カテゴリ:映画・DVD( 69 )

  YOUNG @ heart                 YOUNG @ HEART      


             YOUNG @ HEAR
 アメリカ 映画
 監督 Steaven walker
  私は見たことはない。
舞台は老人ホーム!
このホームが、それぞれ個室で、広くて綺麗。
入居者たちは、ロックバンドの奏者たちだ。
もうヨボヨボ
 アメリカだし、白人だし、英語だし、おしゃれだし!

現在、夫の母が 老人ホームに入っている。
敬老の日の催しに参加しすると、職員の人が、ギターを
引いたり、屋台が出たり。
 学園祭!のノリで1日をすごす。

 ドライビン ミス デイジーと言う映画も
思い出す。
もちろん死の影もちらつくし、召されてしまうお年よりも
いる。そんな中、彼らは 計画を実現するのだ!
 あの国へ行って、たどたどしい英語で、老人ホーム
に暮す日本人女性もいる。
いずれにしても、人生の最後は誰かに手を取られ、どこかへ連れて行かれる!
 唄も歌えないし、楽器も弾けないし!
インターネットは、玩具ではないが、手に入れた人生の
最後の、慰めかもしれない!
 

 















 

   
  



 
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by popmamy | 2010-02-07 23:49 | 映画・DVD

ゴールデン スラアンバー

 金曜日の朝日新聞のbeエンタ欄に「ゴールデンスランバー」が
紹介されていた。
 逃げおおせることは出来たとしても、生まれてから、その年齢
間でのすべてを捨てて、かなり遠いところで、戸籍から何から
すべてを捨てて、別の人生を送らなければならない「孤独」
もしも自分だったら耐えられないだろう!
 浦島太郎も、帰り着いた世界は、時間の軸がずれていて
なつかしい人たちとは再会できなかった!
 娘が、随分遠いところで暮しているが、メールも、電話も
小包も送ることが出来る。
 物語ではあるのだけれど、「喪失」の切なさが胸に広がる
映画だった。
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by popmamy | 2010-02-07 22:16 | 映画・DVD

がけの上のぽにょ

 家にいても、けっこう良い映画が見られるな!と思いつつ、
毎晩夜更かししている。
 
家族を 「お父さん」「おかあさん」とは呼ばず、それぞれの
名前で呼ぶ家族も、まあ、いるだろう。
自分の妻を「お母さん」と呼ぶ男性もいるだろう。
私の両親も、「あなた」とか、「お前」とは呼ばないで
お母さんに頼め、とか「お父さんが知ってるはずだ」
とか、言ってなあ・・・
 映画とは関係ないことを考えながら見ていた。
色もとてもきれいで、自分の故郷を思い出したくなある・・・

現実の故郷jは、古ぼけてきるけど 。。。現実の 
美しく思い出したくても、小さな狭い街だったなあ 。。。。 ・・・
 灯台は「古い、古い、親と一緒に見た映画「喜びも
悲しみも幾月」など言う映画も、忘却のかなたから
顔をだす・・・
  でポニョは 可愛いい、あの家はステキ、で泡なのよね!
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by popmamy | 2010-02-06 20:46 | 映画・DVD

ゴールデン スランバーズ

 今年初めてのYG会。
次女のが行っていた塾の、親たち4人で、映画を
見ことが多かったので、彼女達が成人してからも。
親たちは、年に何回か、集まって映画を見て、お食事を
するようになった。
 YGは塾のかしら文字だが、もうその塾は無い!

 今年度初めの映画は、「ゴールデンスランバーズ」なのだ。
日本語なら、黄金の眠る者」達!?
 最後のシーンで、冤罪で追い掛け回されて、逃げまくり
別人として別の人生を送る・・・
  彼が彼だという事を知っている人たちもいるが、全く別人と生きて
生きていかなければならない孤独が、胸いたむ。

 
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by popmamy | 2010-02-04 01:15 | 映画・DVD

母べえ

 テレビを消そうと思ってリモコンを持ち、画面を見たら、
吉永早百合の顔が!

