カテゴリ:おいしいな( 2 )

次郎と政子


 今年一月お正月の頃、テレビドラマ化されて、放映されていた。
1部と2部は1月だったが、3部は夏(8月)放映されるはず。
 実在の人物をドラマ化すると、実物と、演じる俳優の間のギャップ
に驚いたりするが、この二人は、実物もすらりと背が高く、眉目秀麗
目鼻立ちがはっきりしている。
 二人の間に、桂子さんと言う娘が生まれ、ユニークな両親の
間でバランスを取りながら、亡くなるまでの間、よい人生を
送れて良かったよな~。
 遺書は 葬式無用、戒名不用とと書かれている。

 私の叔父は、生前から、献体を申し出ていていた。
同じ市に住んでいた私は、亡くなったあとで、部屋を整理しに
行った時、天井の一番目立つ所にガラスのケースを
つるしてあった。「葬式不要、戒名不要」と書いて
あった。お経も要らないと。
 叔父の死のは、祖父が死んでから35年ぶりの事だった。
長い昭和の途中の。

 白州夫妻に戻る。
次は本人達の著書をよもう。





 
 
 

 
 
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by popmamy | 2009-05-06 01:28 | おいしいな

不器用

 夫の従兄が山形で、ワイン製造と販売をやっている。
戦前は日本酒の造り酒屋だったそうだ。
 
 この仕事に携わる人たちが、「お酒は飲めない!」
夫は、何かと、自の母親の実家でもあるワインを守り立てようと
何かと利用している。「贈答用に買っておく」
しかし、期限過ぎまで、台所にゴロゴロさせておくので、私が
後始末!をする事になる。
 それで、私が後始末をすることになる。
と逝っても、ワインは中々消費されない。
 私は不器用で、ワインの栓を抜くのが苦手なのだ。
立てて、日々気温や湿度の変わるキッチンに保管してある。
 ワインのコルクを抜く道具を最近買った。
でも、コルクが乾いているので、中々抜けないし
コルクがボロボロになる。
 あけたワインだって消費するのには時間がかかる。
それでも、夫が買って来たコルク抜きは、ビックリする。ほど
良く抜ける。
 
婿に選んでもらった「デザートワイン」は
まだキッチンの床でゴロゴロしている。
何時誰と飲むのだろう。
孫が始めて我が家の敷居を踏んだ日に、あけるのだろうなあ!
 
 







 

 
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by popmamy | 2009-04-27 01:06 | おいしいな