は何歳?

 彼女の年齢をうちの家族は思い出せない。
あるとき小さくてやせた、でも中々美形の仔猫が、このあたりをうろうろし始めた。

可燃物のコンテナーを開けたら、ポーンと飛び出してきてきたこともあった。
苦労してきたらしく、人を見ればフーと言ってさっと逃げていく
かわいくないやつだった。
 それでも猫好きな人たちがいて、避妊手術をする人と、その後しばらくあづかる
人とに別れて彼女を動物病院に運んだのだ。
 まだ発情もしていなかった。決して人に捕まるようなおっとり猫ではなかったが
私に捕まえられてしまったのだ。
 人になつかず、フー、ハーと威嚇して逃げ回ったりするので、6日目くらいに
ドアーをあけておいたら出て行った。しばらく呆然としていたが、走り去った。
 しかしいざ出してみると、心配で、胸が痛んだ。
30分後には庭の濡れ縁にちょこっと座っていたので、2度と手放さないと決心
して、再び家の中に入れた。それが当たり前だ、と娘に言われた。
 すでにいる猫との関係はすぐに解決した。白黒のチャップリンひげの先輩に
一目ぼれして、彼の前ではゴロニャーン と甘えだしたから。
 それが何年前のどの季節かも思い出せない。5年はたったかな!
丈夫な猫で、病気ひとつしないで、ぼけた先輩からボスの座を譲られて
仕切っている。しかしいまだに人間にはどう甘えて良いのか分からないようだ。e0047282_0255930.jpg
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by popmamy | 2005-08-22 00:33 | ペット

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花火
 土曜の夜、長女と、生まれてから1度も花火をしたことの無い彼女の」友達と、私とで
花火をした。夜の公園でじょうろにを汲み、(バケツはもう無い)ろうそくを準備した。
おお久しぶりだな、夜の蒸し暑い公園で暑さを忘れて花火に興じるなんて。
 すこし声をひそめて、パチパチはじける、火の粉の花を見つめる。
 地面においてさっと火をつけて逃げる小さな打ち上げ花火!同じ筒から
何色もの火の玉が出てくるのも不思議だ。
 最後にやった線香花火は、cool, fantastic,の連続だった。
空には満月?いや、1日過ぎていたかな?こうしてすこしづつ夏は去って行く。





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by popmamy | 2005-08-21 15:54

エシャロット

 生活クラブの戸配で買ったエシャロットが、冷蔵庫でしおれてきた。ヤバイ!はやく食べなくては。
 私は、ラッキョウ、たまねぎ、ピーマン、セロリなどが大好きだ。エシャロットも好きなのだが、味噌をつけてた食べるのでは、値段が高くて、エシャロット様に申し訳ないような気がする。

 以前読んだ、檀一雄の小説「火宅の人」の中に、エシャロットを上手に料理する女の人が
出てくる。確か、関西のほうの、海が近いところで、スナックか小料理屋かをやっている
女性が作る(ドレッシングであえるんだろうか?)エシャロットを食べたくて、その女性のところに
通うのだけれど、もちろん他の女性のところにも、通うのだ。火宅の人なのだから。
 私もそのエシャロットが食べて見たい!コールスローサラダ用のドレッシングかもしれない。
でも、結局買うと、お味噌をつけてかじるのだ。
 まったくお酒の飲めない私の配偶者も、これを食卓に出すと、ポリポリとかじる。あっという間に無くなる。
 あの本は買ったのか、借りたのか、今我が家の本棚には無い。「リツ子・その愛」
「リツ子・その死」の文庫本はいまにも変色した紙が粉々になりそうな状態で本棚にあった。
 「家宅の人」は、エシャロットの女性のみ印象に残っている。もう1度読んでみたい。小説ではあっても、関わりあった女性たちが痛々しく感じられた。
 檀一雄が、食いしん坊だったことは確かだろう。
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by Popmamy | 2005-08-18 23:12 | ペット