 こんなに長い映画だったか!と思いつつ、全部みた。
吉永早百合さんは、私とおない年、いやあちらは酉年の
早生まれ、私は申年の遅生まれなので、8ヶ月くらい
上なのだ。
 当然彼女は私を知らず!!!私は中学生の時から
テレビや映画で活躍する彼女を知っている。
都立の駒場高校に入学したが、出席日数が足りず、
別の高校に代わったこと、全国学テストの上位にいつも
吉永早百合と言う名前が載っていて、あれは
本物か同姓同名か!話題になったものだ。
 私は、本人だと思っているが。
私は彼女の人生を知っているが、一度も本人に会ったことはない!
 それから、主演映画も見たことはない。
 母べえを見ながら、高峰秀子さんを思い出した。
「24の瞳、喜びも悲しみも幾久しく」と言う映画を思い出した。
母と一緒に見たなあ。
 彼女が着ている衣服が、母を思い出させる。和服に白い割烹着。
紙と木で出来ている家。
 こういう映画もすきだったよな!
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by popmamy | 2010-02-01 00:34 | 映画・DVD

当日でした。

約束の時間におを連れて眼科へ。
「立ち会いますか?」
え・・・・目の手術に立ち会う?
切ったり、縫ったり、縛ったり・・・私の2度の出産にも
立ち会わなかったし・・・

そして元気に出てきて、サイゼリアで食事していこう
と言う。小僧寿しを買おうかと思っていたので、直行。
麻酔が効いているからなあ

トーヨーカトー堂で、食材を買い、家に戻った。
 なんと!留守番緒ポップは、夫が出かける前に
セットしておいたお茶道具をいたズjらして、お菓子盆
をかじっていた。
 だいたい、ポップが居るのに、畳の上にお点前の胴部を
セットしておくこと事が間違っている。
 しかし顔半分ガーゼで覆われた顔で、怒ること、
緒、織ること!サイゼリアでおごったお金返せと迫る!
 何回ヤラレテも、ピアノの前に並べて
お菓子を並べて、お手間意をするにだ!
明日は、傷の付き具合を見て、プロテクト用めがねを
セットするのだ。手で目をこすってしまわないように、
数日そのめがねをかけて置くのだ。
 明日も車で病院へ連れて行くのだ。
 私にもそんな日が来るのだろうか!つづく
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by popmamy | 2009-09-09 01:46 | 映画・DVD

マイケル・ジャクソン

 何時のことだったか、レコード店で働いて居る弟が、
マイケルジャクソンの「スリラー」をダビングしてくれたことがあった。
 さっそく再生して、とても感動した。
マイケルが、一番可愛い!頃、20歳前後ーの頃だろうか。
あの声も、歌も、ダンスも。
 英語教室に、再生用のテレビが置いてあった。
何の目的だったのかわからないが、いつの間にか撤去されていた。

 ハローウンインの時、幼児、低学年には見せなかったが、
高学年には見せた。
 あの!高音と、リズム、可愛いマイケルが、首を振るごとに、
 ゾンビになっていくコワさ!
でも、マイケルは、まだどこかに幼さが残っていた・・・

 それから、エイズ撲滅?キャンペーンの頃、顔も可愛く、声も澄んで、
何もかもがうまく行っているような時代(誰にもあるのだが)を通りこして
親孝行で、両親にメチャクチャ、恩返し!してみたり、そん日々が
過ぎて、若さや美貌を取り戻せなくなってきて・・・
月日は残酷だな・・・と思っていた。
 数少ない、私の元生徒達は、マイケルの歌と、ダンスと、ハローインを
思い出しているだろうか?




