ゴールデン スラアンバー

 金曜日の朝日新聞のbeエンタ欄に「ゴールデンスランバー」が
紹介されていた。
 逃げおおせることは出来たとしても、生まれてから、その年齢
間でのすべてを捨てて、かなり遠いところで、戸籍から何から
すべてを捨てて、別の人生を送らなければならない「孤独」
もしも自分だったら耐えられないだろう!
 浦島太郎も、帰り着いた世界は、時間の軸がずれていて
なつかしい人たちとは再会できなかった!
 娘が、随分遠いところで暮しているが、メールも、電話も
小包も送ることが出来る。
 物語ではあるのだけれど、「喪失」の切なさが胸に広がる
映画だった。
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by popmamy | 2010-02-07 22:16 | 映画・DVD


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