 そういえば、フィンガーファイブ!と言う、日本人の
兄、弟、妹?のグループもあったっけ!
彼らも、可愛かったり、歌も上手だったり・・・
 今でも活動!しているのだろうか!
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by popmamy | 2009-06-28 23:24 | 映画・DVD

ドラゴンボールZ

 日曜日の朝。テレビはあまり見ない。
今朝は珍しくチャンネルサーフィンで、あちこちの番組を
カチャカチャ!
 ま、こんなものねと、消そうとしたら、ぱっと
目に入ってきたのが、ドラゴンボールゼット、ごくうの映像!
でも、歌も、セリフも、ゼンゼン知らない。
 
 子供といっしょに、よく見たものだ。ゴクウの、甘たるい声が
好きだった。個人的には」べジータが好きだった。

ウーンと昔のものはわからない。
子供の番組は、くり返し放映されているのか、新しいバージョンなのか
わからなかあったが、べジータはすこし太って、すこしやわらかい
表情をしているかな?気のせいかな?
 かつて子供たちと見た、アニメの中のヒーローたち。
夕方七時代。未来物、過去もの、過去や未来へ行く乗り物!
 あの頃は、あの頃で、楽しかったな、子育ても!
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by popmamy | 2009-05-25 00:21 | 映画・DVD

スラムドッグミリオネ ア

 日本でも、毎週やっていたこともあるし、時々、特集番組として
司会者のみのもんたが、ファイナルアンサー?」と言う、決断を悩ましく迫る、クイズ番組!
 これはインド!のミリオネアーだ!
日本は1千万円、全問正解なら、もらえる。
インドでは2千ルピー(約4千万円)もらえる。

 クイズに答えるたびに、賞金は増えていくし、途中で間違えても
それまできずいて来た賞金の半額はもらえる。
ファイナルアンサー?
何の縁も無い1人の他人が、1千万円を手にする過程を、かたずを飲んで
見守る人たち。
 
「スラムドッグ」とは、スラム街の犬。
 たくましい。小さいときから苦労しているから、へこたれない。
でも、私、もう1回、この映画を見ないと、ストーリー、把握!出来ない。
スラム街だから、汚い。
しかし広い。自然は、広い。果てしなく広い。
少年は可愛いl。
  淡々と、正解を当てて行く兄は、美しい。
 クイズを当てて行く間に、兄弟の境遇が、わかってくる。
クイズに勝ち抜くためには、あらゆる分野の知識が無いと、出来ない。
私もクイズは好きだが、ある分野は、全く駄目だ足りするから
最後までたどり着けない。
とにかく、テンポ善く、スカッとする。 
大きな音声、にぎやかな画面、そして時たま、静かな音楽が
ながれ、雄大な風景が映し出される。
 とても良い映画だった。

 


 

 
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by popmamy | 2009-05-22 00:27 | 映画・DVD

7つの贈り物

 「私たち、これまで、心に残るような作品ばかり、
見てきたじゃない!」
 アカデミー賞のニュースが入って、映画友達から
メイルが行ったり、来たり!

 そう、去年は、珍しく日本映画ばかりだったな。
今年初めての映画は「7つの贈りもの」
叔母の死と葬儀などが、お正月、松の取れないうちから
始まり、49日の納骨まで、喪服で行ったり来たり。

 今年初めての映画は、ウィル スミス主演の
「7つのおくりも物」。

 人は、運命が、偶然とか、寿命とか
運命とか、偶然とか、緻密な計算とか、
アメリカ人のウィル・スミスが演じれば、激しく、熱い。

 自分の臓器を、見知らぬ他人に提供する。
彼が人生をかけて、計画を立てて、計算をして、
一気に実行しなければならない。
 実行は、よほど緻密に計画しなければ
彼の計画は、空しいものになってしまう。

 すでに生きることを終った「遺体」を丁寧に
死の儀式へと導いて行く「おくり人」(納棺士)
と、自分の肉体を自分で、選び、生きた体へ
生きた臓器を提供する!
 プログラムの表紙の裏に
  
 神は7日間で世界を創造した。
 僕は7秒間でーー人生を叩き壊した

 7秒間で、叩き壊す人生
 
レンタルに出回ったら、又見よう!





 
  
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by popmamy | 2009-02-27 00:58 | 映画・DVD